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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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4月22日 保田クルージング その2

明けて二日目。ポッキーさんは予定通り6時に出航したようです。後で聞いたら4時間半掛けて油壷に着いたそうな。

昨夜はサービス電源が11.5V以下になってしまいアラートが付いたのでエンジンを掛けて充電しました。電圧が下がったのは使い過ぎ。
航海中VHFは勿論、パソコンを付けたままにしながら、モバイルバッテリーの充電と冷蔵庫を付けっ放しにしてオートパイロットやiPad2台、モバイルルーターを電源供給しながら使っていました。入港後はiPhoneを充電していました。
入港後に電圧をチェックしなかったのも敗因の一つでしたね。

現在、車のバッテリーは使っていないくてエンジンの始動はサービスバッテリーが命なので夜中に始動用のサービスバッテリーを使うのは躊躇いがありました。ソーラーパネルはこの時期発電量がそれ程でないので、充電が間に合わなかったのです。少しでもカバーするためには壊れてしまった100Wのソーラーパネルを早い機会に替えないといけませんね。

iPadの電池切れは…
GPSを使うiPadの電源は単独で2A供給できないと消耗が激しいため、充電しながらでも電池切れになるようです。
スピーカー、Bluetoothのオーディオ受信機のUSB電源と一緒にしていたので、2Aまで供給できていませんでした。供給不足だと充電しながらでも3~4時間程度で切れてしまう様です。
USB電源のユニットは幾つか手持ちがあるので専用電源を設けることにしますが、iPadやiPhoneのライトニングケーブルはコンセントが小さいので接触不良になる事が多いように感じます。機帆走のような振動の多い局面では緩み止めか振動の影響を受けないような工夫が必要ですね。

さて、今日も天気が良さそうで波も風も無くて楽なクルージングになりそうです。起床は9時、10時には出航です。
20190422_013.jpg 20190422_014.jpg
出て直ぐには入船出船ともありませんが、靄が掛かって見通しが悪いので油断は出来ません。本線航路を直角に横断することにします。
案の定、しばらくすると靄の向こうから大きな入船が見えてきました。結構船足が速そうです。
完全に衝突コースなので無線で連絡しながらスターンを通ります。

その後は出船も無く…と思ったらこんなのが出てきました。タグボートの先導が無かったので分からなかったのです。遠くからだと見えませんからね。
20190422_015.jpg
この後は第一灯浮標を過ぎて直ぐに大島方向へ向かう本船を2杯やり過ごして横断完了。
20190422_016.jpg
やはり緊張するのですよね。ホッとしたところでした。

20190422_017.jpg
靄が掛かっていますが東方標識とアシカ島は久々の撮影です。

風は北から北北東でYBMへは真登り。少しでも振れてくれれば良いのですが機帆走しかないですね。
20190422_018.jpg
まるで油を流したようなと言う事ではないですが穏やかな波。機帆走でお気楽クルージングです。

この後は釣りボートを避けるために沖出し。本線航路の間近にコースを取ってYBMへまっしぐらなのでした。
20190422_019.jpg
クルージングから帰って来てこのシーンを見ると次は何処へ行こうかなと思うのは…

2週続けてのクルージングは疲れる?…ジムで筋トレやZUMBA45分ノンストップをやっていると自然と体が鍛えられて持久力がアップしているようです。まだいけそうなので次は伊東弾丸クルージングです。二日間で行って帰ってくるだけの強行軍、もう一泊すると良いのですが…



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1565: by Catseye on 2019/04/24 at 11:39:35

ポッキーさん
セルさんから無事に着いたと連絡をもらって安心しました。
取水口が詰まると大変な事になるのが良く分かりましたよ。
どこの繫留地でも潜らないと船底は掃除できないのでウエットスーツが必要なのはよく分かります。YBMでもプロの人ですが潜っていて驚かされた事がありました。

何にせよ無事に上架できて良かったですね。この次は一緒に行きましょうね。

1564:原因はほぼオーバーヒート by ポッキー on 2019/04/24 at 05:58:12

N野さんご心配をお掛けいたしました。
昨日上架先からの連絡が有り、循環水取入れ口(キングストン)が付着生物で推量が足りない事と、船底全面(船底塗料全部)に付着生物がビッシリ付き、それもエンジンへの過負荷に成っているのが判明したそうです。
昨年度は例年より水温が高く、船底塗料が分解し過ぎて効果が無くなり、繋留艇の多くが自分と同じ状態となりエンコしたそうです。
まずはウォータポンプやインペラ等循環水回りの総点検と交換となりました。
N野さんのおっしゃる事『東京湾はヨットでもエンジンも大切!』を痛感いたしました。
エンジン停止した際は航路手前でしたし凪でしたが、大潮でヨットは流されるし一番近い浦賀にも流速の方が速く向かう事が出来ず、ついついBANに救助依頼をしてしまいました。
BANの担当者は「余分なことはせず待っていろ」との指示でしたが、薄々原因も判っていましたのでインペラやエンジン内の循環水の確認とオイル追加して、エンジンが冷えるのを待ち再始動して、風上と流れの来る方向の三崎を諦め、アビームで機帆走可能な保田を目指し無事翌日もアビームの機帆走で油壺に到着出来ました。
本当にVHFのサポートは安心この上なく、シングルハンドでのクルージングは直接は救助出来なくとも僚船が大切だと感じました。
N野さんセルさん本当に有難うございました。
それからN野さん、クルージングの為に自分が次に最初に購入する艤装品はウェットスーツです。
もう春先の潜れない時期の航海はこりごりで、やはり最低でも出港前には潜って船底やペラの確認です。
11月~6月は水温が低く、毎年喫水線までしか確認せず航海に出掛けていましたが、繋留艇は年間を通して船底やペラの確認が出来る状態にしませんとダメですね!
ディンギーを楽しんでいた頃はウエットも所有していましたが歳を重ねメタボになり全く着る事出来なくなりそのままで春先の航海を楽しんでいた状態でした。

1563: by Catseye on 2019/04/23 at 13:12:19

マハロパパさん
はい、伊東サンライズマリーナです。道の駅から見るのとマリーナから見るのでは景色が違うと思うので楽しみです。
一泊ではきついのですが遼艇のメンバーが休みを取れないらしいので仕方がないです。例年通り風が吹けば豪快なセーリングになるでしょうね。

その次は大島行こうと思いますが、もう少し余裕のあるクルージングにしようと思っています。

1561: by マハロパパ on 2019/04/23 at 12:39:07 (コメント編集)

次は伊東サンライズマリーナですか?
1泊2日とは強行軍ですね。
爽快なセーリングが楽しめればいいですね。

1559: by Catseye on 2019/04/23 at 08:54:20

セルさん
楽しいクルージングでしたね。久々に楽でした。何時もこんな天気だったら良いのですけどね。

ポッキーさんも上架が終わったら行きたくなるでしょうね。5月かな…

写真はまだあるので、オリジナルの解像度のままでアップしましょうか?

1558: by セル on 2019/04/23 at 00:51:58

永野さん お疲れさまでした
今回も楽しいクルージングでした
久々に帰りの海面はびっくりするほどの穏やかでしたね
それにしてもブログあげるの早いですね
セイリングより、下手したらこっちの方が疲れますよね

今回写真もいっぱい有難うございます
かなり今回嬉しいです
ポッキーさんも船底綺麗になるし、また三隻で行きましょう

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