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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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12月23日 乗り納めかな…

今日は天気も良く寒気が緩んでいるので温かいのではと乗りに出掛けました。

Amazonのセールでポチッとしてしまった人感センサー付きのLEDライト。今日はこれを取り付けます。足元ライトとヘッドルームに取り付けて明るくしておきたいと言う寸法です。ヘッドルームにつけてあったセンサー付きLEDライトの感度が今一なので、新しいものなら大丈夫だろうと思っていたのですが…
足元ライトはギャレーの下に取り付けて夜トイレに行く時にふらつかない様にと思って取り付けたのですが、センサーをオンにしても点灯しません。どうやら不良品のようです。
もう一つはヘッドルームに取り付けて、これは大丈夫でした。不良品の方はベンダーに連絡して交換ですね。

今まで取り付けてあった方は電池式、今度のはUSB充電式です。今までの方もスイッチの不良らしくて点いたり点かなかったりです。これも不良品ぽいので交換かな…

取敢えずメンテはお終い。メインシートにクローズホールドとリーチングの時の大まかな位置をマーキングしておきます。

今日の風は3~4mと微風なのでジェノアに交換します。出航してセールアップ後リーチングのポジションにすると3mなのに4ノット出ています。やっぱり大きなセールは微風に強いですね。

登りはと言うと、同じで4mで3ノット。微風では150%ジェノアが絶対ですね。
何回かタックするとやはりジブシートの移動量が大きいので手繰るのが大変です。これも大まかな位置をマークしておいた方が良さそう。

下りは?
見掛けの風向で120度までは良好です。135度まで下らせると速度か落ちてきます。いくら面積が大きくてジェネカー並みと言っても、スピンポール付きのスピンには敵わないです。ジェノアもジェネカーも同じでタックを船首付近に固定するのでそれより上の風は拾えないのです。ジェノアはフォアステイがあるので尚更なのですね。

YBMのJ70のスタッフも言っていましたが、ジェネカーは観音開きにするべきではなくて、ブロードリーチでジャイブしながらマークに向かわないと旨く走らないそうです。観音開きは風の強さ以上のスピードは出ませんから、ブロードリーチで走る方が速さで稼げるという寸法なのです。

ブロードリーチでもスピンだとスピンポールを風上に出して風に正対させたスピンが使えるので、ジェネカーよりも効率が上がります。この辺りはフォアステイとマストの空き具合にもよるので何とも言えませんが、少なくともルボンに関しては風下行はスピンを使った方が速そうだと言えます。

因みに登り角40度と下り角120度はログで見る限り直線になっていたので、見掛け120度は真の風で言う135度に近いらしいです。風見はもう少し風上を指していますが、コースで見る限りそのようでした。
風向風速計で135度以下にすると極端にスピードが落ちるので、感覚的に合っているような気がします。

海の上は暖かで上着が要らない位です。木曜日とはうって変わった陽気ですね。
データ取りのついでにジブシートにもマークを打っておきました。タックやジャイブではこのマークを取敢えずのセッティング位置として、少しずつトリムしていきます。
メインシートのマークはクローズホールドの中間位置と弱風、強風で、左右絃で真ん中よりも風下側に打ちました。下りはリーチングの位置でこれより下るとは出せば良い様にしてあります。

ジブシートもクローズホールドとリーチングの位置ですが、見た目では20cmも離れていなかったです。

このマークを頼りにタッキングすると速度の低下がある程度防げます。ジャイブではより効果が大きくてメインを予め出しておく目安になりました。
今日の風は順風とは言えず、微風の類なのでジャイブ前にシートを調整しておいても風を孕まないとブームが出ていかなかったです。
1mの差とはいえ5m以上風があるのと無いのとでは走りがかなり違いますね。
動画にもありますが、ディンギーの練習用に置かれていたマークを拝借してマーク回航の練習もできました。

データ取りも終わったののんびりと日向ぼっこをしながらのお気楽セーリングを楽しみます。

今年も残すところ1週間なのでこれが乗り納めになりそうですね。

バースに戻ってから次の艤装を練ります。丁度K道さんが通りかかったのでご相談。木曜日の登りの走りで思いのほかスピードが出なかったので120%ジェノアやバーバーホーラーについて聞いていると…
ノンオーバーラップジブはアタックアングルをかなり狭くしてリーチを開き気味にしないと走らないとの事。極端に言えばクリューを船体中央まで引いてドラフト中心がドグハウスの前縁側面くらいまで引き込む必要があるということです。

サイドステーの間を通したジブシートでは引き込み不足だったということなのです。これをやろうと思ったらマスト直前のドグハウス天井にアイを設けてバーバーホーラーを引くくらいになるとか。年明けにでもアイを取り付けてやってみようと思います。
因みに120%ジェノアは却って効率が落ちるとか。それ位なら150%ジェノアの方が使いやすいそうなので、120%を新調するのは止めて、セルフ用ジブのテストが済んだらノンオーバーラップジブを新調した方が良さそうですね。

今日は一日いろいろな人とお話しできました。経験者もいれば同じクラブのクルージング好きの人とも話せだのがもう一つの収穫です。

ソーラーの充電は相変わらず旨くなさそうなので、早いところビミニトップの支柱を作らないとバッテリーが持ちそうもなくなってきました。家での作業が中心の年の瀬になりそうです。


今日の動画
土曜日とあってそれなりに船が出ていましたが、走りやすい海面でした。



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1280: by セル on 2017/12/26 at 00:21:06

擬装から舫アウトまでの動きは柔軟にはなりません
それも含め、その前にちゃんとした柔軟で体を柔らかく
しておけば乗船後が楽になりますよ
火曜日か金曜日?時間は何時に?決まりましたらメールください
行けそうなら行きます。

1279: by Catseye on 2017/12/25 at 14:26:58

セルさん

確かに気持ちは若いですね。そうでなきゃタモリカップのパーティーみたいな真似は出来ませんからね ^_^
柔軟体操は効き目ありそうですね。ジムでも初めはウオームアップから柔軟をやってからスタジオプログラムに入りますね。同じだと思いますが、艤装を始めて舫を解くまでが充分柔軟になっている様な気もします。
今度又セル艇に乗せてくださいね。少し波のある時なら踏んばり方も違うでしょうからね。

セルフジブのシーティングを考えていたら試したい事が出てきました。一昨日で乗り納めと思ったのですが、今週の火曜日か金曜日にでも試しに行ってみようかと思っています。都合が良ければ一緒に如何ですか。
K道さんの言っているドグハウスの天井にアイを付けなくても、側面に付けてあるパッドアイにブロックを付けて両舷のシートを引っ張ればバーバーホーラーと同じになるのでは無いかなぁと思っているんです。
まあ年越しでも良いのですけどね。

年の割に若いと言っても先が知れているので、早くやってしまおうと言うのはやはり年寄りなんでしょうね ^_^

1278: by セル on 2017/12/25 at 13:47:34

楽しく成って良かったですね
帆走は奥が深くて終わりがないです。
これで良いと言うトリムも無いと思います。海の状況は逐一変わるので、その度に変更もしなければ行けませんからね。それだけ本気で乗るのは忙しいってことですね
それに合わせて筋肉痛や節々の痛みも伴います
なので自分は、どんなに緩い海上でも、毎回柔軟体操してから乗るようにしています。
そうじゃないと次の日動けなくなります。
動きはセル挺に暇なときに乗ったら良いですよ
絶対に早くなるし、バランス感覚も備わると思いますよ。のんびりしてたら落ちますから、必然的に動きや精神が集中してきますよ(笑)
それにしても元気なのには感心しますね
年齢的にも同年代の人からしたら、動きは全然良いですよ
気持ちが若いんでしょうね

1277: by Catseye on 2017/12/25 at 09:54:21

セルさん
年末の固め打ちですよ。見ていただいてありがとうございます。
クルーとしてレースに誘っていただいて以来、レースが好きになったのと帆走が楽しくて仕方かなくなりました。目標があると励みになりますね。

機帆走が悪いというわけではないですが、セーリングしていると色々な発見があって楽しいです。帆走初心者に戻ったつもりでやっていますから、トリムの調整にしてもセッティングをいろいろと変えながらやっています。少しの違いで走りが全く変わるというのも新しい発見ですね。

今までは動画をアップしても一回くらいしか見ていなかったのですが、何回も見直して悪いところを改善しようという気になっているのは自分でも驚いていますよ。多分セルフジブの初回よりは多少動きがスムーズになっていると思いますが、立ち位置や動作をもう少し工夫して波を食らったときにも安定した動作ができたらいいなと思っています。

レースを意識して帆走しているとアドレナリンの大安売りなのか疲れをほとんど感じないです。それでも後で足腰に来ていますから、もう少し運動が必要だなと感じています。メタボを解消するためにもね (笑)

これも皆さんの励ましのお陰と思ってありがたく思っています。

1276: by Catseye on 2017/12/25 at 09:38:42

ポッキーさん
ありがとうございます。見ていただくと励みになります。
疲れに関しては自分でも驚いているんです。ほとんど疲れを感じていないですからね。

タックは何とか形になってきたと思いますが、立ち位置がまだだなと思っています。ジャイブに関してはこれまで風任せにしていたのですが、意識的に両舷のシートを緩めないようにしてジェノアの返しでフォアステイに巻き付けない様にしてみました。

150%ジェノアは90度から下は120度までは何とか風を受けながら走れますね。スピードもそこそこ出ていたようです。

座る位置とバングのアドバイスありがとうございます。動画では結構風上に座ることが多いような編集ですが、風下にも座っています。テルテールはどちらでも見れますが、風下の方がワッチという意味ではいいですね。
ヒールを作るような場面では風下が良いですね。

タックやジャイブの時のブームが上がるのは仕方がないと思っていましたが、バングを使えば防げますよね。参考になります。今度からやってみます。

ルボンの直進性は本当にすごいです。トリムを決めるとティラーを暫くフリーにしておいても直進するのでオートパイロットがいらない位です。タマーかせなくても良いくらいですから楽ですよ。

いろいろとアドバスありがとうございます。少しずつではありますが改善していきたいと思っています。

1275: by セル on 2017/12/25 at 01:32:04

連日出ていますね
日々、動きが良くなってきています。
機帆走のキャッツアイじゃなく、帆走のキャッツアイになって来てます
無駄な動きが減ってスムーズに成っているように見えますよ

1274:改めて動画ゆっくり拝見しました by ポッキー on 2017/12/24 at 22:31:00

N野さん、改めて17分もの動画をゆっくり拝見いたしますと『お元気ですね~』って感心いたします。
あれだけの数多くのタックやジャイブ練習でお疲れのご様子も無く、来年も保田前泊+弾丸大島クルージングも行けそうですね。

ジャイブは従前から変わらないと感じていますが、タックは順序立ち無駄な動きも無くブームも同時に返ってスピードのロスが有りませんね。
見かけ90度の風で結構早く走っていると思いますよ。

唯一自分と異なる点は、シングルハンドならば昨日程度の風でのレースの場合は自分はタック前も後も風下側に居ます。
理由は
①ジェノアジブに隠れずワッチができる事。
②微風は若干ヒールさせた方が早いと聞いており、下側に居て自分の体重でヒールさせている事。
③ジブのテルテールが確認出来、ジブシートも小まめに手元で調節できる事。
かな。
そして自分は常にウィンチハンドルを引く側に最初に移動して付けます(両側につけっぱなしの事も有り)。
ジェノアシートの引き方などは殆ど同じかな。

後、偉そうな事を述べる訳では有りませんが、タックでもジャイブでも方向転換前に上側になる下側メインシートを先に緩める為、ブームが上下に動いてしまいリーチから風も逃げ易いですから、標準艤装で残っていますブームバングを少し活用した方が良いとも感じました。
自分の場合はリーフ時にブームが落ちない為にもソリッドバングにしていますので、ブームの上下は有りません。
しかしルボンは直進安定性が良いですね~。
オーパイ無くても方向転換後に蛇行が少なく羨ましい位です。

1273: by Catseye on 2017/12/24 at 13:59:49

ポッキーさん
すんでのところでCatseyeはクリッパーになるところでした ^_^
J70の様な軽い船体(750kgしか無いそうで、キールが400kgだそうです)なら長いのも出来ますが、ルボンなら1m位が良いかも。
市販の長物だと4mをデッキ分も含めると1.8m位になるはずなので余りをどうするか考えてしまいす。

実はタッカーは有るのですが、使いたく無いと思っていました。理由は同じですが、ソックスでもバウに出ることには変わりがないですから。
それでもオープンでの経験が変な方向に働いていて、波があってもバウに行く事に躊躇しなくなりました。余りに躊躇しなくなったので逆に怖くて、ジャックラインを取り替えてセーフティーを付けた方が良さそうだと真剣に考えています。

それなのでジェネカーやスピンに対する考え方が変わってきています。積極的にバウに行ってスピンなりジェネカーを素で上げたくなっているんです。シングルならソックスを使ってもデッキに出るのは気にならなくなっていますからね。

作っているドジャーにも手摺を付ける予定にしていますよ。

ポッキーさんの様にストームをフライでフライで揚げるにしてもデッキに出ないと揚げられないですからね。

セールは主機と言うのは大賛成です。今までクルージングに出るとヨットはエンジンで走るもの…と言うのは考え方が変わりました。
これもレースのお陰かも ^_^

1272:キャッツアイはクリッパー型帆船に変身 by ポッキー on 2017/12/24 at 12:17:31

N野さん、余り長いバウポールは昔のクリッパー型帆船になってしまいますよ。
自分のジブファーラーはパイプがアルミの為、タッカーは使えないと思っています。
レース時にサイド~下マーク間等でアビーム近くの風となり、スピンを降ろしたほうが良いが早く走れる風になっても億劫やロスの為にスピン降ろさず走り、スピンポールがフォアステイに強く当たりながら走ってしまうと、ポールで押さえつけられてファーラーを曲げてしまったり、グルーブが一変形してセールの通りが悪くなってしまいました。
タッカーは楽なのは分かっているのですが、一箇所に力が掛かってしまう為躊躇しています。

しかしストームジブはファーラーに被せるタイプにしました。
まあ一箇所のみに力が掛からないと判断したからです。
ずいぶん前に強風のYBMオープンレースでジブが破けてしまいストームジブをフライで揚げてタイムリミットぎりぎりで殆どビリでゴールした事が有り、ストームジブでもフライで揚げると上れないと分かったからです。
強風時にストームジブ揚げても上れませんと、東京湾でも岸壁の母状態になってしまいますので・・・。
何しろ1GMは10mの風では使い物にはなりません。
セールがメインエンジンで内機は補機ですね。

1271: by Catseye on 2017/12/24 at 11:54:11

ポッキーさん

年明けには又走り始めますから土日のデイセーリングの時は声を掛けますね。

バウのポールは正直言って欲しくなりました。伸ばせば伸ばした分だけ風を受けられる寸法ですよね。デッキに取り付ける金具さえあれば作りたいなと思っています。

後ろから風を受けているときは見掛けの風が弱くなるので、戻ろうと思ったら思いの外強くて慌てた事が何度もあります。シングルでのスピンを諦めてジェネカーにしたのもそんな理由なのですが、レースに出る様になって考えが変わってきました。
あり程度のリスクを覚悟しないと入賞なんてとんでもないなと言うのが実感です。
タッカー付きのスピンを貰っているので、なんとか使いたいと思っています。まずはスピンポールを何とかしないといけませんけどね…

シングルでは限りがあるので、やっぱりクルーを募集して練習するのが早道の様な気がします。

1270:ジェネカーはバウポールが無いと・・・。 by ポッキー on 2017/12/24 at 11:32:03

N野さん、K津さん同様お心遣い有難うございます。
23日(土)は既に24日(日)天候悪化が分かっており、自艇の年内最後の整備と掃除と決めていました。
しかし予報に反し余りにも暖かく、ついつい「簡単に出せたらな~」と思ってしまった状況です。
K津さんのブログにもコメントしましたが、YBMの様に簡単に出港可能なマリーナに移動はしたいのですが、自営で退職金が無く老後は国民年金のみですから、YBMの繋留費をヨットが有る限り支払い続ける計画と自信が無く今は諦めて我慢です。

それからジェエカーはおっしゃるとおりフォアステイ(ジブ)と距離を置くようなバウポールが有りませんと多分裏風入りますよね。
それにフェスタは設計上からバウポールとジェネカーはオプションですから、ルボンはオプション通りスピンの法が良いかも知れません。
しかしマストヘッドリグの悲しさかスピンもジブ以上に馬鹿でかく、自分は微風以外はソックを使用しませんと下げられない事が過去に多々有り、艤装とシートの数や絡み等はデメリットですが今はソック頼りです。
オーパイ使えば軽風時と込み入ったレース以外は充分にシングルハンドでも揚げ下げや操作は可能です。

大切なことは普通のセーリングでも同様ですが、追い風は風を肌では弱く感じる為にいざ降ろす時にはシングル対応不可の風の場合も有り、降りなくなったり遠くでパラシュート状態となったりでブローチングの恐怖を味わい、ハリヤードやシートをナイフで切断してスピンを海中に落としその上を通過したり(スピンは破ける)で助かったことは数度有り!

1269: by Catseye on 2017/12/24 at 10:59:31

ポッキーさん

実はお誘いしようと何度も電話しかけたのです。その度に予定が入っていたら悪いと思ってとうとう電話せずにシングルで出てしまいました。
一緒に乗れれば良かったですね。

今回の練習で6mくらいまでならジェノアが良さそうだと思ったのですが、6mを超えるとファーリングする事になるので、ちょっと考えてしまいます。せいぜい5mまでと考えた方が良さそうですね。

以前のコメントでジブシートにはマークしていないとの事でしたが、今回マークしてみてたらタックもジャイブでも見当がつくので楽でした。メインシートもクローズホールドとリーチングのみですが、取り敢えず出しておいて後でトリムするのが良さげです。シートの伸びを考慮して糸で印をつけようかと思っています。

ルボンの設計で下りはスピンの使用が前提だったのですね。あの走りで納得できます。ジェネカーならスピンの代わりが務まると思っていたのですが、勘違いもいいところでした。リース艤装と走り方の本でスピンの風の受け方が載っていたので見たら道理にかなっていると思った次第です。

YouTubeで風上ウインチを引くシングルハンドレースの模様を見て、これなら使えると思ったのですが、同じ動画でスピンポールを使いながらスピンを展開していたので、練習すればシングルでもスピンアップできそうですね。オートパイロットが前提ですけど…

ジェネカーもファーリングだと出航時に揚げておいて使う時に展開するするような使い方をしていますが、登りではこれが裏目に出て、ジェノアに裏風が入ってしまいます。それなので使うときに揚げられる工夫をしようかと思っています。

シングルでも揚げられてレースで何人かでやる時も便利なようにしたいと欲張りなものですけどね。セルさんとは反対の方向かもしれませんが…

ヨットのバースの数がレースメンバーの員数というのは確かにそうですね。メンバーを集められればいいなと思ってしまいます。舵にクルー募集でも出してみましょうか。

1267:クリスマスクルージングは諦めました by ポッキー on 2017/12/24 at 10:20:24

N野さん、土曜日は暖かく風も弱く年内最後のデイセーリングには最高の日でしたね。
自分もヨットに行きマスト倒してワンデイで東京湾へ出ようと思っていたのですが、何やかんだで艤装直していましたら昼過ぎになってしまい之からマストを往復2回も立てなければならないのが億劫で出港は止めてしまいました。
そして1泊クルージングは日曜の天気予報で既に諦めていました。
YBMいいなあ~・・・てか、何処のマリーナでもマスト倒して出向する所は無いですよね!

ルボンはジェノア大事でしょう、そして当然スピンも必須です。
様はルボンの設計上は上りからアビーム辺りまでははジェノアジブで、アビームからランニングがスピンで、と言う基本設計だからです。

但し自分達はシングルハンドですからそうは行きませんよね、如何にシングルハンドで安全に楽チンに省力化でセーリング可能な様に艤装改造して練習するのが楽しいのです。
頑張って色々試してください。

それから昔、ヨットのバースの数はレースメンバーに適した数だと先輩から聞いたこと有ります。
ルボンもリベッチオも3~4名分のバースですから、スピンも装備すればレースは3~4名で参加するのが多過ぎず少な過ぎずで良いのだと理解しています。

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