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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月5日 保田クルージング 一日目

今日は保田クルージングリベンジの一日目。何もありませんように…
今日は南部市場で何かあるようで車が大混雑でした。セルさんとメールで連絡しながら空いた道を来るように誘導。

少し風が強いようで、クリーナに着いた時の最高が10m強、平均7mでした。セルさんを待つ間に少し風待ちをします。午後からは落ち着いてくるようですが…

セル艇と一緒に出港します。波もありますがファーストステップの時ほどではないです。これならクルージングとしても楽な方ですが、セル艇は少しきついかも知れません。
何時もならセールアップして直ぐに保田へ向けてしまいますが、今日はフリートを組みたいのでセル艇を待ちます。

揃ったところで出たよと海羊に連絡を入れます。もう猿島辺りだそうなので、少し待ってもらうようになりますね。本来なら八景からだと少し遅めに出ても良いのですが、平潟湾には橋が架かっているのでのマストを起倒しないと出られないのです。早いとこYBMに来たら?

セル艇はワンポンしたメインとレギュラージブ。6~7mの風波では丁度良いセール面積らしいですが、波で船が暴れるのでオートパイロットは使えないとか…
保田までは3時間半位掛りますから使えないのはきついですね。
20171105-001.jpg 20171105-002.jpg

自艇のオートパイロットはST4000クラスのS1というオートパイロットです。40ftでも大丈夫という事で任せていても不安はありません。時折切り上がりますが直ぐに元のコースに戻ります。
今日は風が良いので帆走で行きましょう。勿論本船航路を横断する時はエンジンで。

結構風が振れるのでクローズドリーチからブロードリーチまで色々です。振れる度にトリムしながらなので疲れますが楽しいセーリングです。相棒のO田さんはその間もお喋りに余念がありません。止まらないですね。このパワーをトリムに向けてくれればよいクルーになるのですけどね。

八景から観音崎まではあっという間に到着です。風が良いと早いです。
20171105-003.jpg

観音崎を回る間はエンジンを始動してペラを回します。風回りや潮が変化するので用心の為なのですが、今日は何という事なく通過。アイドルにしたまま帆走を続けます。
僚船の海羊ともミートして一緒に本船航路を渡り始めます。
観音崎をすぎたら目標は第一灯浮標です。本船をワッチするのに丁度良い確度です。

出船が二杯来ていて衝突コースに入りそうなので並行コースにしたら内航船の様で大島に向けてコースを変更しています。更に並行に走るよう変針して先の緑の貨物船をやり過ごしたら、少し距離があるので後方の船のスターンを目掛けて返信します。これって無線で連絡しながら3艇とも同じ動きをしているので、本船もさらにコースを変更できないでいるようですね。

引き波を乗り越えるようにして保田に進路を取ります。

お次は入船ですが衝突コースに居るのはやはり2杯でした。でも後ろから来る黒いタンカーは喫水が高く、バウから波を立てて進んできます。かなりの速度です。交錯する速度も上がるので早く行ってくれるのは助かりますが、気を遣うのも倍。
直行コースに変えていますから衝突の危険はありません。こうした動作は早めにするのがお互いの幸せにつながります。

本船が居なくなるとお気楽コース。保田に直行です。ここでもエンジンをアイドルにして帆走。今日は気持ちの良い帆走が楽しめています。
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今日の保田はガラガラ。大きなモータークルーザーの他にはモーターボートが二杯だけでした。その大きなクルーザーの反対側に舫って、お疲れ様でした~。久々に一緒に入港したので待ち時間はありません。
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O田さんはついて早々風呂へ。他は疲れを癒すために暫し休憩です。
夕食は何時もの「栄屋」で。
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お友達のI渡さんから頂いたお酒を持ち込みながら、おしゃべりしながら合間に飲んだり食べたりです。皆さん今年はレースに出ていた仲間ですから話の盛り上がり方が尋常でなく、何時にない盛況でした。お店は早仕舞いのようなので、オドヤで買い物をしながら次の宴会に。

先のモータークルーザーを修理に来たという方も交えて大盛り上がりです。栄屋でも飲んでいましたが、更に飲みながらで一体どのくらい飲んだか記憶にない位でした。話しながら笑いながらと楽しい時間というのは早く過ぎ去るもので、あっという間にお開きの時刻…といって何時だったのでしょうかね。

風呂に入って床に入ったのも記憶にない位でした。あ~飲み過ぎたかな…


本日の動画
追い風でのセーリングは動画にすると余り迫力が感じられませんがそれなりのスピードが出ていました。クローズドリーチ辺りは結構迫力かあると思います。





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コメント
1103: by Catseye on 2017/11/08 at 13:01:12

マハロパパさん

オートパイロットは平穏無事な時に使って、荒れた時の体力を温存するのだという声を聞きますが、ある程度長い航海すると目的地に着くだけで消耗しますから、常時使うのが一番だと思ってST4000クラスにしました。外洋に近い大島でもしっかり動いていましたから頼りになります。
因みに向こうのバーゲンで在庫限りという処分価格でしたから、ST1000よりも安かったと思います。

それでも方角に従って操舵するだけなので、潮や風を読んでくれてコースが維持出来たらもっと素晴らしいですけどね…

1102: by マハロパパ on 2017/11/08 at 12:39:00 (コメント編集)

>自艇のオートパイロットはST4000クラスのS1というオートパイロットです。

もっとも頼もしいクルーですね!
ウチのはST1000なのでセーリングではよほどの微風でもなければ使いません。(壊したくないので)

1099: by Catseye on 2017/11/08 at 09:24:23

セルさん
動画だけでなく実際も緩やかなんです。あの位の風と波だとそれ程揺れないですし、飛沫も上がらないんです。ファーストステップで思わぬ成績だったのもそのせいかも知れませんね。

その代わりに穏やかな時は退屈しますよ…

多分、誰が乗っても私だけが動いている事になると思います。大石君に乗ってもらった時もそうですからね。シングルハンド仕様というのは良さげに見えて実は船長だけが忙しいという損な船なのかも…

1098: by セル on 2017/11/08 at 02:20:27

お疲れ様でした
動画拝見しました 
ん~~実際より穏やかに感じる
やっぱり、ルボンは重いんですね 
気持ち良い感じでくつろいで乗ってますね
こっちは、安定させるのに必死だった時に笑ってますよ
流石奥田さん、体も大きいので大物ですねどっしり座っていて
船長だけが働いてるじゃないですか?(笑)

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