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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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6月17日 カナダ艇歓迎パーティー

スクラッチレースの後はカナダのシアトルまでヨットを運んでいる最中にYBMに寄港したヨットメンバーの歓迎パーティーです。お忙しですが、外来艇はいつ来て出ていくか分からないので仕方の無いところなのです。

パーティーの用意をしていると喉が渇いてきたので冷蔵庫からお茶を取り出して頂きます。手を怪我してからはお茶専門なのです。これでなかなか治らないというのはどうしてかな…

レースメンバーでK林さんは用事があるので出られませんが、他のメンバーは行ってみようかなと興味深々。用意が出来上がる頃には皆さんご参集です。

直ぐにビールで乾杯。和やかに会話が弾みます。と言っても流ちょうなのはM山さんだけかな。私の英語もかなり怪しいのですが、皆さんなんとかお話ししているようです。
これは最後に撮った集合写真。右から二人目の女性はフランス人との事。
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楽しい仲間たちです。

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彼に聞いたら、台湾で船を造り、YBMに寄港してからカナダのシアトルまで運ぶという事です。ビクトリアに住んでいるそうで、景色は良いし、島や入り江がたくさんあってアンカリングスポットには事欠かないそうです。ヨットで走るのにはうってつけの場所ですね。それでも干満差が4mあって流れが10ノット近くになると言いますから海図と干潮表は欠かせませんね。
これはチコちゃんと一緒に聞きながらのお話。

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皆さんお話が盛り上がっているようです。

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こちらの女性は偉い方の様で写真を送って下さいねと名刺を頂きました。

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で、最後はバージの交換なのですが、向こうのは後で送るねと言う事でしたが、遂に私のギブスに皆さんでサインを…
取り合えず写真を撮ってもらったのですが、何時か掲載することにします。

船に招待されたので中を拝見することにしました。50ftのヨットの中は贅沢そのものの作りです。アフトキャビンも広くてまるで家の中にいるような感じです。バースも多いのですが8人全員分は無さそうでした。30日位かけて太平洋を横断するならワッチも交代でしょうから寝る人の分だけあれば良いのかな…

豪勢なヨットでした。こんな交歓も良いものですね。

皆さんと別れてくるまで帰宅。帰ると疲れが一気に出たのか朝9時までぐっすりでした。


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