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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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3月26日 メンテナンス色々

24日土曜日はYBMクルージングクラブ(外来艇歓迎クラブから改名)の懇親会で大騒ぎ。レンタルカラオケで大盛り上がりでした。ついつい飲み過ぎで翌日曜日は二日酔いと疲れでメンテナンスどころの騒ぎではなく這う這うの体で家に引き上げたのでした。

今日は医者に寄りながらカミさんとマリーナへ行き、残りのメンテを完了させる事に。

初めはソーラーパネルのやぐら。これは土曜日の午前中に完成させたものです。
20180326-001.jpg 20180326-002.jpg
見てお分かりのとおり前のフレームに支えの支柱を追加していつでもパネルを乗せられるようにしました。
充電コントローラーの状況を見たら160Wでも十分に充電する能力があるので、当面の充電システム能力不足問題は解決しました。(というより修理した100Wのパネルが壊れていたので依然と同じ状況になっただけ…)

充電システムとしては各バッテリーが何時でも充電できるように切り替え出来ないと、パネルを追加する意味が無いので、もう一枚のパネルはソーラー切り替えスイッチが完成してから取り付ける事にします。

ビミニトップに幌を張れば良いのですが、やぐらの支柱をクリアするように改良するので採寸を含めてもう少し先にやる事にします…パネルのお陰である程度日影が出来るので幌は暑くならないと意味がないかな…

お次はVHFの回転式アーム。
今迄のVHFは電源パネル兼用の戸棚に横向きに付けてあったのでティラーを握っていると聞こえ難かったのです。それでTVのスイングアームを取り付けてコクピットからでも操作できるようにして見ました。無線機の上の棚にちょこんと乗っているのは自作したGPSです。ケースが壊れてしまったので、直してから接続することにします。25W機はGPSが無いと緊急送信の時に現在位置不明になってしまいますから、必須になりますよね。
20180326-004.jpg 20180326-003.jpg
ついでに免許更新の時に申請してあった新しいVHFに乗せ換えてあります。25Wの無線機は5年毎に検査が必要ですが、機器を更新すれば検査の必要がなくなると言う訳ですね。これで5年後も乗っているかどうかは分かりませんけれどね…

ここ迄のメンテでクルージングに出かける準備が完了です。後は余禄?…

まずはボートショーで購入したフェンダーカバーを取り付けてみました。
カバーを付けると今迄のホルダーでは入り切らなくなるので、新規に作成、今迄のものもロウ付けの取れた所をメンテナンスして付け替えました。
20180326-009.jpg 20180326-010.jpg
以前の物はビミニのアルミパイプから外し、スターンパルピットに抱かせて電飾を防止、新規の物は少し太いステンレスの針金を使って丈夫にしてみました。いずれもロウ付けです。

また、人を乗せることが多くなってきたので、トイレ回りも改善。
20180326-005.jpg 20180326-006.jpg
ノスタルジックを感じるペーパーホルダーでしたが、ステンレス製の物に交換、暗くて何があるか分かりにくかったヘッドルームにも人感センサー付きのライトを設置しました。昼間だと薄暗くても明るさセンサーが作動して点かないので少し暗くするようにしてありますがもう少し工夫が必要なところですね。人感センサーなので点かなかったら人ではない?…

最後は差板ガイドのニス塗です。
20180326-007.jpg
これで外してあるクリートを付ければ何時でもクルージングに出られると言うもの。

土曜日の午前中と今日だけでこれだの量をこなしてみました。結構ありましたね。勿論用意してあったものを取り付けただけの事ですけど。
暫く記事をアップしなかった理由と言うのも、この準備をしていたからという事でした。

さて何度も出てきましたがいよいよクルージングに出かけましょうかね。


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1308: by Catseye on 2018/03/27 at 12:30:57

ポッキーさん

レースで鍛えた感覚で乗り越えられたこと、おめでとうございます。リーフの艤装は難しそうですから、早め早めのリーフが宜しいようですね。
今週末の天候が回航向きであることをお祈りしています。

私の方はまだまだ細々とやる事が多くて暇を見つけるのが大変…?になってきています。
本格的に始めるとセーリングに行く時間が取れなくなってしまうので、適当なところでやめておこうかとも思いますが、生来じっとしていることが出来ないのでやり始めてしまうのですよね。
もう少し我慢の子でメンテナンスをしてみようかと思います。

1307:外装・内装共に素晴らしい・・・ by ポッキー on 2018/03/27 at 08:29:02

N野さんは本当に器用で羨ましいです。
自分の方は最低限度の単純な改造でお茶を濁していますが、レースとクルージングの両方を楽しむ為には、そしてシングルハンドでも楽チンセーリングを可能にする為に試行錯誤しています。
4/20~4/21の保田ミーティング楽しみにしていますが、新年度に入り行政等の日程が確定しましたら最終返事致します。
今週末が暖かく海況が良ければ油壺から帰港予定ですが、土日共に良ければ保田で1泊して来ようかなとも考えています。
先ずは往路の油壺回航でバウがうねりに突っ込んだ為に水浸しのバウキャビンを乾かさねばなりません。

それからマストまで行かずに済むリーフ艤装(ワンラインリーフシステム)のアドバイス有り難うございます。
しかしながら自艇はブーム外してマストを倒さねばならず、その艤装は難しいいのです。
一応グースネック部分で引かねばならないリーフシートをキャビントップまでリード出来ないかを思考中です。
東京湾内と異なり荒れたうねりのある海況で、足腰弱った中高年が安全にセーリング出来る艤装は、最終的にはメインファーラーしかないのかとも思ってしまいました。
そしてオーパイではバウがうねりに叩かれ一発で方向が変わってしまい、これもシングルハンドでのリーフ方法を考えなくてはなりませんが、先ずは風が強くなる前に縮帆する事が基本である事痛感いたしました!

尚セルさんにお礼を言わねばならないのですが、ファーストステップやYBMオープンレース等で、風うねりの有る海況で鍛えて頂いたお陰で恐怖心が少なくなったのは一番良かったです。

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