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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月1日 ヤードの工場にて

エンジンマウントを修理するために移動した工場の中です。

シャフトを外した後はこんなになっています。
DSC_3132_016.jpg
軸受けのベアリングも作り変えだそうだそうです。

因みに工場の内部と外の風景はこんなです。
工場内部、
船検を受けたので交換のため検査済み票のシールは剥がしました。「神奈川」のシールだけ残してあります。コンパイニオンウェイにあてがってある木はエンジンを持ち上げるための支えです。
DSC_3129_015.jpg

工場の外の風景。雨が降っていますが工場の中なので濡れる心配はありません。
DSC_3128_013.jpg
この後で雪が降りましたが工場の中なので何も心配はありませんでした。ニコニコ!

部品が調達できるまではヤードの中ですからワックス掛けと船外機のマウント外しに精を出すことにします。ワックスは最低でも2回掛ける予定です。
一番の難問は船外機のマウントです。かなり古いのでうまく外せるかどうか心配です。
取りあえず外側から解体するとして、駄目ならスターン(船の後ろ)の中に潜り込んでボルトのナットを外そうと思います。

後先になりますが、外側から外そうと思って船外機をマウントを支えているスプリングを切りましたが、支柱を支えているボルトが外れず外側からの解体は諦めました。
最後の手段としてスターンに潜り込んでナットを外して何とかマウントは外せました。
最初からそうすれば良かったのですが、身長173cmの私にはスターンに潜り込むのは容易ではなかったです。体をくの字に曲げて潜り込みましたが最後はお腹がつっかえて、脱出出来なくなりそうでした。
そうです、これが怖くてスターンから潜り込むことに躊躇していたというわけですね。<笑>
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