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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月9日 iAISとiNavXで統合コンソールというお話

保田クルージングの前に電話があって油壷のW田さんと今日お会いする約束をしていました。マリーナでミートです。

1年ほど前からiAISとiNavX、GPSや風向風速計をiNavXに繋げようと頑張って居られるとか。それも当ブログに掲載した記事を見てとの事ですから、何を置いてもお話しましょうという事にしました。

オートパイロットは自艇と同じS1でST6002コントロールヘッドが付いていて、他にGPS、Raymarineの風向風速計とスピードメーター、深度計が付いていてSeaTlakとNGが混在しているのも同じ環境でした。違うのはiAISをデータのミキサーとしてiPadのiNavXに表示させようとしているところ。
私もiNavXを使っていてAISを表示させようとしているので少し方向性が違いますが、仕掛けそのものは同じなのです。

iAISとiPadとの接続は出来て居てヘディングや対地速度は表示出来て居るという事なので基本的な接続は大丈夫そうです。でも風向風速や対水速度が出ていないという事はデータが来ていない事ではないかと思い、iAISを何処に接続しているか確認したところ、オートパイロットのコンピュータ(Smart Pilot)に繋げているという事でした。

多分これが原因だと思います。というのはSmart PilotからNMEA0183に出ているデータはGPSプロッター向けのヘディングと対地速度などプロッターが必要とするデータだけなのです。どうせなら全部出してくれれば良いものを…

それならiAISはAISの受信機であると共にNMEA083のデータとりまとめ役(Multiplexer)なのですから、これにSeaTalkのデータをNMEA0183に変換して渡して上げれば良いのですが、これには接続している機器の構成図(ブロックチャート)を作らないと接続が良く分かりませんね。それでも構成の一部ですがSeaTalkとNGのコンバータにSeaTalkポートの空きがありそうなので、これが突破口になりそうです。

SeaTalkをNMEA0183に変換するためには接続コードを工夫すれば出来そうですが、専門の装置もあるので空きポートにこれを接続してiAISを繋げるのが解決方法の様です。

諸々の装置を納入している業者さんもいるようなので、取敢えずSmart Pilotでは出来そうにないという事を伝えて解決方法を提供してもらうのが早道という事で今日の所は解散となりました。

W田さんはインターオペラビリティーという言葉も使われている通り、相当な知識がおありの様ですから、解決の日も使いと思います…

後で落ち着いてからSeaTalkとNMEA0183との間のデータを相互に変換する装置を探したらあったので掲載しておきます。
SeaTalk NMEA Bridge128SD with repeater display, USB, SD というプロダクトです。製品名をクリックすると別窓で開く様にしてあります。
20171109-001.jpg

因みにiAISにVHFアンテナを繋げてiNavXに海図を入れると近くの本船やAIS発信機を搭載しているヨット・モーターボートなどの位置や行先も同じ画面に表示できるので安心して航海できますね。



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1141: by Catseye on 2017/11/13 at 22:06:35

ポッキーさん

25日(土)ですね。OKです。
オーナー駐車場は何時でも使えます。

土曜日なので早く行くと警備の人が駐車券を取ってくれてアウトレット駐車場と間違えていないか聞いたりしますが、オーナーですと言って下さい。誰も確認などしませんから。

アウトレットが開く時刻以降はマリーナ利用以外の人を右折しないように停めたりしますが、警備の人に同様に言えば大丈夫です。
何も問題ないはずですが、もしも何か言われて困ったら電話してください。駆けつけます。

段々寒くなってきますが、暖かいとありがたいですね。

1140:11/25は土曜日でした by ポッキー on 2017/11/13 at 20:01:52

11/25は土曜日でした。
前コメントの(日)は誤記です。

1139:25日了解です by ポッキー on 2017/11/13 at 20:00:25

11/25(日)了解です。
風は手中に収まるならば何でも良いのですが、暖かいと良いですね。
YBMは車で行けるので有り難いのですが、レース日以外もオーナー駐車場に止められますか?

1138: by Catseye on 2017/11/13 at 19:19:31

ポッキーさん

私は法事が18日にあるだけで他は基本的なフリーです。
25日の天気が良ければやりますか?

12月はどうなるかまだ分かりませんが、今年は正月の準備が無いので基本的には空いています。後は天気と暖かさ次第ですね。

1137:11月は by ポッキー on 2017/11/13 at 17:34:49

11月の週末(土~日)は消防団や地域のイベントが立て続けに有り、11/25(土)しか空いていません。
12月は暖かければ1回はクルージングしたいです。

1136: by Catseye on 2017/11/13 at 11:53:59

ポッキーさん

デイセーリングだとマスト起倒は大変ですよね。分かります。
セルさんがレースに出ないという事は余り無いかも知れませんが、ポッキーさんに乗って頂ければ心強いです。

セーリング練習は暖かい日を選んでやろうと思っているので、もし宜しければ一緒に乗りませんか。

独特な艤装と言ってもメインだけですし、慣れるとかえって使いやすいかも知れませんよ。何も心配いらないと思います。

1135:マスト起倒の出港が億劫で by ポッキー on 2017/11/13 at 07:59:09

N野さん
>デイセーリングになりますが、一緒に走って見ませんか。相手が居れば励みになりますからね。
とお誘い有難うございます。
しかしこの寒い時期に一日に2回もマスト起倒する気にはなれず(クルージングならば片道づつ一日1回)、自艇を出す位ならばN野艇に乗せて頂きたいです。
自艇は仲間が遠くに行ってしまった為、今後はYBMのレースはエントリーする事も有りませんので、来年以降K津さんがレースに出ない際には、N野艇のクルーでもと・・・。
艤装が独特な様で初乗りでは多分何も出来ない気が!

1134:自分の仲間 by ポッキー on 2017/11/12 at 11:05:57

N野さん
>艤装を知り尽くしている仲間がいると心強いですね。
いやいや、彼はヨット部同期で9月までヤマハの社員で数々のヨットやボートに乗っており全てが出来る経験豊富な素晴らしい仲間でした。
しかし浜松のヤマハに長期居た後に、15年前に折角横浜に転勤とり帰って来ても直後にYBMへ出向となり、週末は仕事だしレース日は運営側で私のヨットに乗れなくて困っていました。
実は今年タモリカップに初めて参加出来たのは、N野さん達からのお誘いが有ったのが最大要因ですが、自分が地元のお祭りさぼり、ヤマハがタモリさんと喧嘩したかスポンサーでは無くタモリカップの運営に携わらず、彼もヤマハを退職する直前で週末の業務を覚悟して休んだからです。
しかし今月から彼は再就職で秋田に行ってしまい65歳まで5年間は帰って来ませんので、悲しいかな私は唯一の仲間(最良のクルー)を失った次第です!

1133: by Catseye on 2017/11/12 at 10:29:28

ポッキーさん

多分年内のクルージングは余程好条件でない限り無いと思います。もっぱらセーリングに集中して腕を磨こうと思っていますよ。

O田さんのお話はこれ以上するつもりはありません。
ポッキーさんの様に艤装を知り尽くしている仲間がいると心強いですね。

それと、これからはマークに向かって行けるような練習をしようと思っています。クルージングでは目的地に向かうというのがありますし、東京湾内では殆ど風に合わせて走っているだけなのでレース向きの練習にはならないですから。
デイセーリングになりますが、一緒に走って見ませんか。相手が居れば励みになりますからね。

1132: by Catseye on 2017/11/12 at 10:11:27

セルさん

遠征試合ですか。何時もやっているのでしょうけど、何か久々にお聞きしたような気がします。

来週は水曜の午前中が×なので金曜辺りが宜しいかも。メールしますね。

1131:おはようございます by ポッキー on 2017/11/12 at 09:53:53

N野さんのコメントで、今日~明日のセーリングは?と記載有りましたが、先週と全く同じような海況で出港時刻を遅らせれば日帰りおろか1泊2日で保田に行けますね。
自分は今日も明日も都合悪くダメで残念です。
今回のブログは高度な艤装の話でしたが、艤装は各オーナーのコンセプトや特徴が出て本当に興味有りですよね。
私はN野さんの電装関係艤装は参考にさせて貰っていますが、物理で受験しているにも関わらず元来アナログ人間で分からない部分が多くて一部のみ参考かな。
また船外の艤装はシングルで操船可能と言う真の部分は同一ですが、自分の場合はマスト起倒の為の人力として初心者の乗船も間々有り、混乱させない為にオリジナルに近い極力シンプルでの改造です。
ですからシートの取り回しも単純でセールも破損が少ないボルトロープタイプのままです。
後は前にも書きましたが12Vがダウンしても帰港可能な為に、VHFやGPSも一般の電池で使える物を購入しています。
N野さんと並走しますと本当は2GMが欲しくてたまりませんが、エンジンが温まっていれば手掛けが可能な1GMも良いかと思っています。
でもルボンを売却する際には売却前にエンジンを交換して下さいね!

あと、下記の記載は有りましたが
>O田さんの事はこの位にしましょう。
O田さんは、ヨットオーナーでシングルでも操船出来る方ですから諸問題が有ろうとも普通のクルーとは全く異なります。
まずルボンとは異なりますがヨットの全て知っていますし、トラブルの発見もシングル操船可能な方は五感を使って感じ取るのが早いです。
多分N野さんがゆっくり説明すれば直ぐに理解して、レース時の緊急時やトラブル時に絶大な働きをしてくれます。
またルボンの最速での走りでは有りませんが操船も任せられますから、タック時にウィンチ負けないならばその時はN野さんと役割交代で、N野さんがウィンチ巻きながら操船の指示を出す事も可能かと。
自分はタモリカップに一緒に出た仲間には自分が艤装の全てを理解しているので、レース時でも下りの操船はすべて任せて複雑なバウでのスピンセットなどを自分が行いますし、タック時等も細かな艤装を調整しなくてはならない場合は彼にスキッパーを任せます。
但し自分のヨットを最速で走らす事は、オーナーが体験で一番知っていますので一番長い時間オーナーが操船すべきです。
タックやジャイブの失敗より、単なる走りで上り過ぎで船速落としたり、下ったまま走り高さを失いレースの負ける事って多いですよ。
それに自分は操船中に何か艤装をいじったり、周囲の船を色々見てしまうと首と一緒に知らぬ間に舵が動いてしまい、結構無駄な走りをして順位を下げてしまいます。
お世辞では有りませんが、セルさんは武道家で精神集中が出来心が動揺しないのかその辺がとても上手く、無駄な蛇行やコース引きが無い為に知らぬ間に高順位に位置していると感心させられます。
最後にO田さんが今まで乗っていたマクレガーはヨットもどきですから、ルボンとは船の挙動が正反対なので舵を任せる際には沢山ルボンを経験させてあげてくださいね。
シングルハンドで操船出来るヨットオーナーは、動きが鈍くとも筋力が衰えていても、本当に普通のクルーとは全く違いN野さんを助けてくれますよ。

1130: by セル on 2017/11/11 at 23:14:35

お誘い頂きましたけど明日、明後日は、長野県に遠征試合で
行かなければいけないんです
来週は、水曜・金曜辺りは平気です
都合が合うようならお願いします
しかし寒くなってきましたね

1129: by Catseye on 2017/11/11 at 20:47:02

セルさん

大丈夫ですよ。クルージング仕様としてはなんとか出来て居るとは思っています。確かにレースではどことなく不満があるのも事実ですけどね。

O田さんの事はこの位にしましょう。多分自分でも感じているようですからね。
多分シングルで乗る事が当たり前だったし、乗るからには真剣だったので、自分で受け入れられていないのでしょうね。

でも聖ちゃんだったらなんでもありにしてしまいますよ ^ ^

ところで明日か月曜当たりはどうですか?
月曜は風無さそうですけど海快晴の事ですから分かりませんけど…

1128: by セル on 2017/11/11 at 20:19:57

変な意味で取らないで下さいよ(笑)
色々な方法が有るって事を共有することも大事です。
キャッツアイは、それでも元々がクルージングをシングルでやり易くするために、永野さんが試行錯誤してしたのをよく知っています
自分で乗りやすく出来上がった船ですから安心して何処でも行けるんですよ
それはそれで良い仕上がりになっていると思いやす
ただ毎回言ってますけど、クルージングとレース仕様はちょっと違いがあるので、その辺ですよね
○田さんの動かないクルーの事は、実際に一緒に乗ったら腹も立つでしょうね(笑)
こっちが一生懸命やっていても話ばかりしてたいして動かないんですから
でも、居れば何処か安心な所もあるんじゃないですかね 自分なんかはそう言うところありますよ
なにもしないきよちゃんでも、居れば文句ばかり言いますけど、どこか安心な点もありますからね なんかの時心強いです(笑)

1127: by Catseye on 2017/11/11 at 19:29:08

セルさん

仰る通りですね。余計な事を言いました。
どうしても技術志向なものですから何かやったら早くなるのではと思ってしまいます。

艤装はシンプルな方が良いのは当然ですね。私の船も当初はシンプルでしたが、ドジャーを付けたりシングルで行く事を前提に艤装してたらシートだらけになってしまいましたよ。

レースで使うのはメインとジブだけですけど…

1126: by Catseye on 2017/11/11 at 19:16:41

ポッキーさん

クルーザーでもバーバーホーラーは役に立つ艤装だと艤装だと思います。難点はただでさえシングル仕様でシートだらけなのに更に悩みの種を増やしてどうするという事で、レース中はスキッパーがコース取りに集中した方が良いというのはごもっともです。

ポッキーさんは経験豊富ですからクルーとして乗った時の億割をはっきりと自覚されていますよね。仰る通りです。うらやましい限りです。

でも「O田さんも乗ってくれたら助かるクルーに絶対間違いありません」というのはどういう事か知りたいですよ。
レース中、トリムに集中している時でもお喋りばかりしているのは自称ブルーウォーター派だから許せるとしても、私の分かっていない助かる事があれば教えて欲しいです。

1125: by セル on 2017/11/11 at 19:15:47

まさしく、ポッキーさんの言う通りの内容です。余計な物を着けて、そっちに気が行って失敗するケーズがある事や、それによりクルーワークがやりにくくなることもあります
今のままの形でジブカーを動かせば調整は可能ですし、そっちの方が慣れていますから使いやすいですし微妙な調整ができます。
また、フェスタの場合そこまで引き込んでも登りはスピードはでないですしね
自分としては、色々着けて判りずらくするよりシンプルで動きやすく簡単に出来る擬装をレースには求めています
結局は道具ではなく腕なんです
どんなに良い船早い船に乗っても、其を活かせないのであれば、同じことですからね

1124: by ポッキー on 2017/11/11 at 15:53:32

N野さん、40年程前470に乗っていた頃に丁度バーバーホーラーと言う新しい艤装が流行りだしました。
確かに470の様なオーバーラップしない様なジブの場合は、ジブカーブが色々と調整可能で試行錯誤した記憶が。
ジブを内側に引けるとと同時にジブリーダーを動かさなくてもクリューを内側や下に引く事が可能で、何となくジブカーブが効率的になった気もしました。
しかし艤装が増えてシングルではより複雑にはなりますが、ジェノアジブの場合でも下に引くのみの為でも装備しますとジブリーダーを動かさずにジブカーブを変えられたり、ファーラーで2~3巻きした場合もジブリーダーを動かす必要なくジブカーブが調整できます。
但しやはりレースの場合は調整担当のクルーが居てこそ役立つ艤装で、自分個人的にはシングルでレース参加(帆走中)はそんな物を色々いじってコースが疎かになったりするより、帆走に集中した方がレースでは早く走れる感じがします。
何よりシングルレース中もタックやジャイブ、スピン上げ下げやスピン帆走中以外の真っすぐのみ時はオーパイ使わずに自分の手でティラー操作した方が無駄なくコース取りが出来て早く走れると思っています。
スキッパーは細かいことは気にせず走らす事とコース取りに集中だと思います。
ですから2名以上でレース参加した場合は、自分がクルーの場合はスキッパーの五感代わりになる様サポートに徹します。
それからO田さんも乗ってくれたら助かるクルーに絶対間違いありません。
シングルハンドでのレース参加は、クルージングでのシングルハンドとは別格に大変ですし、レース中は僅かなトラブルでもゴールを諦めなければならなくなります。
多分YBMオープンの提灯ジェネカーが良い例だと思います、よ!

1123: by Catseye on 2017/11/11 at 14:54:32

セルさん
ヨットの事になるとお互いに熱くなりますよね。でも、それも楽しさの内なんじゃないでしょうか。この歳になっても熱くなれる事なんてざらにある物じゃないですからね。

ヨットの楽しみ方は千差万別。一旦踏み込むと奥が深いですね

実を言うと来年はレースを止めようかと心のどこかがささやいていたのです。体力の限界というより動かないクルーとならやっていても面白くないと思っていましたからね。

ですが、こうやって語れるのはやはりレースに出ているからこそなので、来年はシングルで出ようと思っています。

やるからには半端な気持ちでは危ないですから、セールを交換したり、オーパイを使おうかと思っています。これも楽しみ方の一つですね。

セールの選び方については全く同感です。ファーストステップの強風でもジェノア二巻きで頑張っては見ましたが、登ってはいたものの、流されているのが良く分かりました。保田に行った時も巻いたセールは効率が悪かったですからね。よく言われている事なのですが、自分で納得しないとやれないのもヨット乗りの性でしょうね。

ジェノアを修理するときに降ろしてみて、それ程負担にならなかったのもセールを風に合わせて選んでいく理由の一つです。シングルでジブを換えているとセールが風に流されて思うようにいかない事もあるので、セーフティーに固定できるよう折り畳み出来るソーセージ型のセールバッグを作ろうという新しい動機にもなっています。

ヨットは走らせるのは勿論のこと、装備の面でも奥が深いですね。

ところでセルさんはジブをより内側に引き込むためのバーバーホーラーは使わないですか?
Y23やX24などでは普通に使っているようで上り角度がより良くなるそうです。
ジェノアの様にサイドステーにオーバーラップしていると使えないのですが、セルフ用ジブを普通のジブとして使う時はやって見ようと思うのですが…
これはかなり前、クルージングにしか興味のない時に買った「クラブレーサーのためのセールトリム虎の巻」にも出ていて、最近ではY23の紹介記事にも出ていました。
クラブレーサーの…はトリムの勉強の為に買ったのですが、クルージングでも結構参考になりましたよ。

1122: by セル on 2017/11/11 at 14:21:14

なんか熱く語ってしまってすみません(__)
兎も角、クルージングはクルージング、レースはレースとして楽しく出来たら良いと思います。
クルージングの事は保田位の経験しかないので良くわかりませんが、レースに関して言えば、セイルも練習していると段々わかってきますが、その時の状況でチエンジして、一番今の状況に合っているセイルを使う事や、言われていたように全てオーパイじゃなく、タックヤジャイブなどをするときだけ使うなど自分が楽しめる使い方が良いと思います。
ジェネカーは花形ですから持っている以上 使いたくなるのは常です。
使えるような風だったら使ったらいいと思います。ファーラーなのでジブ開くような感覚で使えると思うし、ジャイブの時も危なかったら一度巻いてジャイブをしてからまた開くとかやり方は有ります それも練習積み重ねて場簡単に出来るようになると思います。
自分の場合は、シングルレースで5m以内でしたら普通にジェノア、それ以上でしたらセルフタックにするようにしています。勿論オーパイは使用です
今までやって来て、最近になって気付いた事は、無理して頑張らないでセイルチエンジやリーフをして走りやすくした方が船速も上がると判りました。
ヨットは奥が深く面白いです。

1121: by Catseye on 2017/11/11 at 10:02:53

セルさん

何時かのレースでオートパイロットは使える?と同じテーマになっていますね。

来年の事を言うと何かが笑いそうですが、シングルで出るならオーパイを使う事にします。誰かが文句を言っても、レーティングで差をつけられても構いません。

その範囲で出来る限りのことをしたいと思います。ジェネカーもね…

でもオーパイを使うのはタックやジャイブ、ジェネカーアップダウン等最小限にしたいと思います。

ファーストステップでの登りは下位グループでも接近戦でタックの応酬でした。やっていてこれがレースだなと思っていたので、この楽しみをオーパイに譲るのは惜しいですよ。

当日の海況でもレース海面に着くまではオーパイを使っていて、キチンと動いていたのでタックやジャイブの時に使っても大丈夫なだけの信頼性とパワーがありますからね。

1120: by Catseye on 2017/11/11 at 09:48:30

ポッキーさん

今年のレースではジェネカーを揚げた事が一度も無い事になります。オープンで揚げられれば良かったですけど…

オーパイを使わずにジェネカーを揚げていると正直なところ緊張します。これは練習でですが、ブロードリーチでタマーを固定してメインをトリムしようとしたら波に乗ってあらぬ方向に行ってしまい、ヒヤッとした瞬間がありました。周りに船が居なかったからよかったですが、レース中ならと思い冷や汗が出ましたよ。

オーパイを使っている限りそんな事は無かったので、レースでも使えると良いと思いました。

1119: by Catseye on 2017/11/11 at 09:42:09

セルさん

スピン、ジェネカーは華なのでレースでも使いたいと思ってしまいます。ファーリングジェネカーを使う限りシングルでも上げられると思います。ただ、今回の様に提灯にしてしまったらリタイアしかなくなりますね。

お疲れのところ有難うございます。150%のジブを二巻き位してファーストステップと同じ位の海況でやって見ましょうか。あの時はメインをワンポンしましたが、もう少しジブを巻いてレギュラーに近くし、フルメインというのがバランス的には一番だったような気がしています。

でも150%で一緒に乗ってやって見ましょうね。

1118: by Catseye on 2017/11/11 at 09:35:24

セルさん

フェスタは軽いのでオーパイも軽くて済んでいるのですね。感度を上げると早目に舵を切ってくれますが、電気も食うので荒れた時は手動が良いかも知れませんね。

あの~歳の事はなんとも言えないですが、70も近い事なのでレースでもオーパイが使えると良いです。
海況は兎も角としてファーストステップ位の隻数ならタマーでも何とかなりますが、オープン位だと使いたくなりますね。

1117: by セル on 2017/11/11 at 00:06:05

正式に言ったら禁止でしょうけど、それを杓子定規に禁止なんて言ったら誰もシングルでは出なくなるでしょうし、逆にYBMで主催していて事故でもあったら困るのはYBMです  
ましてシングルでオーパイ無かったら乗れない事は誰でもわかる事ですよ
そもそも日本を代表するくらい強い人が出てオーパイ使うならわかりますよ 
オーパイ使ったからと言って優勝できるんですか?
使用と未使用でどのくらいの差が付くんですか?
そこに拘る必要はないと思います

1116:YBMレースもオーパイ使用可能? by ポッキー on 2017/11/10 at 23:29:04

K津さん、アドバイス有難うございます。
自分は沢山のヨットかスタートラインやマークに集中するレースはシングルでは出る気持ちは全く有りませんが、本当のレースであるYBMのレースもシングルではオーパイ使用している方が多いと聞き安心しました。
正直逆にレースではシングルでオーパイ使ってないヨットに等近付きたくも有りませんし、係留地のレースでも強風時で並走している場合は、舵操作が疎かになるシングル艇は突然ブローチングして切り上って来る事も間々有り、YBMのレースと異なりかなり間隔を空けて並走しています。
シングルの風下艇が誤って舵から手を離してしまい、突然ブローチング始めて切り上り、風上艇の土手っ腹に風下艇の硬いバウが突っ込んできたら目も当てられませんので!

1115: by セル on 2017/11/10 at 23:26:58 (コメント編集)

スピン・ジェネカーは、シングルレースでの使用の必要性は無いと思いますし上げられないと思います。そもそもオーパイを使ったところでもレース中であればシングルでは上げられません。タモリカップの様な1~2mで周りが停まっているような状況であれば話は別ですけどそれでも上げる必要はないと思います。
絶対と言うほど事故に繋がりますし、逆にそれだけに時間がかかりレースにもなりません と思います。
今日は疲れているのかどうも文章に力が入ってしまっています(笑)
今度乗せてもらう時は、150ジブのタック自分がやって見せます
一発タックを決めますから楽しみにしていてください

1114: by セル on 2017/11/10 at 23:14:21

自分のオーパイも2000ですけどパワーは十分です
今までオーパイがうねった事は無いです
ただ力はあるんですけど波に返される船の方に問題があり、戻り過ぎてオーパイが修復するのにブローチングに成ってしまうんです(笑)
自分の方のブログのコメントにも書きましたが、シングルレースでオーパイ使用禁止と言うのは馬鹿げた話です。それに対して文句を言われるのであれば、余程下手な人がレースの実行委員をしているのでしょうね
60を過ぎた人がシングルでレースに出るんですよ どうやって走るんですか?
逆に聞きたいです。今までシングルでレースに出ている船と遭遇したこともありますけど、みんなオーパイは使っていました。それを抗議する人も誰も居ませんでした 安心して使ってください。
もしその事で何か言われたら、今後一切YBMのレースには出なくて良いです、自分も出ませんからそのくらいの覚悟で良いです。

1113: by Catseye on 2017/11/10 at 23:01:20

ポッキーさん
スピンとウインチのことを除けば同感ですね。
先にウインチですが行きも帰りも私がシングルで操船していました。オートパイロットを使って入ればウインチは引けますからね。因みにファーストステップの強風では私しか引けなかったです。歳もあるので来年は風に合わせたセールを付けて臨む事にしますよ。あまり欲張ってもヒールするだけでスピードはかえって遅くなっているかもです。

ポッキーさんはスピンにこだわっておられる様ですが、私はファーリングの事を言っています。ポッキーさんの様に経験豊富ならバウで上げ下げできるでしょうけど、私はコクピットで操作できるファーリングジェネカーかファーリングに付けたスピンセールしか使うつもりはありません。

クルージングでフリートを組むのは楽しいですね。往路ではO田さんにフリートの楽しさと操船に慣れていないと中々難しいと話していたのですが、念仏だった様です。

今度は帆走でフリートが組めると良いですね。

1112:シングルでのスピン by ポッキー on 2017/11/10 at 21:45:47

N野さん、自分は係留地の草レース(まあ5~6艇で並走して航路ブイを回って来るのみ)はシングルでもエントリーしますが、N野さんと同じく微風ならばオーパイ使わずともタックは可能です。
しかしスピンは微風でも100%オーパイ使わないと揚げ下げの時点で不可能です。
何故ならばスピンはバウでの作業が必須な為、ティラータマーで固定していてもバウ作業中に艇のコースが少しでも変わってしまうとレースですから並走している他艇に衝突してしまい、一瞬でも気が抜けず(オーパイのピンが抜けないのを信じている)オーパイは必須です。
オーパイがOKならばスピン揚げ下げやジャイブも微風ならば可能です。
ソックが必要なのはスピンダウンの際で、スピンダウンだけはコクピットでハリヤードをテンション掛けてバウに居る者と呼吸合わせて降ろしませんと、スピンは海中に落ちてしまったりパラシュート状態となってどうにも出来なくなりますので、自由に降ろせるソックの力が必要です。
ですからシングルハンドならば無理せずジエネカーやスピン無しの有利なレーティングがお勧めですが、チャレンジ精神旺盛なN野さんですから、先日のYBMオープンの時の様に根性でジェネカーダウン等頑張るのも良いかも知れませんね。

それからクルージングの最後に冗談半分で『タックの回転が速いとO田さんがジェノアジブ引き切れませんよ~!』と声掛けしましたが、航路内で行っていた素早い回転が速いタックでは筋力有る若者が乗ったとしても、マストヘッドリグでジブが大きいルボンやリベッチオはタックが完了してしまうとヒールも伴い巻き切れないと自分は感じています。
特にジェノアでのフルセールぎりぎりの風ではタック完了時にはかなりヒールしてしまい、クルーが風下側でジブ巻いていると余計ヒールして横流れしてしまい、レースでのタック後の高さを失ってしまいますます。
まあ航路横断時だけ特別な早回転タックだとは思いますが、実際の状況を見た限りではO田さん根性で頑張っていると感じましたよ。
これからもクルージングは早目の余裕時間有る出港で、移動中にはセーリング練習をしましょうね。
今回の往路は私は潮変わりでの速度ダウン(1GMですから)が心配で、早目の潮変わる前に観音崎を越えましたが、その後や復路のセーリング並走はとても楽しかったです。

1111: by Catseye on 2017/11/10 at 19:51:56

ポッキーさん
有難うございます。オーパイを使えないからこそ練習しているのです。
今でも一人でオーパイ使わずにタック出来ますよ。そんなに風が強くなければですが…

大変なのはジェネカーをアップする時ですよね。シングルで出る事の難しさはそこにあります。タマーを使っていても波を受けたら進路が変わりますから、揚げながらティラーを調整してというのは確かに難しいですし、やって見て難しい事は良く分かっています。

それとソックスを使ってスピンを揚げるなんていう芸当は私にはできませんね。せいぜいジェネカーファーラーにスピンを巻いておいて揚げるのが精一杯です。ファーラーは単純な糸巻きですからスピンのヘッドを付けて巻くだけでスピンファーラーになります。

ファーラーの良い所は巻けば収まると言う事です。シングルでスピンを使うとすればファーラーなしでは考えられないです。スピンと言っても対称のものを非対称のジェネカーと同じ様に揚げる訳ですから、当然効率は落ちます。それでも揚げてみて分かりましたが、結構登れるものだと思いました。見掛け60度、真の風でリーチングまでは登れました。
非対称のジェネカーだともクローズドリーチ位まで登れます。勿論ツィーカーを使うので一人では中々難しいですし、オープンの第一から第二マークの様に短いと揚げるかどうか考えてしまいます。
オープンで提灯にしてしまった割に大きな事を言っていますが、シングルでやっている時は遅くても揚げていました。シングルだからこそ発航前のチェックが大事なので入念にするのですが、何処かに甘えの構造があったのでしょうね。

言われなくても分かっていますが、O田さんには余りというか全然期待していません。保田クルージングの動画を見てお分かりのとおりクルーとしての役目は何もしていませんからね。厳しい言い方かもしれませんけど、少しでも経験のある人なら言われなくても違った動きをしている筈なので、期待しないという事です。

今年は初めてのレースシーズンだったので慣れない人でも乗ってもらいましたが来年はどうでしょうかね。レースでゲストを乗せるような余裕は持てないですからね…

1110:シングルハンドでレースエントリー by ポッキー on 2017/11/10 at 19:02:40

N野さん、
>その為にもシングルでレースに出ても良いだけの練習を積もうとも思っている所です。
YBMの本格的なレースは自分の係留地とは異なり、オーパイ使用ではエントリーは駄目なのですよね!
そうなると先ずはシングルハンドでタックが出来ませんと困りますよね!
ジェネカー等ファーラー有っても結構大変ですし、スピンは多分ソックが無いとシングルでは無理だと思います。
では12月のクルージングは今回同様セーリングを主として、O田さんが同乗してもタックやジャイブの際は手を出さないでN野さんが一人で行いませんとレース練習にはなりませんよ~・・・。

1109: by Catseye on 2017/11/10 at 18:10:18

ポッキーさん
ST2000は30ftクラスまで使えると謳われていますが、26ftでも風が強かったり波があると使えないという話はよく聞きます。
S1を買うと時に知っていたので40ftクラスでも使える強力なオーパイにした経緯があって、今に至っています。スケグの効果のほどは分かりませんが役に立っている事は間違いないでしょうね。
それでもS1の設定をノーマルのままにしているので強風や高波の時には負けてしまう事もあります。一度だけですが経験しましたよ。
そんな時は早い舵取りにも出来るのですが、そんなにある訳でもないのでそのまま使っています。特に不便に感じたことが無いですからね。

先の保田クルージング程度の波風であれば、巻けることは無かったです。

ルボンの直進性は確かに良いと言えますね。程度問題ではありますが…
保谷に行く時にオーパイを切って舵を握りましたが、波に合わせれば重くなることもありませんでした。舵取りはオーパイの方が上手いですけどね…

レースではレーティングの良さから自艇で出ようかと思っています。MLも良いですが慣れていない船で出るのは何となくかったるさを覚えてしまいます。また、ヨット自体に慣れていないクルーや練習に来れない人を乗せると神経を使うだけで思わしくない結果を招いてしまいますから、来年はしっかりしたクルーを探すかシングルで出ようと思っています。

その為にもシングルでレースに出ても良いだけの練習を積もうとも思っている所です。

クルージングは12月になると思いますが、忘年会も良さげですね。

1108:クルージングの話になりますが by ポッキー on 2017/11/10 at 17:23:32

今回の保田クルーズで、後方から風を受けている場合のオートパイロットは、セル艇も自艇も風うねりで蛇行してしまい全く役立たず。
自分はワンサイズ上のST2000でパワーも有りますがそれでもダメでした。
N野艇でオーパイで走れたのはS1と言う機種よりもルボンは小さいながらもスケグが有り、それが効果を及ぼしたとも考えられます。
何しろリベッチオはラダーにはスケグは無く、回転中心も前縁では無く中心に近いバランスドラダーですから、敏感で小回りは効くものの直進安定性はML25やフェスタ同様諦めています。
まあルボンは艇長が同じリベッチオよりキールが100kg重いですしスケグも有るし、その点からもクルージング向きのヨットで有り有利なレーティングが貰えるのでしょうね!
う~む、梅雨時期から夏に掛けての微風時はMLでレースエントリーして、秋は強い風を期待してルボンでレースエントリーが良いかもですね。
11/26はN野さんも都合悪いとの事で、12月の年内最後のクルージング計画期待しています。
一応日~月は全て空ける様頑張ります。

1107: by Catseye on 2017/11/09 at 19:08:40

ポッキーさん
何となく分かって頂ければよいのですよ。
統合表示環境というのは意図つの画面で全ての情報が見れるという事なので、幾つもの表示画面が無くても良いのです。
今回のは私が作っている事ではないので完成しても見られるとしたら油壷まで行かないと駄目ですが、AISだけならいつの日かお見せできるようになると思います。
でもそれって海羊さんのAIS画面と同じかも…

因みに自宅のTVを見るシステムはお亡くなりになりました。生き返る目途が立たないので廃棄にしてあります。でも船でテレビを見たい事って余り無いですよね。集まったらそれどころの騒ぎでないですからね ^ ^

1106:高度な内容です by ポッキー on 2017/11/09 at 18:32:21

N野さん、今回の内容は英語の文章を読んでいるようで私には理解不可能ですが、何となく安全で楽チン操船のためのシステムと言う事だけは分かります。
完成しましたら自宅の録画がヨットで見ること可能なシステム同様見せてくださいね!

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