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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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6月17日 スクラッチヨットレース

待ちに待ったスクラッチヨットレースに参戦してきました。

何時もシングルで走っているのでレースになると大変なのですが、今回は強力な助っ人が3人もいるので心強いのです。ブログ仲間でマリーナでもお友達のK林さん、その友達のK谷さん、そして紅一点のK谷さん…あっ、こう書くと同じだからチコちゃんとしておきましょう。

実は手首を折ってから悪化させないようにと外出制限?だったので、運動不足は否めません。体が動くかな…
それでも軽いものなら左手で持てますからティラーを支えるのは大丈夫そうです。


前日から海快晴をチェックしていましたが、どうやら微風のレースになりそうな気配です。K林さんと艇長会議に出てレースコースや注意事項を聞いて自艇へ。メンバーが揃ったところで写真を撮ってもらいました。
20180617-0 (4)
お隣でクラブ会長のO田さんも一緒に出場。皆さんで一緒に。
20180617-0 (3)

CatseyeはGクラス(最後のクラスです)、O田さんのNEVER LAND IIIはマイレデイのクラスでEクラスです。どちらもスピンを使わないのんびりクラスですね。
のんびりクラスのスタートは11:15ですが、少し帆走練習した方がよいとの事で早めに出港です。

本部艇の近くでタックとジャイブの練習を少しやってからスターラインへ。K林さんがメイン、K谷さんとチコちゃんが左右減のジブ担当、私見が右手でヘルムを握るというポジションです。
スピンクラスのスタート前にスタート練習があるのですが、それよりも位置取りの方が大切と言う事でスタートラインを時間を測りながら流していきます。風向きと潮の流れを考慮して下にポジションを取りましょうとのK林さんのお言葉通りにスタートラインの下マーク近辺に位置取ります。

後ろを見たら何とMさんのHIROや民もいます。やはりレース慣れしていると違うんですね。
ところで動画にもあるようにコンディションは微風。東1~2mです。波がないので良いのですが、何となく昨年のタモリカップを思わせるような…

K谷さんの秒読みでスタート。ピッタリのスタートが切れました。しかも周りは強豪ぞろいで、あっという間にブラインドに入ってしまいました。これでは重いCatseyeは進めません。あっという間に置いて行かれてしまいました。

ここからは忍耐のレースです。わずかな風を掴もうとしますが、暫く乗っていないのでなかなか思うようにいきません…これって単なる言い訳ですね。微風の練習をサボっていたので下手なだけです。
20180617-0 (5)
途中からK林さんとヘルムを交代。暫くやってもらっていましたが、風が無いので諦めて再度ヘルムを交代しました。時刻は12時半なのに上マークにはまだ距離があります。タイムリミットは1時ですからDNFは確定、それでも何とか上マークだけは回りたくて頑張りますが、あと50mというところでタイムアップ。
非常にも本部艇が引き上げていきます。
この写真はFaceBookから拝借させていただきました。
20180617-0 (2)
残念な結果ですが、上マークの近くまで行ったので昨年のタモリカップよりも進歩した?…

自バースに戻って皆さんお疲れさまでした。ゼッケンを戻して帰港報告している間に艤装を解いていただきました。ありがとうございます。

表彰式では余りの微風だったためにスピンクラスでもDNF続出で順位がつけられないという有様、もちろんのんびりクラスに至っては殆どがDNFでした。
と言う訳で恒例のジャンケン大会で表彰するという…これにも負けてしまい結果はゼロでした。
20180617_162032.jpg
微風では走らないクルージング艇のCatseyeですが、同じように重いカタツムリや民が先に行っているのでもっと腕を磨かないと入賞には程遠いようです。もっと練習しよっ…

微風のレースは忍耐ですが、天気に恵まれて楽しく過ごせました。これに懲りずにまたレースに参加しましょうね。
今日はこの後クラブで外来艇の歓迎会があるのですが、その様子は次の記事で。

今日の動画
微風とあってぬるい画像になってしまいました。15分ほどあります。




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コメント
1425: by Catseye on 2018/06/19 at 14:19:40

ポッキーさん
微風だけでなくレースは腕次第ですね。8mも吹いてくれればルボンにとって楽なレース展開になるのですが、腕が悪ければなんともなりませんね。
昨年のレースが荒れ模様だったので年末にかけてシングルで強風の練習ばかりやっていました。クルージングの帰り、セルさんと微風の練習もやっていたのですが途中で嫌になって機帆走に戻してしまっていたので、セーリングでゆっくり時間をかけて微風の練習をしようかと思います。

骨折の方は医者次第なんです。先週も取るからと言われて行ったのにもう一週間ですよ…何とかしてくれ~ ^-^

早くクルージングに出かけたいですね。

1424: by Catseye on 2018/06/19 at 14:09:20

セルさん
そうですね。今回K林さんはクールにやってました。本当はもう少し後ろのマーク寄りからスタートしようと言う事だったんですが、潮に流されて大分前に行ってしまい、カタツムリに割れこまれてしまったという次第でした。
後ろにM山さんのHIROが付いてきていたんですけど、多分ベストポジションだったと思いますよ。その後ろには誰もいなかったですからね。

カタツムリは岡本の24です。上架しているところを見ましたが船底は前が膨らんでいて後ろにかけてきれいにしぼんでいる船型でした。あれなら微風にも強いというは分かりますね。もっとレーティングを上げても良さそうですが、ルボンと一緒に古いのでレーティングがいいのでしょうね。
それ以上に腕が良いのでしょうけどね。微風の腕を磨かないと…です。

1423:昨年のタモリカップは by ポッキー on 2018/06/19 at 13:43:12

N野さん、横レススミマセン。
K津さんがコメントしました下記は、、
>この様な弱風のレースは、腕しかないですね
>誤魔化せないからそれで決まりますよ
は正直で大変厳しいご意見です。
昨年のタモリカップの自分が正にそれです。
真摯に受け止めてクルージングの行き帰りも無駄にせず、現地到着に余裕有れば微風や凪でも練習します。
N野さん、早く骨折治してクルージング計画期待しています。
自分の方は係留地で開催の草レースに参加して(毎回5~6隻程度しか集まらなくなってしまいました)、腕が落ちない様頑張ります。

1422:昨年のタモリカップは by ポッキー on 2018/06/19 at 13:42:48

N野さん、横レススミマセン。
K津さんがコメントしました下記は、、
>この様な弱風のレースは、腕しかないですね
>誤魔化せないからそれで決まりますよ
は正直で大変厳しいご意見です。
昨年のタモリカップの自分が正にそれです。
真摯に受け止めてクルージングの行き帰りも無駄にせず、現地到着に余裕有れば微風や凪でも練習します。
N野さん、早く骨折治してクルージング計画期待しています。
自分の方は係留地で開催の草レースに参加して(毎回5~6隻程度しか集まらなくなってしまいました)、腕が落ちない様頑張ります。

1421: by セル on 2018/06/19 at 13:03:04

そうなんですよねぇ 本当はライン流してタイム計って 出たい所の時間をだせばいいんですけど、割り込まれたり詰まったりするのが嫌で、感覚で行き足だけで突っ込んで行くんですけど今回は計算ミスでした。
カタツムリは、下マークではなく ゴール手前まで来てましたよ
多分おかもとの24でしたよね
小さいし重いからハンデが良いのかと思いますね
この様な弱風のレースは、腕しかないですね
誤魔化せないからそれで決まりますよ

1420: by Catseye on 2018/06/19 at 07:56:53

マハロパパさん
お疲れ様でした。そして有難うございました。
昨年三回レースに出ましたが、クルージング専門の私としては分からない事だらけでした。パパさんのお陰で何とかレースらしいスタートも切れましたし、風のない中でも上マーク近くまでいけました。
風の無いのは自然の中で遊ばせて貰っているので仕方のないところです。これもレースですね。

今回のメンバーは最高でした。皆さん慣れているので私が何か言うよりも早く動いていましたね。
このメンバーで出ればオープンは結構良い線行くと思います。一度ジェネカーやスピンも含めて練習できたらと思います。

マハロパパさんがレースに出たらかなりの強敵になります、その時はクルーで乗せてもらうのが良さそうですね。

1419: by Catseye on 2018/06/19 at 07:42:46

セルさん
用事があると聞いていたので分かっていますよ。
スタートが良かったのはK林さんのお陰です。スタートラインを本部艇から下マークまで行って時間を測って潮と風を見て下マークからスタートした方が良いとの判断に従いました。チコちゃんが主体的にラインを見てくれたのでオーバーもせずスタートが切れたので良かったのですが、動画にもあるようにカタツムリにしてやられてしまいましたね。スタボで入ってきて直前でタックしていましたから流石の爺さん軍団ですよ。
しかも下マークの直前まで行っていたというのは凄いですね。その割にレーティングがルボンより低いというのはどうなんでしょうかね (^_^)
船の性能より腕のような気がしてきました (^_^;)

1418: by Catseye on 2018/06/19 at 07:30:27

ポッキーさん
左手はほとんど使わずにポート側に座って右手でティラーを握っていました。スタボタックでは思うようにはいかなかったですがなんとかコースだけは維持できました。
海況はタモリカップ並みでしたがもう少し風があったので上マーク近くまでは行けたのですけどね…
それでもレースは楽しめたし、久々のセーリングだったので良かったです。
チームもまとまって居て皆さんテキパキと動いてくれたので気持ちよかったです。最強のチームですね。
左手は今週末にギブスが取れますが、まだ無理はしないようにと言われると思います、リハビリを含めるとあと二週間くらいは我慢の子でしょうね。

1417: by マハロパパ on 2018/06/19 at 07:08:39 (コメント編集)

お疲れ様でしたー。
正直あの微風にはイライラさせられましたが、まぁ仕方ないですね、それがヨットレースというものですから(^。^)
それでも4人のチームワークはなかなか良かったんじゃないかと思います。楽しいレースでした。
また機会があれば仲間に加えていただければ幸いです。
自分の艇でもいずれ出たいと思ってます。

1416: by セル on 2018/06/18 at 23:58:50

昨日はお疲れ様でした
急いでいたので挨拶も無く帰ってしまいました
昨日のスタートはバッチリでしたね
風が無かったので苦労したレースに成りましたが楽しかったです
書いて有ったカタツムリ 爺さん軍団だったけど彼らは早かったですよ
マークを一緒位に回って、自分達より若干遅れて←大事な所
ゴールまで来ていましたから、彼らもあと少し頑張ったら
DNFにはならなかったです。

1415:ベタ凪のスクラッチレース by ポッキー on 2018/06/18 at 23:12:43

N野さん、ティラーを握ってレース参加出来たのですね。
K津さんからレース海面の状況は報告頂いております。
ホント、タモリカップを思い起こすような海況であったと推察いたします。
自分も午後は八景に行きましたが、無風で練習から帰港できなくなった大学ヨット部のディンギーが、テンダーに曳航されて帰って来たのを見ました。
しかし片手しか使えないならば、今週末6/24~6/25辺りの保田クルージングはまだまだですね~。

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