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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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12月30日 今年一年を振り返って

年末の忙しい中、乗りに行こうと思いながらも行けずに今年も残すところ2日となりました。ジタバタせずに家で大人しくしていようと思ったら、友人達のブログはもう納会のご案内…
こうなったら乗りに行くのは諦めて最後のご挨拶をと思います。

今年一年を振り返ってみるとクルージングに始まり、レースに目覚めてはまり込んだ年でした。
レースは4回参加。初めはセルさんの船に乗せてもらって参加したスクラッチヨットレースです。タモリカップにシングルで出ると宣言したら、レースに出るなら一度は経験してからにしてはと乗せてもらっての参加でした。初めてのレースにしては海況は優しいものではなかったですが、レース後のパーティーも楽しくて面白さは倍増で、自艇で出るための覚悟も出来ました。これがレースにのめり込むきっかけになったといっても過言ではないでしょう。

さらにクラブの仲間達がシングルでレースに出るものじゃないとクルーを申し出てくれたのも嬉しかったです。結局自艇での最初のレースになったタモリカップには4人で参加。ご存知のように照付ける暑さの中で無風のレースになり、途中でリタイアしました。その代わりと言っては何ですが、夜のパーティーは欲求不満が炸裂して誰彼を構わずに引っ張りこんでのダンス三昧になりました。

そしてレース登竜門のファーストステップレースにクラブの仲間二人と参加。普通なら出ないよねという海況の中でのレースでしたが、クラス15艇中の9位になりルボンも結構走るんだと思ったのと同時に、レーティングがあるから遅い船で出ても大丈夫と思いました。

最後はオープンヨットレース。これもクラブの仲間とダブルハンドで参加。雨の中厳しいレースで、しかも直前のクルージングでセットしたままのジェネカーを使ったために、緩み止めのロープを付けたまま展開した為に、激しい波の中で取り込む羽目になってブービーを引いてしまいました。これが無かったらというのは何ですが、第二マークを回るまでは良い位置につけていたのですけどね。

結局自艇で参加したレースで良い事は余り無かったのですが、ディンギー時代を含めてレースに参加したことのなかった自分としては、変われば変わるものだな…というのが実感の年でした。

そして今年一番の収穫はセーリングスタイルの変化です。これまではクルージング主体でヨットは機帆走で走るものとばかりにオートパイロットとエンジンを多用していたのです。これがレースを通じてセーリングの楽しさに目覚め、オートパイロットも使わずに帆走を楽しみ始めています。ティラーを伝わるわずかな振動、船首が切る波、セールが受ける風の流れを体で感じられる事が堪らなく好きになったのはレースを通じて得られたものと感謝しています。

今までは盆栽派と言われる位にクルージング用のモノ作りに集中していました。作ること自体が好きなのでこれからも変わりないと思いますが、作る物はクルージングからレースに合わせて変わっていくと思います。

こんなブログですが、体の続く限り続けていきたいと思っていますので、これからもよろしくお願いします。

簡単ですが、皆さんのご多幸とご活躍を祈念して年末のご挨拶に代えさせて頂きます。
来年もどうぞよろしくお願いします。

12月23日 乗り納めかな…

今日は天気も良く寒気が緩んでいるので温かいのではと乗りに出掛けました。

Amazonのセールでポチッとしてしまった人感センサー付きのLEDライト。今日はこれを取り付けます。足元ライトとヘッドルームに取り付けて明るくしておきたいと言う寸法です。ヘッドルームにつけてあったセンサー付きLEDライトの感度が今一なので、新しいものなら大丈夫だろうと思っていたのですが…
足元ライトはギャレーの下に取り付けて夜トイレに行く時にふらつかない様にと思って取り付けたのですが、センサーをオンにしても点灯しません。どうやら不良品のようです。
もう一つはヘッドルームに取り付けて、これは大丈夫でした。不良品の方はベンダーに連絡して交換ですね。

今まで取り付けてあった方は電池式、今度のはUSB充電式です。今までの方もスイッチの不良らしくて点いたり点かなかったりです。これも不良品ぽいので交換かな…

取敢えずメンテはお終い。メインシートにクローズホールドとリーチングの時の大まかな位置をマーキングしておきます。

今日の風は3~4mと微風なのでジェノアに交換します。出航してセールアップ後リーチングのポジションにすると3mなのに4ノット出ています。やっぱり大きなセールは微風に強いですね。

登りはと言うと、同じで4mで3ノット。微風では150%ジェノアが絶対ですね。
何回かタックするとやはりジブシートの移動量が大きいので手繰るのが大変です。これも大まかな位置をマークしておいた方が良さそう。

下りは?
見掛けの風向で120度までは良好です。135度まで下らせると速度か落ちてきます。いくら面積が大きくてジェネカー並みと言っても、スピンポール付きのスピンには敵わないです。ジェノアもジェネカーも同じでタックを船首付近に固定するのでそれより上の風は拾えないのです。ジェノアはフォアステイがあるので尚更なのですね。

YBMのJ70のスタッフも言っていましたが、ジェネカーは観音開きにするべきではなくて、ブロードリーチでジャイブしながらマークに向かわないと旨く走らないそうです。観音開きは風の強さ以上のスピードは出ませんから、ブロードリーチで走る方が速さで稼げるという寸法なのです。

ブロードリーチでもスピンだとスピンポールを風上に出して風に正対させたスピンが使えるので、ジェネカーよりも効率が上がります。この辺りはフォアステイとマストの空き具合にもよるので何とも言えませんが、少なくともルボンに関しては風下行はスピンを使った方が速そうだと言えます。

因みに登り角40度と下り角120度はログで見る限り直線になっていたので、見掛け120度は真の風で言う135度に近いらしいです。風見はもう少し風上を指していますが、コースで見る限りそのようでした。
風向風速計で135度以下にすると極端にスピードが落ちるので、感覚的に合っているような気がします。

海の上は暖かで上着が要らない位です。木曜日とはうって変わった陽気ですね。
データ取りのついでにジブシートにもマークを打っておきました。タックやジャイブではこのマークを取敢えずのセッティング位置として、少しずつトリムしていきます。
メインシートのマークはクローズホールドの中間位置と弱風、強風で、左右絃で真ん中よりも風下側に打ちました。下りはリーチングの位置でこれより下るとは出せば良い様にしてあります。

ジブシートもクローズホールドとリーチングの位置ですが、見た目では20cmも離れていなかったです。

このマークを頼りにタッキングすると速度の低下がある程度防げます。ジャイブではより効果が大きくてメインを予め出しておく目安になりました。
今日の風は順風とは言えず、微風の類なのでジャイブ前にシートを調整しておいても風を孕まないとブームが出ていかなかったです。
1mの差とはいえ5m以上風があるのと無いのとでは走りがかなり違いますね。
動画にもありますが、ディンギーの練習用に置かれていたマークを拝借してマーク回航の練習もできました。

データ取りも終わったののんびりと日向ぼっこをしながらのお気楽セーリングを楽しみます。

今年も残すところ1週間なのでこれが乗り納めになりそうですね。

バースに戻ってから次の艤装を練ります。丁度K道さんが通りかかったのでご相談。木曜日の登りの走りで思いのほかスピードが出なかったので120%ジェノアやバーバーホーラーについて聞いていると…
ノンオーバーラップジブはアタックアングルをかなり狭くしてリーチを開き気味にしないと走らないとの事。極端に言えばクリューを船体中央まで引いてドラフト中心がドグハウスの前縁側面くらいまで引き込む必要があるということです。

サイドステーの間を通したジブシートでは引き込み不足だったということなのです。これをやろうと思ったらマスト直前のドグハウス天井にアイを設けてバーバーホーラーを引くくらいになるとか。年明けにでもアイを取り付けてやってみようと思います。
因みに120%ジェノアは却って効率が落ちるとか。それ位なら150%ジェノアの方が使いやすいそうなので、120%を新調するのは止めて、セルフ用ジブのテストが済んだらノンオーバーラップジブを新調した方が良さそうですね。

今日は一日いろいろな人とお話しできました。経験者もいれば同じクラブのクルージング好きの人とも話せだのがもう一つの収穫です。

ソーラーの充電は相変わらず旨くなさそうなので、早いところビミニトップの支柱を作らないとバッテリーが持ちそうもなくなってきました。家での作業が中心の年の瀬になりそうです。


今日の動画
土曜日とあってそれなりに船が出ていましたが、走りやすい海面でした。



12月21日 出たら寒かった~

今日の海快晴予報は北の風6mくらいとの事。テストには丁度良い風とマリーナへ。

早くに行こうと思いながらも着いたのは昼時でウエストの風速計は北東で平均8m、最大で10mになっています。少し落ちてきているようなので出航する事にします。

バースではお隣でO田さんがメンテの最中。今日も出てきますねと準備を始めます。8mの風ならジェネカーが使えるマックスと思ってセットしましたが、結局使えませんでした。

ジブは何時ものようにセルフ用ジブのままで出航。
マリーナの出入り口では早くも白波が立っています。黄色ブイを通過するとそれなりに波があります。風速はエンジンで風に正対して4ノットで走りながらの見掛けが10mを超えています。

丁度オープンヨットレースのスタート時の状況に似ていますね。何時もの様にフルにセールアップして八景方面に船首を向けるといきなり5ノットで走り始めました。結構なパワーです。リーチングでこれなら期待が持てます。

ジブのリーチは閉じ気味ですがトップの方がハタハタとひらめいています。ジブカーをもっと前にしないとリーチが締まらないですね。このジブはリカットして、トップの方にはリーチローチが殆ど無くて、三角形そのものです。リーチロープはしっかり締めてありますが、まだ締め足りない位です。
微風のクローズホールドでも同じだったので、やはりバーバーホーラーが必要なようです。

サイドステーを通したジブシートはうまく働いてくれました。引き過ぎに注意が必要ですが、ドラフトの調整にはバーバーホーラーが必須のようです。ドグハウスの横に折り畳み式のアイがあるので、これを使うことにします。後はドーナツの小さいもののようなホールアイがあればできると思います。

クローズホールドではドグハウス側に引きますが、リーチング以下ではセーフティーライン寄りに引く方が良さそうです。少し複雑になりますが、セルフ用のジブを常用するならその方が良さそうです。

リーチングで走り始めた時のスピードは5ノット。メインだけでもその位だったのでジブは余り働いていないような感じですが、トリムが決まると結構速く走ります。帰りには7.2ノット出ました。

動画にもありますが、風下行の効率の悪さには頭を抱えてしまいました。ジェネカーが邪魔したのか、リーチングより下ではあまり走りません。せいぜい5ノットが良いところです。これだと風を選んでしまいますね。見掛けで6m以上あれば観音開きの方が速いようです。両引きのメインシートのお陰でワイルドジャイブしないですから、レースでも下マークに直行できる観音開きが選択肢の一つになります。

これをレースの常連さんに話したら笑われるでしょうけどね。

上マークに見立てた貨物船をクリアする前に少し遊んでみました。波の高い時に叩かれないように少し落としてスピードを上げて波にぶつかるというものです。あまり派手にやると却ってスピードが落ちてしまいますが、うまくできると平均のスピードが上がります。
波と波の間を抜けるように走るというのもあるそうですが、重いルボンでそれをやると確実にスピードが落ちそうですね。

最後はリーチングで戻りましたが、最速で7.2ノットを記録しました。区間平均でも5.5ノット位なのでリーチング勝負なら良いかもしれません。

総括すると6~10mくらいの風ならフルセールで走れます。勿論それなりにヒールしますが、登りではヒールの代わりに角度を採って高さが稼げそうです。課題は下りです。もう少しセール面積があればそこそこ走ると思うのですが、セールを新調しないといけませんからね。今回の走りでトリムが固まったわけではないのでもう少し調整してみることにします。

欲張ってジェネカーを付けての出航でしたが、ジブに裏風が入ることもあったので前縁部が失速していたようです。走りがそれほど良くなかったのはその為も知れません。

1時頃の出航で3時前にはバースに帰ってきましたから正味で言えば1時間くらいのせーリンクでした。途中で寒くなり頭が痛くなるほどだったので低体温症に近かったのは年寄りの冷や水?


今日の動画
走っているときは分かりませんでしたが、結構な走りだったです。カメラで後からチェックできるのは良いですね。




12月20日 PCの修復も終わって動画をアップ

先日の動画を編集しようと取り込んだまでは良かったのですが、少しパワーアップしようとして失敗。ログインできなくなってしまいました。色々を手を尽くしたのですが結局Windows10を再インストール。
やっとのことで画像編集だけは終わらせることができました。

動画を編集しているうちに気が付いたのですが、差板ガイドのクリートは結構便利に使えることが分かりました。これってオートパイロットを使うようになる前の事ですが、コクピット全周とバウデッキまで回したティラー操作用のロープを止めるのに使っていたものです。バウデッキにいても舵が切れるので便利に使っていましたが、オートパイロットを使うようになってからは専らカメラをぶら下げたり、オートパイロットのリモコンを吊り下げるくらいしか用途がないと思っていました。

今回いろいろと試している内に有効な使い方を見つけたという次第です。一番大きいのはメインシート操作で、風上側に座ったら風上メインシートはウインチ経由、風下シートは差板クリート、風下に座ったらその逆という具合です。一緒に引くことも出来るのでティラーから手を放す瞬間が短くて済みます。

もう一つはジブシートを仮にクリートできるということです。風上に座っていると風下ウインチまでは距離があるので差板クリートに引っ掛けておけば便利です。これはスピンシートにも応用できそうです。
詳しくは動画で紹介してあります。

課題のタックは繰り返している内に慣れてきたようで、最後の方はスムーズにできているようです。…強風の時は動画のようにゆっくりとはできないですから、もっと練習したいと思っています。

ジェネカーランは結局オートパイロットを使うことが多かったのですが、最後はオーパイなしでやってみました。展開から終わるまで全て手動でできたのは収穫です。しかも片手でもトリムを続けるとスピードが乗ってうまく走れたようです。ジェネカーのトリムを続けていると風を旨く拾えて結構速い走りができました。

課題の内の三枚張りはやるにはやったのですが、上下マーク共もう少しジブとジェネカーの開きを調整した方が良さそうです。メインだけで走るよりも速いのですが、ジェネカーやジブだけよりも遅くなっています。今度やるときはマーク回航と同じ角度でやってみようと思います。

シングルの場合、マークを回るときはかなり忙しくなるのでなかなか周りを見る余裕ができていません。レース中は危険なのでオートパイロットを使った方が良さそうですが、使わない練習も重ねてみようと思っています。
練習を積んで手元を見なくても操作できるようになればシングルでのレース出場も夢ではなさそうです。

動画にはいろいろとコメントを入れておきました。ストーリーには中々なりずらいので、時系列に並べてあります。操作慣れしてきたと思ったらもう忘れて以前のハンドリングに戻っているのもありますが、歳のせいだと思ってください。

因みに登りもジェネカーランもルボンの直進安定性のお陰でティラーから手を離した操作がかなりできています。普通のバランスドラダーだったらこうはいかないと思います。小さいとは言えスケグの効果もあるのでしょうね。

明日は風も良さそうなので出航してみようと思います。


今日の動画
18日の練習風景です。少し長いですが、だんだん良くなる何とかです…





12月18日 緩いセーリング、だけど発見多数

昨日も出港しようとマリーナに行ったのですが、少し風が強かったのと話し込んでいる内に暖かいキャビンから出るのが億劫になってしまい、メンテだけで帰った来ました。
今日は?

昨日と変わって予報では4~5m位の順風になる予想です。

セルさんを誘おうと思ったのですが色々と試したい事もあったのでシングルで出港。ウエストの風速計は2~3mですが…
出てみたらやはり微風で3mがやっとです。それでも余り息が無いので走り易いですね。

この風ではクローズホールドでブームを風上に引き込むと確実にスピードが落ちてしまいます。真ん中よりも風下気味が宜しいようで。3mの風ではどんなに頑張っても2ノットが精々と言ったところです。走るだけマシかも。

今日の練習はマーク回航でのジブとメイン、ジェネカーの三枚張り、それにクローズホールドで如何にスピードを落とさずにタックするかです。何れもシングルでのレースを前提にしています。出港は12時になってしまいましたが、寒くなるまで練習しようと思って出ています。

先ずはタックの練習です。何回かやって見てコツが段々分かってきました。タック前に風下側のウインチにジブシートを掛けて置いて、風上に向いたくらいで引き始めます。タックが完了した時にはジブのトリムが終っているという寸法です。
150%ジェノアではシートを引く量が大きくて考えられないのですが、セルフ用ジブだとシートを引くのも楽なのでやれるのですね。

セル艇でもやっているそうですが、今までが大きいジェノアだったのでやろうにもできなかったのです。これが強風の時はどんなになるのか楽しみです。

タック時のブームは真ん中に置いて後からトリムした方が良さそうです。動画でもやっている所がありますが、メインシートは左右舷どちらかの差板ガイドにあるクリートに引いておくと片側のウインチでトリムできます。両サイドのウインチを使えると思って両手を使っていたのですが、シングルで微風なら風下、ある程度風があったら風上に集中させた方が良さそうでした。

ジブシートは風下ウインチにシートを掛けて風上側で引くと良いようです。引っかけるだけなので余り抵抗にはならず、ヒールを潰しながらのトリムが出来そうです。ウインチャーと2スピードウインチのお陰です。

ジェネカー展開は別に難しいものでは無いのですが、マークを回航する時に何か工夫できないかと思って三枚張りを試してみました。
上マーク回航では回航後にジェネカーを張ってからジブを巻きます。下マーク回航も同じでジェネカーを張ったままジブを張ります。

やって見たら微風のためでしょう、すんなり出来ました。

上マーク回航後のジェネカー展開では単体よりも少しスピードが落ちますが、展開してからジブを巻くまでの時間的な余裕ができます。普通にジブを巻いてからジェネカーを展開するよりも、メインだけで走っている時間がない分、速いかも知れませんね。

下マークではジェネカーに追加する形でジブを展開して置き、マークの前でジェネカーを巻きます。マークを回航するタイミングで巻くのが難しそうですが、これもメインだけでマークを回るよりもスピードの落ちるのを防げそうですね。

順風の時にこれをやったらどうなるか楽しみです。ジェネカーランでは微風にも関わらずマックス5ノット出ていました。

因みに150%ジェノアで三枚張りは意図せずにやったことがあります。ジェノアを展開したらスピンシートが引かれてしまい一気にジェネカーが開いてしまったのです。この時以来三枚張りはやらない方が良いと思っていたのですが、セルフ用ジブは面積が小さいですから展開してもスピンシートを引く事が無いのでやって見たという次第です。

シングルハンドでのタックはオートパイロットを使わずに出来るようになりましたが、ジェネカーの展開と巻取りだけはオートパイロットの助けが必要です。ティラーを長くするなどの工夫をしてみようと思います。

上がる直前にセル艇と交差しました。やはり出てきたのですね。

動画をアップしようと思ったのですが、4時間近くあるので編集に少し時間が掛かります。言葉だけでは分かり難いので後日アップします。