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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月23日 ファーストステップレース参戦

今日は待ちに待ったヨットレース。ファーストステップヨットレースはYBMで19年の歴史を誇るヨットレースの登竜門です。今回の参加艇はがんばるクラスが9艇、私が参加するのんびりクラスは15艇とタモリカップの1/10位の艇数です。

元々ヨットレースにそれ程興味の無かった私がレースに参加するようになった切っ掛けはセルさんのフェスタに乗せてもらってレースを経験し、面白いと思った事でした。レース初戦はタモリカップでしたが、風が無くて殆どノーレースだったので、講習会付きのこのレースが事実上の初レースです。

レース登竜門というだけあって朝9時から講習会。眠い目をこすりながらのお勉強でしたが、基本的なルールが理解できたような気がします。更に実践的なタクティクスをK道さんが解説。風向きによって有利な海面がどのように変化するかは分かっているようでも中々実践できなさそうな気がしました。
さらに基本的な走り方も伝授。これもクルージングでは余り意識せずに走っていたので参考になりました。

これが終ると出艇申告してゼッケンを受け取ります。自艇のゼッケンは65で番号としてはしんがりですが、レーティングが0.910と良いレーティングを貰っているので、しっかりと走らなければと思います。

今日のコンディションは北北東7~8m、ブローが入ると10m越えの風に波が少し高いようですね。自バースに居ても結構揺れるので揉まれることを覚悟した方が良さそう。今日のクルーはO田さんと初参加のS木さん。練習不足の上に波がありそうなので少し心配なところです。それでもビデオカメラをセットしておきました。

S木さんの用意してくれた昼食を頂いて出港するとスター練習の30分前でした。間に合うかな…と思いながら全速でスタートポジションにたどり着きました。波は何時もよりも遥かに高くて1.5~2mあります。そんな中でメインセールをワンポンしてアップ。
ブローが入ると10m位になるので安全対策です。
ジェノアは二巻き程残して展開を終わるとスタート練習の予告信号でした。ポジション的には何とか出られる位置ですが、カウントを取りながらスタートタイミングだけを計る事にしました。

続いてがんばるクラスのスタート。邪魔にならないように位置取りしながら、自クラスでのスタート位置を探っていきます。いよいよのんびりクラスのスタート。本部艇とマーカー艇を見ながら本部艇寄りの位置から流しながら、iPhoneに入れたカウントダウンソフトでスタート信号を待ちますが、1分ほど設定が違っていたようで信号を聞いてからのスタートです。
その割にはジャストスタートだったようで、フライングもせずキッチリスタートできました。しかもポジションは風下側の好位置。少し期待できそうかな…

上マークの位置はスタートの時に示されるという事ですが、本部艇を見ている余裕などありません。高い波に翻弄されながらようやく舵を取っているという所です。しかもジェノアシートの絞りが足りなくて登り切れないという有様です。それでも周りに合わせて一回目のタック。波が高い割にスムーズに出来ました。これで上マークが探せるようになってコース取りが確定しました。

それなりに風向きが振れるのでどちらのコースが良いのかよく分かりませんが、この集団に付いて行きます。ポートタックで走っていたらジェノアの影で見えなかった艇から「スタボー」と声が掛かって、直前でのタックです。落とし気味にして衝突を回避してからマークへ向けます。次のタックでマークを見失ってしまいました。暫くポートタックで進めると少し遠い所にあったのでタック。この時までシートの引き込みの足りないところを自分で補うためにウインチに取り付いていたのでO田さんにティラーを変わっていてもらっていたのですが…

何時もの上り過ぎという悪い癖が出てタック失敗。やはり自分でティラーを握っていないと駄目でした。しかもマークまで結構あり、上り過ぎているので落とし気味にしてのマークを回航でした。2レグ(登って下るとお終い)と短いレースなので、このコース取りは致命的ですね。しかもタックに失敗しているので折角の好ポジションも無駄になってしまいました。

マークを回る時、インにJ70が突っ込んできましたが、マークよりもかなり外側を回っていたので接触も無くスムーズに回航です。ここからは苦手なダウンウインド。風向計で135度を維持して快走?
ジャイブは中々うまく行きませんね。面倒なので途中から観音開きでゴールでした。

レース後の順位発表ではどん尻かと思っていたところ、15艇中の9位でした。あんな走りで良く入れたなと思いますが、終わって見れば楽しいレースでした。

此処からは楽しい宴会です。S木さんの手料理と楽しい仲間たちでコクピットは大騒ぎ。なんと8時まで騒いでいました。今日は泊りの用意をしてきたので、M崎さんと夕食を摂りながらの歓談。いつの間にか11時を過ぎていました。

楽しい仲間とレースにおしゃべりと。レースは走るばかりでなく、その後も楽しめるのです。やってよかった~


因みに今回のレースの反省点は
・ 登りのコース取りが下手。マークを早く見つけてiPadにマークするか、角度を記録してコース取りを決めるようにした方が良い。
・ タックの失敗は次回に活かせるように、ウインチの担当を事前に決めておく。
・ 苦手な下りは自ら帆走練習で補う。コースが甘くなるのでジャイブを頻繁に出来るようにする。
・ 風が強い時はメインのリーフよりもジェノアを巻いた方が良い。
等ですね。

スタート直後の走りでは周りの船に負けていなかったので、それなりのレースが出来る事が分かりました。コース取りさえうまく出来ていれば入賞も夢では無さそうですね。
今回は風が自艇にとって良かったのでそれなりのポジションを取れましたが、もう少し色々な風の状況で早く走れるように練習する事にします。

しっかり用意していたビデオカメラでしたが、スタート時の興奮ももあってステッチを入れ忘れていました。折角のドタバタをお見せできないのが残念です。



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コメント
1015: by Catseye on 2017/09/30 at 09:11:35

ポッキーさん

明日の日曜日はビール片手にレースなんて良いですね。頑張ってください。

シートの色分けは良いのですが、結構大変(財布の方も…)なので、我慢しています。ゲストが乗る時には色分けしていないと難しいでしょうね。

今回のメンバーはそれなりに慣れてきているので、シートの位置を言えば大体通じる筈?…です。
ジェネカーはシートの色が他とは違うので大丈夫なはずなのですが、慣れていないと強い風の時は危険かなと思っています。なにせウインチに巻かずにジブシートをひいたり、左舷側なのに反時計方向にシートを掛けてしまう人も居ますからね。


7、8日のクルージングで風が弱ければ練習したいと思っていますが、どうなるでしょうか…

1014: by Catseye on 2017/09/30 at 09:03:03

セルさん

ポッキーさんのトークは強烈でしたね。あのまま言ったらコメント数が40位まで行くんじゃないかと思っていましたよ。

オープンはI塚さんがもう出ないと言っていたくらいなら大変なんでしょうけど、抗議を出されないように走るようにしたいと思っています。

でもよくよく考えたらIRCクラスは艇数自体が少ないでしょうから、70から80艇はオープンクラスですよね。これが一斉にスタートする訳なのでタモリカップ以上の混戦になる筈ですから気を抜けないという意味では結構大変かも知れませんね。

今ジェネカーとジェノアのファーラーのシートは同じ舷に付けています。今回のレースコースは左回りの変則三角形でスタートは登りで第二マークを回るとダウンウインドになります。ここでジェノアを展開する事になるんですね。

ジェノアを巻き取りながらジェネカーを展開するという事(クローズに入る時は逆ですけど)を考えると狭いコクピットで左舷側に二人が巻き取りと展開をやるので混乱の元になるという訳です。
左右別々にして置けば人の動線が交錯しないので何とかなるかなと思いました。

今日・土曜日はメンテナンスが主体でかみさんも同行するので出ませんが、明日はテストを兼ねて出てみようと思っています。

1013:草レースの件了解です。 by ポッキー on 2017/09/30 at 00:33:48

N野さん、先日のファーストステップではじゃじゃ馬フェスタで身体中痣だらけとなりましたので、日曜日には荷物満載重量級のリベッリオでゆったりまったり、ノンアルコ-ルビール片手にクルージング気分であしか島回って来ます。
クルージング気分なんて言うとK津さんに怒られてしまうかな。
ジェネカー等追加艤装に慣れないクルーが乗る場合は、操作するシートを間違える事が有りますから、振り分けも良いと思います。
自分はシートはもっぱら色分けです。
ジブシートも馬鹿みたいですが左右で色分け(緑と赤)した物を既に購入済みで、次回はそれに交換予定です。
自分がスキッパーで操船に焦ってしまうと、最近は艤装の言葉が出なくて「赤いの引いて!」とかになってしまいます。
ですからシングルハンドでゲスト乗せる機会が増えてきた最近は色分け艤装です。

1012: by セル on 2017/09/29 at 23:12:25

ははは  やはりです
本当は出ないつもりでいたんですけど
あのお上手なトークと押しに負けてしまいました
あのままいたら家まで買わされそうですからね
自分もレースは楽しくないと出たくないんですけど、レースを楽しんでみますと言っても、あのレースじゃ楽しめない事がこの段階で分かる様な気がして拒んでいた事もあります
石塚さんが、タモリカップで2位だった時に、調子に乗ってオープン出たんです
帰って来て、調子に乗り過ぎた、二度と出ませんと言っていたので、余程大変だったんだと思います。
勝ち負けと言うより、やるだけやってみますよ 
ファーラーの交換はよくわからないです なにしろファーラーが無いので
でも展開はコースによっては物凄く大事ですから慎重に想定した方が良いですよ
ジブファーラーはわかりませんが、ジェネカは自分の場合、マークを反時計回りに回るとしたら左から出します(当たり前ですけど)
レース中またはセイリング中にジェネカを上げてジブを巻き取るとしたら次に出すときのポジションを考慮した方が良いです クルーの位置ではなく船の走行で読んだ方が良いと思いますね
自分も次は日曜日に行きます 
ポッキーさんのレースは今回は欠席でお願いします🙇
時間があれば船出します

1011: by Catseye on 2017/09/29 at 13:10:15

セルさん
やはりね ^ ^
私も強豪勢とは比較にならないものの、レースを楽しんで来ようと思っています。

今日は天気が良いのですが、まだやる事が一杯残っているので明日土曜日に艤装を変更して、日曜日にテスト帆走しようと思ってます。

艤装の変更はジブファラーのシートが右舷でジェネカーのファーラーも同様なので、支部ファーラーのシートを左舷に移します。頭の中でクルーの動きを想定して居たらマーク回航時に大混乱になりそうなのが理由です。
左右にファーラーシートを振り分ければシングルでは扱いにくくなりますが、クルーの要る時はそれぞれ展開と収容で別々に動けるのでやって見ようと思っています。
あと出来ればですが、メインシートのハンドリングを簡単にする方法もやって見ようかと思ってます。

1010:このトークが本業で使えれば良いのですが・・・ by ポッキー on 2017/09/29 at 08:19:55

N野さんのブログでスミマセン。

自分は先日のレース結果でN野さんや私が書き込まなくとも、K津さんはオープンにエントリーすると思っていました。
オープンは強豪レース経験者の胸を借りるつもりで楽しく行きましょうネ。
それから今回の洗脳トークが本業でも出ればトップセールスマンになれるのですが、本業だとどうも駄目で困っています。

K津さんは先日のレースでは思う様な走りが出来ず不満足だった様ですが、初めて乗りましたクル-としては安心して乗る事が出来、精一杯の自分の経験したスキルを出す事が出来たとは思っています。
多分満足出来なかったのは大波で機走の時点でフェスタの限に近かった事と、スタート前にリーフロープを探す為に時間を費やしスタートまでの心の準備が出来なかったからでしょう。
しかし大きなミスが無くベストに近い帆走だったのを結果が表していると思います。
何しろフェスタにとっては大波は難儀な海況ですネ。

初めて乗ったクルーにセールアップや臨時の舵握りをさせる事のとの方が自分では驚きで、操船中ペラが浮いてエンジンが高回転になる音を聞いてちびってパンツが濡れそうでしたヨ。

1009: by セル on 2017/09/29 at 07:43:35

ポッキーさんの、お上手口車に乗せられてしまいました^^
どこまで出来るかはわかりませんが、頑張ってみます!
今日申し込みします。  
天気も良さそうなので午後から出してきます いる様なら顔出します

1008: by Catseye on 2017/09/28 at 17:28:03

ポッキーさん

とうとうセルさんを引き込みましたね。でもまだまだ何て言ってる彼を引きずり出したのは良く出来ました。
楽しいレースを期待しています。

お互いに同じ時間の中で色々な経験をする訳ですから、話が合うのは当然として、話題は盛り上がりますよね。これも期待していますよ。

1007:オープンレースお互いに楽しみましょう by ポッキー on 2017/09/28 at 12:34:17

K津さんから連絡が有ったと思いますが、オープンレースは仕事で乗れない聖さんの代わりにセル艇に乗る事となりました。
結果は良い事に越した事は有りませんが、お互いにレースを楽しみましょうね!
しかし何より嬉しいのは、これからの秋~冬に保田クルージングに行った際に、全員でベタ凪タモリカップ、大波ファーストステップ、失敗だらけ(?)のオープンの共通の話題で夕食からは盛り上がる事間違い無しな事です。
同じ日時に同じ境遇でセーリングした者達は、同じ屋根の下で暮らした様に楽しい話題で一杯になりますネ!

1006: by Catseye on 2017/09/27 at 21:39:02

セルさん

スウェーデンの人はまだ良く分かりませんが、ディンギーをやっていたらしく私の方はウエルカムなんです。
言葉の壁は少しあるので緊張しますけどね ^ ^

1005: by セル on 2017/09/27 at 21:04:36

乗員の資質に関して、ゲストの安全に関しては同感です
新たにスエーデン人?本場ですね
どんな人なのかわからないので何とも言えませんけど、
ちゃんと理解して乗ってくれるのであれば良いと思いますけどね
こればかりはやってみないと難しいです

1004:レース練習 by ポッキー on 2017/09/27 at 13:16:37

N野さん。
自分は7~8年前までは友人のフェスタや自分のリベッチオでオープンにエントリーしていました。
しかし友人も年を重ねレースに出る事が億劫になり、私のヨットでもレースには参加しなくなりました。
その後自分は学生時代のヨット部同期他とレースにエントリーしましたが、その友人もベイサイドのヤ〇ハからYBMに出向となり、オープンレースの本部艇に乗らねばならず、週末は練習はおろか本番も乗れなくなりました。
またその他メンバーも如何せん水産学部出身ですから海関係が多く、マリーナ勤務等で週末に仕事が有りクル-ジングすら同乗も困難となり、ここ10年はシングルハンドのクルージングのスキルアップに努めていました。
当然レース等シングルハンドではワッチが疎かとなり衝突の危険性も有り、係留地の草レース以外は参加しなくなりました。
一昨年暮れに癌発症して手術しその後抗がん剤治療を続けたので、先日のタモリカップは3年ぶりのレースでしたが、ベタ凪で楽で助かりましたが案の定DNS。
そして先週のファーストステップの大波レースで、本格的なレース気分を久しぶりに味わい、心の奥底に有った物が少しだけ出て来た次第です。

N野さんも自分も、大島程度ならばシングルで往復出来るスキルは充分に有りますが、レースはシングルでは流石に厳しく、K津さんがおっしゃる通りクルーと数回は練習してツーカーの息合わせしませんと中々上位には食い込めません。
しかし参加するだけでも楽しいですし、クルージングとは異なり規制されたセーリングと、ギリギリのキャンバス面積でのセーリングは、アドレナリンが爆発的に噴き出します。
何とかレース前には1回程度はメンバーで乗り、ポジションと役割と息合わせが出来ると良いですね!

1003: by Catseye on 2017/09/27 at 11:56:26

ポッキーさん

お申し出有難うございます。セルさんがエントリーしないのであれば乗って頂く機会はあると思います。
今回のクルーは忙しい人ばかりなので、チャンスはあります。

ポッキーさんがオープンに出て修正でも大変なら余り勝機は無いと思いますよ。 タモリカップでもセールの違いを見せつけられましたからね。

それでもやるだけはやって見ようと思います。

1002:オープンヨットレースのクルー by ポッキー on 2017/09/27 at 10:52:04

N野さん、オープンの際は4名乗船と伺っていましたが・・・。
クルーがどうしても不足しているならば練習参加は難しいですが、重りと緊急時の短時間の舵握りのみで良ければ自分が乗らせて頂いてもと。

それが可能になるにはセル艇がオープンにエントリーしない事が前提です。
しかし何となくK津さんはオープンにエントリーされると感じていますので、エントリーされたならばセル艇はK津さん、O石さん、聖さん、空手後輩の4名のクルーの内誰かが欠けたならば私にもお誘いが来るかも知れません。

従って私がキャッツ艇に乗れるのは、オープンのエントリーが締め切って、且つセル艇クルーの不足が判明した頃ですから、多分一週間前の艇長会議で乗船名簿出す頃にお返事が出来ると思っています。
自分としてはセル艇がオープンにエントリーしないのは勿体ないと思っています。
この私でさえも、ゴムボ-トやクルージング用品満載のまま従前はエントリーした位ですから。
しかし着順も修正順位も約40隻中30位以降ばかりでした。

1001: by Catseye on 2017/09/27 at 10:25:54

セルさん

船長の責任で…というのは良く分かりますよ。練習に来れないクルーはクルーじゃないというのもね。
でも、今はティラーを預けてもクローズホールドの針路さえ保てないという情けない人も含めて、クルーが不足しているのです。

いっその事、シングルで出ようと思う事もしばしばで、一人でやった方がマシというのも情けない状態ですね。

クルージングにしてもレースでも一旦出港すればどのような状況でも帰ってこないといけないという世界ですから、厳しくなってきます。これも自分に言い聞かせている事なので、一緒に乗る以上は厳しく当たるのが当然です。

私の場合はゲストはゲストとして扱いますから、船を知っている人なら普通に動けるでしょうし、知らない人なら安全に乗れるだけの知識を持ってもらって乗せるようにしています。単なる重りという人にも、落ちないようにする乗り方は教えます。それでも駄目ならお断りですね ^ ^

そんな中でスウェーデン人ですが、ヨットに興味があるだけでなく、実際に乗っていたという人を次のクルーにしようかと思っています。
言葉の壁はありますが、ITの世界と同じでヨットでも共通語があるので、行けるかな~と思っています。

クラブの人の紹介ですが、来年のシーズンには間に合いそうなので、やって見ようかなと思っている所です。

1000: by セル on 2017/09/26 at 22:44:08

追伸! 
練習に来れないクルーはクルーじゃないですから乗せない方が良いと思います
載せた所で錘にもなりません
まして今度のレースは遊びレースじゃないので邪魔なクルーは排除すべきです
やる気の有る物だけで乗った方が余程上手く走れます 乗るものが居なければ一人でやった方がましというものです(イライラしない分)
自分だったらそうします。
数年前の26のクラブレースで、たまたまDNSだったんですけど順位的には3位だったことがあったんです、けどその時は夜勤明けのヘルパーとダブルでしたがほとんど寝ていてシングルと同じでした(笑)

999: by セル on 2017/09/26 at 22:35:40

女性クルーには褒めたことは無いですね^^
だいたいが、タバコ吸って何もしないですから怒っています 
他のクルーに示しが付きませんからね

>褒めても中々上達しないクルーというのはどうしましょうかね
クルー任せにしないで船長がお手本見せ、率先的に動いて見習わせるか、的確な指示を出してあげないと動けないのではないでしょうかね
初めて乗る様な物ですから素人みたいなものなんでわからないんでしょう
出来ない人に期待してもイライラするだけです
ちゃんと教えて、その人の出来る範囲の事をやらせて成長させれば
良いのではないでしょうか?
まっその為には練習しかないですけどね
時には褒めて時には厳しくですね
何かあっても船長責任ですから、この間の様な場合でも緊張感を持たさなければいけない時もありますからね
自分の場合は、ヨットはスポーツの域を超えて言わば格闘技の様な物です
なので自然と体育会のようになってしまいます
少し大バーに言えば生きるか死ぬかで乗るものだとクルージングなどでも
思う時がありますからね
その位で乗っているので責任上口調も厳しくなります
なのでゲストを乗せるのは好きじゃないです


998: by Catseye on 2017/09/26 at 17:55:10

セルさん

何だか物みたいに言っていると、その内にきつ~い回し蹴りを食らいそうですね。
でも言えばきちんと動けるのは貴重な存在ですね。ここまでにするのは相当ご苦労だったと思いますですよ。はい!

褒めても中々上達しないクルーというのはどうしましょうかね。その点、女性のクルーは褒め甲斐がありますけどね。

今度のクルーは快走ビデオの中で皆さん良い所があったので褒めながらの練習でした。体操系のノリは余り好きではないですが、駄目なものはダメときちんと言わないとだらけてしまいますよね。

練習で集まれないのが一番きついです ^ ^

997: by セル on 2017/09/26 at 17:03:18

こちらのタバコ吸ってるか何か食べてるお嬢さんクルーなら貸してあげますよ笑
意外とあのお嬢さんもレース経験は多いですから、いざという時は驚くほど動きますよ
パーツ名も言えばわかりますからちゃんとやってくれます
でも、ここまでにするのには相当な時間がかかりました 
やっぱり何度も危険な目に合ったりしながら、その都度乗り越えて行ったからだと思います 
スキッパーだけ本気でクルーが遊び半分でと言うのは一番ダメです 
みんなが一丸にならないと難しいですよね
纏めるのも船長の役目です 頑張ってください

996: by Catseye on 2017/09/26 at 13:38:03

マハロパパさん

それは残念でした。クラブの日程は間近になって決まる事が多くて中々誘えないんです。それでも色々な催し物があるので誘わせて頂きますね。

本来のクラブの目的の外来艇が来てパーティーというのが一番良いのですが、肝心の船が来ないものですから親睦会が多くなっています。
(外来艇歓迎クラブですが、皆さんクルージングが好きなので、クルージングクラブという名前を変えようかという話も出ています)

10月7日~8日に保田クルージングというのもありますけどね…

次に期待ですね。

995: by Catseye on 2017/09/26 at 13:30:10

ポッキーさん

確かにクルージングでの修羅場は数多いですから、荒れた海でどのように操船すれば船が動いてくれるかは多少なりとも経験はあります。それでもあの波は曲者でした。ルボンは確かに荒れた海でもそれなりに走りますが、波高が2mを越えると限界です。特にセル艇は難しかったと思います。

修正9位というのは確かに自分でも驚いています。それでも今回は反省材料が多くてまだまだ経験不足だと思っています。特にマークに向かって走らせるというのは余りやったことが無いので無駄に長いレグを引いてしまいました。

クルーがまともに働けなかったのも波のせいだと思っていますが、練習したくても皆さん忙しくて出来ないでいます。セル艇のようなクルーが居ればな~と思い始めましたよ。一人分けてもらえませんかね、タバコだけ吸っていても良いですから (笑)

後半は風波とも弱まったので、シングルで出たらとも思いますが、スタート辺りの波風ではまともな操船は望めなかったでしょうね ^ ^

994: by マハロパパ on 2017/09/26 at 12:40:55

ボサノバ、いいですね!ただ14日は別の予定がすでに入っていて、参加は出来ないのです(涙)

993:クルーザー歴30年のヘタッピから by ポッキー on 2017/09/26 at 12:18:40

N野さん、今回のレース時の風は8m前後で、まあ経験者ならばワンポン入れて乗りきれる風でした。
しかしうねりと風波は外洋の物とは違いフェスタは限界値に近く、ソレイユルボンは船自体は余裕有るものの乗員は翻弄されたと思います。
しかしソレイユ向きの海況とは言っても風と波が合わされば腕が試される海況となりますし、レースは順風よりベタ凪や強風時に腕の差が顕著に現われます。
だから
>強豪勢と一緒に走ってもレーティングのお陰でそこそこの成績になる事が分かりました。
ではなく、着順13位そして船の性能を考慮したレーティングで9位となったのはお世辞ではなく、沢山のクルージング経験で色々な海況を経験して知らぬ間に
備わった実力です。
後は順位を上げる為には仲間で息が有った動きが出来るかに掛かっています。

今回万が一自分がリベッチオでエントリーしたとしても、結果はタモリカップと同じで、仲間と練習をしなければ乗員の心と動きが一体化しません。
そして私も風はともかくあのうねりと風波では翻弄されてしまい、まともなレースは出来なかったと思います。
自分のヨットでは有りませんでしたが、年内にタモリカップのDNSが消せて、そして何よりマリーナの草レース以外の本当のレースでは2着等学生時代から取った事無く、これだけはトイレに行くみたいに短時間でも出港しているK津さんの実力と思っています。

992: by Catseye on 2017/09/26 at 08:50:09

セルさん

レースは何であれ興奮しますね。多分怪我をしても分からないくらいだったと思います。

今回のレースでは強豪勢と一緒に走ってもレーティングのお陰でそこそこの成績になる事が分かりました。オープンはもっと凄い人たちが出てくるのでしょうけれど、クルージング艇でどの位まで行けるのか面白さが増してきています。

クルーはタモリカップと同じですが、クローズホールドは結構イケると思います。皆さん忙しい人ばかりなので、事前の練習はなかなか難しくてぶっつけ本番になりそうです。

しかも新しい艇を手に入れたので、乗ってもらえるのは今年限りになりそうです。来年はクルーの確保が課題になりそうですよ。
確保出来たらスパルタンで調教して欲しいですね ^ ^

991: by セル on 2017/09/26 at 00:04:30

アドレナリン大安売りでしたね わかります
レーティングがあるのは、全艇が平均して同じように勝敗着くよう
レース出来るから付けられているので、勝負しやすいですね   
無差別級よりも体重別の方が公平ですからね^^
オープンは前回のメンバーで乗るんですね
1回や2回乗ったくらいでは慣れているとは言えませんから、レース前は出来るだけ練習した方が良いですね
レースには出ませんけど同乗して新米クルーのスパルタ訓練はいつでもしますので必要なら行ってください!(笑)

990: by Catseye on 2017/09/25 at 09:11:13

セルさん

有難うございます。アドレナリン大放出の大安売りでした。^ ^

レースは縛りがあるからこそ面白いというのは大賛成ですね。クルージングでは目的地という縛りしかありませんが、ソーセージでも二つの目標がありますからね。タッキングの旨い下手で勝敗が左右されるというのも醍醐味です。

それとレーティングというのは面白いですね。着順とは関係なく順位が決まるし、レース向きでない船でも均等に機会が与えられている訳ですからね。

次のオープンでは先のビデオに出ていたメンバーが乗り組みます。大分慣れてきているので、登りでは少し違った展開が出来るのではと期待しています。

心配材料はジェネカーですけどね…適切な指示が出来るかどうかで結果が違ってくると思いますから、次回のクルージングで慣れて置こうと思っています。

989: by Catseye on 2017/09/25 at 09:01:32

マハロパパさん

いや~、本当に残念でした。撮れていたら面白かったと思いますが、我々の為には忘れていて良かったというのが本音です。
昨日はちょっと疲れ気味と寝ぼけ眼で余りお相手できずに失礼しました。

ところで10月14日に「ボサノバの夕べ」というのをクラブで企画しているのですが、如何ですか。クラブに入っていなくても参加自由です。因みに¥4KでPier1の二階で6時からです。女性ボーカルの弾き語りと美味いお酒、歓談付きです。

988: by Catseye on 2017/09/25 at 08:56:01

ポッキーさん

確かにスタート時の風だとフルジェノアは難しく、二巻きしてNo.2相当で走りましたが、メインをワンポンする位ならフルメインとレギュラーより少し大きい位の選択が良かったかも知れませんね。

弾丸大島でもフルメインと座布団ジブでしたからね。

それでも標準ウインチのなんちゃってセルフテーリングでも両手が使えるので何とか引いた次第です。実はウインチを引く時の姿勢が大切で、腰が入っていないとどんな風でも引ききれないのですね。

これは慣れが必要なので今回のクルーには荷が重かったと思います。

987: by セル on 2017/09/25 at 01:27:50

今回は、お疲れ様でした。
初心者クルーと三人での昨日のレースで、あそこまで走れた事は
大したものです。
かなりアドレナリンが出ていたのだと思います
レースは、風が無くても強くてもレースです
自分に都合の良い状況で出るクルージングとは全然違います 
だから楽しいのだとも思います
レーティングで順位が変わり、上がって行ってもレーティングで集計された
順位が正当な物です
今回は頑張ったと思います
このまま次回のオープン頑張ってください

986: by マハロパパ on 2017/09/24 at 20:58:51

>折角のドタバタをお見せできないのが残念です。
それはそれは残念です(笑)
きょうは、レース翌日でお疲れだったのでしょうか?おじゃましました。

985:私も9ジブは巻けません by ポッキー on 2017/09/24 at 19:38:34

ニュージャパンのヨットはマストヘッドリグが多く、ジェノアジブはバカでかく私はジブウィンチは2スピードのセルフテーリングウィンチに交換しました。
しかし昨日の様な風ですとファーラーを2~3巻きしても引っ張り切れません。
従って風が強いレースの際はタックをゆっくり行い、上に立っている間にジブを巻き切ってその後にタックを完了させる様にしています。
しかしジブが巻き切られてメインより先にタック後の風を受けてしまうので、タック後は一度下に落ちてしまいますが、巻き切れないよりマシと思っています。
昨日の出港時の様な波と風ならば私は保田クルージンは中止にしますが、途中で吹いて来てしまった場合は、N野さんお得意の座布団ジブ(ファーラーで座布団程度の面積のジブを張る)で安全に楽チンに乗り切ります。
しかしレースですとギリギリのキャンバス面積でセーリングしませんと勝てませんので、歳を取り筋力衰えますと困ります。
ですからマイヨットの全てのシートは標準よりワンサイズ太いのに交換していますが、如何せんべた凪の時はシートの重みでセールが垂れ下がります。

984: by Catseye on 2017/09/24 at 16:39:36

ポッキーさん
大島の経験が活きているのでしょうね。あの程度の風波は慣れているので驚かなかったですが、クルーは大騒ぎでした。仰る通り経験を積んできたのが少しは役に立ったのかなという所です。

セルさんが仰る通りポッキーさんは経験豊富なので、任せて置けたのだと思いますよ。体力は私もご同様でしたが、クルーがあの風でウインチを引ききれなかったので、火事場の馬鹿力で凌ぎました。

まだ体力云々には早すぎますよ。

983:驚きの結果 by ポッキー on 2017/09/24 at 15:10:04

N野さん、自分達も含めて今回は驚きの結果です。
正直、あの風と風波の中ほぼ初参戦のN野さんが着順が13日位そして修整で9位とは!
普通はあり得ません。
自分はレースとクルージングはヨット技術は別物と思っていましたが、沢山のクルージングで知らぬ間に帆走スキルが備わっていたのですね。
それから夏の大島弾丸クルージングの凄い波とうねりが、今回のレースに役立ちましたよね。
自分はK津艇長に信頼を置いていたこともあり、気持ち的にはまだまだ余裕が有りましたが、寄る歳年波には身体はついては行けませんでした。

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