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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月15日 スパークリングトワイライトの翌日

昨日まであれだけ賑やかだった象の鼻桟橋も人通りはジョギングする人だけになりました。
結局象の鼻桟橋には二泊して、最終日の今日マリーナに戻ります。

朝7時の桟橋は入出港する船も無く、ジョギングする人を除くとCatseyeに乗っている人だけ。テディウスは既に出航していました。静かな朝です。

腹の調子を整えると我々もマリーナに戻ります。
大桟橋を眺めながら入港路を示す赤と緑の浮標の真ん中を堂々と通ります。

右舷方向には昔の堤防跡がありますが、真ん中に切れているところがあって、そこを通ると乗り上げてしまうので通る事は出来ません。

心配性のO田さんの言葉に従って見切りよりも遠くに離して航行します。安全と言うより安心が第一ですからね。
ベイブリッジも航路を示す緑灯浮標も本船並みの航行です。

やがて白灯台を過ぎると緑灯浮標よりも岸寄りに針路を変えてマリーナへの最短ルートにしました。ここからは500トンクラスの貨物船に注意が必要です。これらの貨物船は岸寄りを高速で根岸湾に急ごうとするからです。
心配していた貨物船は一杯だけで、後方を根岸方面に横切っていきました。

根岸灯浮標を過ぎればマリーナは真正面ですが、実はこれからが正念場です。天候が回復してきているのでマリーナから出てくる船が多くなってきます。その中でも一番厄介なのがシングルで出航してくるヨットです。
私も経験がありますが、湾口では出航優先なので、前を見ずにセールアップする人が多いのですね。一番危ない人達で私も同様でした。

案の定30ftクラスのヨットが近寄ってきます。しかもコクピットには人影が見えません。どこに行った?
あっ、居ましたオートパイロットに舵を任せてマストに取り付いてセールを揚げようとしています。前はノーワッチですね。これは避けるしかありません。私も以前はそうだったのですから何も言えませんね。

ようやく安全に入港できました。後はバースに着けて飾り付けを取るだけです。O田さんと祥ちゃんの三人だと取るのは早いですよ。あっという間に元の状態に復帰です。

昼を少し過ぎたので皆さんとはここでお別れですが、新杉田まで車でお送りしてのお別れです。

帰りは疲れている事もあるので高速で帰ります。ゆっくりと寝たつもりでも船内泊は時々起きたりして疲れも溜まります。一般道を帰るよりも高速を使った方が安全と言うより、いざと言う時に自分だけの範囲で収まりますからね。

スパークリングトワイライトはどんなものかという興味もあって船を出しました。この三日間は楽しむというよりも精一杯で振り返る余裕などない状況でしたが、車を運転しながら振り返ってみると楽しい日々でした。
もう一度やりたいかと言われたらやっても良いかなと思う三日間だったと思います。

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コメント
1638: by Catseye on 2019/07/18 at 19:36:31

マハロパパさん
有難うございます。
何事も無かったのが幸いですし、楽しく過ごせた三日間でした。終わって疲れがどっと出てきました。歳には勝てないです。

バッテリーはダブルと思いますが、スイッチのBOTHにはしない方が良いと思います。この位置は双方のどちらか低い方へ電量が流れて充電してしまいます。スイッチしながら使うのがベストですし、できればソーラーで充電すると100%充電できます。

iPadの画面をTVに映す時はミラへリングモードを使うと思いますが、ググってみた方が良いと思います。

1637: by マハロパパ on 2019/07/18 at 18:51:20 (コメント編集)

お疲れさまでした。
多少のトラブルはあったようですが、怪我人も病人もなかったようで、楽しい3日間でしたね。

当方、ようやく今週末にバッテリー入れ替えできます。
TVとiPadの接続も試してみます。

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