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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月2日 台風は何処へ?

昨日の午後から雨時々晴れで夕刻には晴れになっていました。今日はというと午前中は雨でしたが、正午近くには晴れ。台風は何処へ行ってしまったんでしょうか。
余り影響が無かったですが、午後マリーナに着くとビミニトップの骨が変。単に幌の留め具が外れただけで、支障はありませんでした。

午後と言ってもほぼ2時に近い時刻なのでのんびりとしては居られません。早速ワックス掛けを始めます。

30日水曜日にクレンザーを使ったハルの洗浄だけは終わらせておいたのでワックス掛けから始められます。何時もの通りダブルアクションサンダーにバフを取り付け、スポンジでワックスを掛けて拭き取りながら、ある程度進んだらサンダーで磨きます。足場を組むと効率が良いのですが、風も強いので脚立で尺取虫の様に進めていきます。

晴れたら暑いのは当然。折からの風で気温24度と涼しくもあります。午後なので直射日光を浴びながらの作業です。これが8月の暑い最中だったらと思うとぞっとしますけど、余り水分補給しなくても済んでいるのは涼しさお陰なのでしょうね。

少しの休みを入れながら左舷側とスターンだけはワックスを掛けました。
どれだけ奇麗になったかというと…写真を撮る暇が無かったので後日のお楽しみです。
上架寸前の汚さと比べると新艇の様…な訳は無いか。

最後のお休みの時、喫煙所でHさんとバッタリ。彼のディーゼルエンジン整備講習を受けた事があるので話は早いのです。なんでもハルベルラッシーというドイツの船を次回のヨットショーに出すとか。この船は仕上がりの良さで定評があるのですが日本では余り知られていないのです。

以前、保田に行った時、お隣さんが31ftのラッシーだったので、乗せてもらって仕上げの良さに驚いて知っていたのです。波当たりも柔らかくキャビンは波に当たってもギシッとも言わない堅牢な船の割に上りの性能もしっかりしているとか。
重くても柔よく剛を制すと言うのでしょうか、乗って見ないと良さが変わらないし、分かる人にしか変わらない船の様ですね。

ルボンも割とこの船の性格に似ている所があって、乗り手次第ではレースにもクルージングにも向いている船と言われました。お値段は破格に違いますけれどね…

今日はこのお話で締めくくりです。ヤードの引き戸がガラガラと音を立てて閉まっていくので5時なのです。後始末しようとすると船がありません。ヤード倉庫の方から何時ものK道さんスタッフが「こっちですよ~」と声を掛けてくれて初めて気が付く始末でした。
ちょっとお休みしている内に移動していたんですね。

道具を仕舞って家路に着きます。明日はタモリカップの艇長会議。話ではルールやフラグ説明に続いて保安庁の人の話が長く続くそうです。必要な手続きと荷物を貰ったら早々に引き上げますかね…

因みに会場まではモノレールで直ぐの所なので、午前中にワックス掛けを終わらせて電車で行き、帰りはマリーナの車庫から車を出すのが良さそうですね。

ところでタモリカップの仮装ですが…取敢えず衣装と小道具だけは揃えました。えっ、何かって…秘密ですよ~

これも楽しみの内になってきましたからね。


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コメント
929: by Catseye on 2017/09/05 at 10:01:41

マハロパパさん
こんにちは。
タモリカップはレースというよりお祭りみたいなもんですからパレードがあったりします。傑作の写真が資料に載っていましたが、若い女性がズラリとタヒチの衣装を纏っていたり、パンツ一丁の男どもがズラリとか、タモリさんうけを狙った仮装が一杯でした。
ハロウィンの上をいっている様な気がします。
私のは海の上では定番なので力が入っていませんが…

Raspyは一度乗ったら手放せなくなる様ですね。最後に乗る船の様です。
日本では確かに高値の花ですが、USでは普通のヨットなのでしょうか、YouTubeで中古が600万位で売買されているのを見ました。

ブログ拝見させて頂きましたが、ハワイは如何でしたか。

928: by Catseye on 2017/09/05 at 09:38:42

ポッキーさん
喫水が上がった時の気持ち、分かりますよ。思わずほくそ笑んでしまいますよね。
でも、暗い中で良くやりましたね。危なさそうだったので、次の機会かなと思っていたので驚きです。
船のダイエットの次は自分の方もでしょうかね。私も少しはと思うのですが、中々できていないです。

926: by マハロパパ on 2017/09/04 at 21:46:02 (コメント編集)

衣装と小道具とは? タモリカップはもしかして「ハロウィーン」の前哨戦みたいなもんなのですか?それはそれで厳しい戦いがありそうですね(笑)
Hallberg-Rassy はいいですねえ、でも中古艇でもすごく高くて、高嶺の花です。

923:ヨットのダイエット by ポッキー on 2017/09/04 at 10:32:22

N野さん、昨日はどうも。
艇長会議の後に暗い中ヨットに出向き、ゴムボートとアンカー3本、100mアンカーロープ、10kgのアンカーモニターを降ろしました。
特にゴムボートは20年間積みっぱなしで、初めてヨットから降ろし、折り畳み自転車1台分のスペースが出来ました。
降ろした後ヘッドランプ付けてテンダーでヨットを1周回って喫水を確認しましたが、バウは1cm、スターンは2cmは喫水が上がり嬉しい気持ちです。
レースで早く走れると言うより何か自分がダイエットしたみたいで満足感。
しかし今の装備では大島等にクルージングに行ったら槍着けも出来ません。
秋のクルージングの為にタモリカップ終了しましたらゴムボート以外は再度積み込みです。

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