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Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1504: by Catseye on 2018/11/17 at 21:09:07

ポッキーさん

今回は双方ともに勘違いによる油断から生じた事故ですね。何時もの慎重さが足りませんでした。
どのみちK道さんの所でやってもらうつもりなので、跡形もなくできてしまうと思います。

三崎の風呂は困った問題ですね。一度だけ夏にマホロバまで行きましたが、歩いたので汗をかいてなんのこっちゃでした。バスに乗ればよいですけれど億劫ですね。

1503:相手方を確認していたとの事で by ポッキー on 2018/11/17 at 17:08:39

クルージングで一緒にセーリングする際に、自艇のジブはジェノアですがハイカットにして且つ窓も付けています。
N野艇は前方視界はジェノアジブで見え辛いと思いますが、相手艇を確認していたとの事ですから致し方無いですね。
自分もディンギー時代に右側で優先権が有っても相手艇が直前まで避けなかった際、基本を忘れて思わず左に舵を切ってしまい、相手も直前で気付き基本通りに右に舵を切ったので正面から衝突してしまった事が有りました。
先ずはレース同様音響信号か大声を発し注意喚起せねばなりませんね。
プロが修理すればFRP等裂け目が無かった様に直りますので心配は無いと思いますよ。
それから三崎の『まほろばの湯』は素晴らしそうですが如何せん、三崎港から余りにも遠過ぎます!

1502: by Catseye on 2018/11/17 at 13:15:22

マハロパパさん
大事には至りませんでしたから不幸中の幸いというものですね。
往路は勢いと泊りと言う事で多少麦酒が入っていましたが、復路は車で帰ると言う事もあって素面なのが幸いでした。ぶつかってしまえば元も子もないですが…

1501: by マハロパパ on 2018/11/17 at 12:40:35 (コメント編集)

衝突してしまいましたか。大事に至らなかったのだけは不幸中の幸いです。
宴会クルージングの復航は、最後まで気は抜けませんね。

1500:大人数で行った方がよいです by Catseye on 2018/11/15 at 09:44:25

ポッキーさん

衝突は双方に過失があったのだと思っています。たとえ優先であっても回避義務がありますからね。
バウという一番強い部分で当たったので損害は比較的軽いですが下地が出ていてキャビンからも光が差し込んでいる状況ですから、早めに対処が必要だと思います。
K道さんによると一週間くらいで上架も必要との事てした。ほかに一緒にやりたい事を聞かれましたが、ほとんど終わっていて、あとはセーフティーラインを二重にする位しか残っていないのですよね。(因みに今はシングルラインです)


竹岡はある程度人数がまとまらないと豪勢な料理は望めなさそうです。それでも好天と静かな海に恵まれて機帆走が楽しめました。

前回の保田は風に恵まれてセーリングで本船航路が横断できたのでとても楽しかったです。
確かに疲れが出て、竹岡でもヨット談義の途中で寝てしまいました。翌朝も眠りこけていたので連続してのクルージングは大変です。

11月中は修理が必要なので出られないと思います。上架のタイミングで中間船検を済ませてしまおうかとも思っています。
修理が終われば出られますから12がつになるでしょう。行先はどちらでもよいです。

1498:楽しそうな宴会と料理 by ポッキー on 2018/11/15 at 08:40:16

竹岡は沢山の方が行かれたのですね。
最後の軽い衝突は災難でしたが優先権があっても多分双方に過失有りと考えられますので、相手の損害代金は自分の保険から過失分支払いで、自艇の損害分は相手の過失分は相手の保険から支払われ、自分の過失分は自分の船体保険での支払いになると思います。
それから本業からのアドバイスですが、保険は見積もりで支払い金額が認定されるので、相手からの賠償保険金と自分の船体保険金は自由に使うことが出来ます。
従って保険金貰い自分で簡易修理して安く上げるのも良し、保険金に自己負担追加してより良い艤装に直すのも良しです。

竹岡往復は先々週の保田往復とは異なり暖かく雨も降らずで絶好のクルージング日和でしたが凪のようでしたね。
しかしN野さん、順風~やや強風でのセーリング主体のクルージングも疲れは残りますが楽しかったでしょう。
先々週のあの風で暖かく往復晴天だったら秋の最高のクルージングでしたね。
セルさんのブログに、11月と12月に1回づづ(計2回)のクルージング希望が書いて有りましたので私は返事を入れておきました。
自分としては保田でなく三崎でもどちらでも良いですが一応1回は行こうと思っています。

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11月11日 竹岡クルージング その2

二日目の竹岡です。朝は早くから…
皆さんはとっくに起きて散歩やら何やらですが、前回の保田の疲れが残っているのか、部屋のヨット談義で騒がしいにも関わらず寝入ってしまいました。起床はなんと9時近くです。


朝ごはんは民宿としては普通。でも刺身が付いて漬けもあります。これにコーヒーが付いて…
20181111_012.jpg 20181111_009.jpg
20181111_010.jpg 20181111_011.jpg
え~朝からですか…

出航は10時。昨日と同じコースを機帆走です。風はというとありませんね。
20181111_001.jpg
まるで油を流したような静かな海です。昨日と違うのはすこし寒いと言う事くらいです。

第一灯浮標からは何時ものコースなので、気楽なものです。遼艇が見当たらないので少し心配ですが…
20181111_002.jpg 20181111_003.jpg
猿島沖の台船はまだいました。
20181111_004.jpg 20181111_005.jpg
このまま順調にマリーナに…と言いたいのですが


マリーナ直前に取った写真です。
20181111_006.jpg
左側に二隻。漁船とヨットがいます。
このまま直進してマリーナ湾口を目指していたら、左側のヨットが直進してきて避けきれずに衝突してしまいました。

ジブを下してエンジンを掛けたまま帆走していたそうです。帆走しているので当方が避航船と思っていたそうです。

後ろを見るとペラが回っているように見えたので先方を避航船と判断して直進しているうちに、先方がペラを回して更に直進して横っ腹を向けてきました。
後進を掛け左に回避したところ間に合わずスターンにぶつかったと言う訳です。

衝突回避は最後の義務なので、早めの回避が必要な局面でしたね。

両艇ともマリーナに入ってから被害の確認。双方とも怪我人はなく、当方はバウが下地まで、船内の船首も剥離しています。先方は見たところトーレールが曲がってスターンパルピットが折れています。
れでも怪我人が無くて幸いでした。

どちらが悪いとも判断が付かないので、マリーナスタッフに任せて保険会社に調停を依頼する事にしました。
折角の楽しいクルージングですが、最後はちょっと悲しい出来事でした。


教訓
衝突回避は早めにね…


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1504: by Catseye on 2018/11/17 at 21:09:07

ポッキーさん

今回は双方ともに勘違いによる油断から生じた事故ですね。何時もの慎重さが足りませんでした。
どのみちK道さんの所でやってもらうつもりなので、跡形もなくできてしまうと思います。

三崎の風呂は困った問題ですね。一度だけ夏にマホロバまで行きましたが、歩いたので汗をかいてなんのこっちゃでした。バスに乗ればよいですけれど億劫ですね。

1503:相手方を確認していたとの事で by ポッキー on 2018/11/17 at 17:08:39

クルージングで一緒にセーリングする際に、自艇のジブはジェノアですがハイカットにして且つ窓も付けています。
N野艇は前方視界はジェノアジブで見え辛いと思いますが、相手艇を確認していたとの事ですから致し方無いですね。
自分もディンギー時代に右側で優先権が有っても相手艇が直前まで避けなかった際、基本を忘れて思わず左に舵を切ってしまい、相手も直前で気付き基本通りに右に舵を切ったので正面から衝突してしまった事が有りました。
先ずはレース同様音響信号か大声を発し注意喚起せねばなりませんね。
プロが修理すればFRP等裂け目が無かった様に直りますので心配は無いと思いますよ。
それから三崎の『まほろばの湯』は素晴らしそうですが如何せん、三崎港から余りにも遠過ぎます!

1502: by Catseye on 2018/11/17 at 13:15:22

マハロパパさん
大事には至りませんでしたから不幸中の幸いというものですね。
往路は勢いと泊りと言う事で多少麦酒が入っていましたが、復路は車で帰ると言う事もあって素面なのが幸いでした。ぶつかってしまえば元も子もないですが…

1501: by マハロパパ on 2018/11/17 at 12:40:35 (コメント編集)

衝突してしまいましたか。大事に至らなかったのだけは不幸中の幸いです。
宴会クルージングの復航は、最後まで気は抜けませんね。

1500:大人数で行った方がよいです by Catseye on 2018/11/15 at 09:44:25

ポッキーさん

衝突は双方に過失があったのだと思っています。たとえ優先であっても回避義務がありますからね。
バウという一番強い部分で当たったので損害は比較的軽いですが下地が出ていてキャビンからも光が差し込んでいる状況ですから、早めに対処が必要だと思います。
K道さんによると一週間くらいで上架も必要との事てした。ほかに一緒にやりたい事を聞かれましたが、ほとんど終わっていて、あとはセーフティーラインを二重にする位しか残っていないのですよね。(因みに今はシングルラインです)


竹岡はある程度人数がまとまらないと豪勢な料理は望めなさそうです。それでも好天と静かな海に恵まれて機帆走が楽しめました。

前回の保田は風に恵まれてセーリングで本船航路が横断できたのでとても楽しかったです。
確かに疲れが出て、竹岡でもヨット談義の途中で寝てしまいました。翌朝も眠りこけていたので連続してのクルージングは大変です。

11月中は修理が必要なので出られないと思います。上架のタイミングで中間船検を済ませてしまおうかとも思っています。
修理が終われば出られますから12がつになるでしょう。行先はどちらでもよいです。

1498:楽しそうな宴会と料理 by ポッキー on 2018/11/15 at 08:40:16

竹岡は沢山の方が行かれたのですね。
最後の軽い衝突は災難でしたが優先権があっても多分双方に過失有りと考えられますので、相手の損害代金は自分の保険から過失分支払いで、自艇の損害分は相手の過失分は相手の保険から支払われ、自分の過失分は自分の船体保険での支払いになると思います。
それから本業からのアドバイスですが、保険は見積もりで支払い金額が認定されるので、相手からの賠償保険金と自分の船体保険金は自由に使うことが出来ます。
従って保険金貰い自分で簡易修理して安く上げるのも良し、保険金に自己負担追加してより良い艤装に直すのも良しです。

竹岡往復は先々週の保田往復とは異なり暖かく雨も降らずで絶好のクルージング日和でしたが凪のようでしたね。
しかしN野さん、順風~やや強風でのセーリング主体のクルージングも疲れは残りますが楽しかったでしょう。
先々週のあの風で暖かく往復晴天だったら秋の最高のクルージングでしたね。
セルさんのブログに、11月と12月に1回づづ(計2回)のクルージング希望が書いて有りましたので私は返事を入れておきました。
自分としては保田でなく三崎でもどちらでも良いですが一応1回は行こうと思っています。

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