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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月21日 久々のアップです

そろそろ下架されている頃なので確認と低気圧の対策にマリーナに行きました。

これまでの間に何回かマリーナに行っていますが、アップするまでも無い事ばかりでした。台風が温帯低気圧に変わっても風の影響があると思うので対策するのと一緒にレポートします。

着いてみるとCatseyeはサービス桟橋に舫われていました。
桟橋から一目見た感じではシアーラインのフットレールをパテ盛して黒く塗ってもらったのがハルラインと調和して目を引きます。
セーフティーラインも切れる寸前でスタンションも曲がっていたのはダブルセーフティーにしてスタンションも交換してもらったので高さが少し高いようです。何時もの調子で乗り込もうとしたら足を引っかけてしまいました。バウパルピットもダブル仕様に様変わりです。
3月に塗り替えたばかりのハルも再塗装。見た目は余り変わらないのですが、新艇同様です。見た目はこれくらいですね。

風対策もあるので自バースへ移動します。久々の操船は少し走り始めると間隔が戻ってきます。まだまだ歳には負けませんよ。
走った感じはスムーズでレースに出ても大丈夫そうな感じに仕上がっています。K道さん有難うございました。
自バースに舫うのはロープを一から掛け直さなければいけないので、一本舫で仮舫してからゆっくりと調整します。強風対策としてスプリングを入れて舫い直しました。

キャビンは荷物が散乱しているので整理します。バウキャビンのスタボー側にも亀裂が入っていたそうで、修復の後が痛々しいです。マットレスやらジェネカーなどの荷物を整理するとキャビンらしくなってきました。でも何か変だな…

ソーラー充電器のパイロットランプが点滅しているので両バンクのバッテリー電圧をチェックするとスタボー側バッテリーが7Vと出てきます。これはほとんど使えない状態ですよね。もう方バンクのバッテリーでエンジンを掛け暫く充電すると13V台に戻ってきました。
このまま使えると良いのですが…

皆さん風対策には神経質になっているようでクラブのO田さんやU野さんも増し舫にやってきました。久々に見る顔ですね。

今日はロープを替えても良いようにナイロン製12mmの三つ縒り50mの舫ロープを持ってきていますが交換するのは暫く待つ事にします。ウエストエリアは桟橋の改修工事を控えていて来年3月まで落ち着かないそうです。その最中にバースを移動するのも何なので暫くは同じ場所で隣が暴れるような台風の来ない事を祈るばかりです。

因みにこの舫ロープは漁船が使っているものと同じで、古くなると灰色に変色してきますが強度は十分すぎるほどあります。これを二本掛けにしているので下手な14mmのロープよりも丈夫です。これまでに切れたのは擦り切れたのが一度だけです。これもダブルにしておいたお陰で舫が破綻した事はありません。
O田さんに言わせると14mmがベストだそうですが26ftクラスの舫用クリートは小さいので無理がありますね。

バウに舫ロープを掛ける時にお隣のスターンパルピットを覗いてみると結構曲がっています。かなりの衝撃があったのでしょうね。こちらのバウパルピットで曲がるくらいですから。

実はお隣の船はスタボー側のセーフティーが切れていて仮付けしていたものがこちらのスタボー側ハルとフットレールを傷つけました。バウの舫が切れたのは自然災害だからと仕方ありませんね、と言うのにはちょっと大きすぎるダメージでした。そんなに簡単に言ってしまうのはお人好しと言うものでしょう。

帰り際にK道さんとお話。どうやら台風19号の被害は限定的だったようですが、15号の被害は船と設備の修復に2年くらいかかるそうです。マリーナの設備ではイーストの桟橋に杭が入っていないため曲がって折れてしまったものもあるそうです。
ウエストは元々杭が入っているので安心ですが、桟橋の改修工事でフィンガー桟橋を1m程伸ばすそうです。少なくとも船体長位の長さは欲しい所ですね。外国の様に杭が立っているだけでも良いのでね。

さて、暫く家で悶々としていましたが何処へ行きましょうか。保田は桟橋の改修が最後になりそうで当面は行けそうにありません。大島まで足を延ばすとなると暗くなるのが早いので早朝に出なけれず大変そうです。浦賀でランチクルーズか。三崎まで足を延ばすしかなさそうです。

暫くはセーリングとデイクルーズしかなさそうですね。それならセーリングだけにしておいてビミニトップの幌作りやドジャーの方に手を掛けるとしますか。

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コメント
1679: by Catseye on 2019/10/27 at 21:03:58

ポッキーさん
10Aは流せないとうまくないですね。
VHFとGPSプロッターの組み合わせだとものすごく電気を喰うのですね。保田でエンジンを回して充電しているのが良く分かりす。46AHだと行だけで空っぽに近いと言う訳ですね。
もう一つの解決策は発電能力を高めるしかないですね。ジェネレータの容量を増やすかソーラーを付けるかですか。

1678:安物コントローラー by ポッキー on 2019/10/27 at 01:04:04

N野さん、自分のコントローラーは1台3,000円程度の安い物でで、多分10Aまでは流せないタイプと思います。
確かVHFと25WGPSを同時に使うと直ぐにバッテリー電圧が下がり、コントローラーが遮断されて遮断コネクターからサービス電源取ると駄目だった様な。
何しろ25W VHFとGPSプロッターを同時に使うとGPSのバッテリー電圧警報が直ぐに鳴ってしまいます。
問題は車用の46AH小型バッテリーに間違い有りませんが、如何せんバッテリー置き場が小型2台しか入りません。

1677: by Catseye on 2019/10/26 at 19:29:02

ポッキーさん
三連休でしたね。年中日曜日だとカレンダーを忘れてしまいます。

ところでサービスバッテリーですが、どのようにして取っていますか?
折角コントローラを付けているなら負荷をサービスの負荷をコントローラから取ることをお勧めします。
コントローラからサービス電源を取るとコントローラの要領で供給できるアンペア数が制限されてしまいますが、過負荷になると電源を遮断してくれるのでバッテリーを使い切ってしまう事がないですからお勧めです。
私の場合はコントローラの供給容量が通常15A、マックス30Aなのでコントローラ経由でサービス電源を供給しています。これだと過負荷で12Vを下回るような場合はコントローラが電源をカットしてくれます。
尤も私の場合、一か月間もバッテリーの状況を確認していた無かったらコントローラーが消費する電力でバッテリー上りを起こしていたようですから万全とは言い難いですけどね。

1676:11月第1週は三連休ですが by ポッキー on 2019/10/26 at 17:46:27

N野さん、セルさんは三連休は避けたい様子です。
自艇も今年の夏にバッテリーが片方死にまして交換しました。
エンジンの掛かりが悪く酷使した事と、灼熱地獄の夏に冷蔵庫が意外とバッテリーを食いバッテリーの寿命を縮めてしまいました。
N野さんのアドバイス通り2個別々にコントローラーかまして各々ソーラーパネルを付けていました。
しかしボルトメーターだけでは過放電が分からず、バッテリー交換と同時にアンメーターも付けたので今は少し安心です。
しかし自分の46AHのバッテリーでは、アイドリングで充電中でも冷蔵庫使うと過放電状態と分かり一寸ショック!
機帆走でぶっ飛ばしていませんと冷蔵庫は安心して使えません。

1675: by Catseye on 2019/10/26 at 16:06:40

ポッキーさん
まだ連絡ないですが、11月前半の日月なら大丈夫です。
7日と14日に神損が白内障の手術を受けので、前後の日も無理ですが、日月なら掛からないですからね。
バッテリーは方バンクが駄目そうで早目にソーラーを問点けようと思っています。

暖かな日だと良いですね。

1674:保田クルージング by ポッキー on 2019/10/26 at 11:38:48

セルさんからも連絡が有ったかと思いますが、11月前半の日~月で保田に行く話しで盛り上がっています。
今週は台風21号の余波で千葉県が大変な事になっていますので、桟橋等の確認と栄丸の営業状況は来週確認します。
風呂は当分は入る事は出来ませんので、バッテリーが上がらない程度で暖房期待しています。
今日みたいな気候ならばベストなんですけれど・・・。



1673:有難うございます。保田に行きますか by Catseye on 2019/10/23 at 08:40:44

ポッキーさん
外観は良くなりました。後はソーラーをどうやって取り付けるかですね。ビミニトップの櫓は取り外すので幌の上に付けるという案が浮上してきています。以前幌に付けたら台風でとんでもないことになったのですが、裏面から補強すれば良いのではと考えています。

バウパルピットを替えても全長に変化は無かったですよ。前のパルピットが出っ張っていたせいです。でも頑丈になりジェネカーを張っても大丈夫そうです。

ばんやの情報有難うございました。沖側の3本が使えるなら大丈夫そうですね。これからの季節なら風呂が使えないのは一日くらいなら我慢できそうなので行けそうです。
それに現地にお金を落とすと言う事も役に立ちそうなので行かない手は無さそう。

11月の保田行は是非行きましょう。寒かったらヒーターで温まるという手もありますよ。

1672:YBMオープンの日に修理完了したヨット見ました by ポッキー on 2019/10/22 at 22:23:58

外見はラインも入り大変おしゃれになり、綺麗な塗装は海面からの反射光で輝いていました。
バウパルピットも2段で丈夫になりましたね。
実寸全長は少しだけ伸びたかな。
当係留地のヨットが10月初旬に保田桟橋で1泊して来たので様子を伺いました。
一応沖側の桟橋は3本使えるそうです。
風呂棟は風呂と共に使えない状態です。
唯一団体専用食堂(第3ばんや)は営業していましたがボランティアさん達が食べていたとの事。
確認はされていない様ですが、現地にお金を落として来る事も必要だと言っていました。
本当はヨットで行きヨットに泊まり、ボランティア活動して帰港するのが一番だとも思います。
セルさんとレースの際に11月には保田に行きましょうと話し合いましたが、寒い中のクルージングで入浴出来ないのは厳しいものも有りますね!

1671: by Catseye on 2019/10/22 at 15:32:39

ようやく只今です。
長いようで短い一か月でしたが、こんなに長くなるとは思いませんでした。
保田の写真では奥の二本なようですが、実際のところどうなんでしょうか。情報が少ないですね。
ばんやのホームページでは駄目な様な事が書かれていましたが…

1670: by マハロパパ on 2019/10/22 at 15:10:53 (コメント編集)

おかえりなさい!
ようやく修理完了ですね。
保田は奥の桟橋二本がダメですが手前の方は大丈夫と聞きましたが、どうなんでしょう?
まだダメなんですか?

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