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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月7日 ビルジポンプ修理

持ち帰ったポンプアセンブリーを前にして暫く考えていました。
ポンプの芯棒を構成しているエンジニアリングプラスチックは元々写真左のような形をしていました。それが写真右の様にフランジの部分が壊れています。接着した位ではダイアフラムの圧力には耐えられそうにありません。
DSCN3098-1.jpg DSCN3097-1.jpg
フランジの軸受部分(芯棒)にはテーパー状の穴があるので、適当なボルトさえあればネジ切りして止められそうです。ジャンクボックスを探ると7mmの皿ネジがありました。少し長いですが切れば使えそうです。早速万力で固定して適当な長さに切断。
これまたジャンクボックスの中にあったワッシャーを入れ、フランジもワッシャー代わりに使ってこんな風に仕上げました。
DSCN3100-1.jpg

ダイアフラムのゴムを芯棒で押さえ、仮組するとピッタリです。
DSCN3105-1.jpg DSCN3103.jpg

ワッシャーが圧力に耐えられれば使えると思います。ボルトは軟鉄なので海水に晒されると長くは持たないかも知れませんが、ビルジポンプを使うこと自体が稀なので良しとします。

簡単なメンテナンスの筈がそれなりの修理になってしまいました。これが壊れたら新品のポンプを買った方が良さそうです。


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