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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月20日 保田クルージング 一日目

今日はSelfish Catsと海羊の三艇で保田へクルージング。中々揃ってのクルージング゛というのは銘々のスケジュールが合わないのでけれど、長雨と天候不順とで長らく待たされただけあって比較的簡単にクルージングが実現しました。

各艇ともシングル?…我が艇はダブルハンドでの参加です。先日タモリカップに向けて初セーリングしたばかりですが、もう少し慣れてほしかったのと、セールのトリムをどうするか結論を出したかったというのもありました。

10時半に自邸で待ち合わせるとO田さんは先に来ていて、慌てて艤装を始めます。それでも説明を交えながらなのでクルージングの出港時刻には余裕があります。オートパイロット、艤装等々を説明している内に予定の時刻ですが、K津さんがまだなのでもう少し余裕がありますね。

Y田さんから出港しますと連絡が入ってもしばらくは説明が続きます。K津さんが到着してからの出港。何という事は無く何時もの出港時刻になりました。

O田さんはというとやる気満々。説明を続けながら出港です。

風は東3~4m。波が少しあります。上げ潮なのですが、もう少し立つと下げ潮に変わる筈です。証拠に方々で潮目が出ています。
今日もルート航法なので沖出ししてNAVIONICSに予め登録しておいた何時ものコースに乗せます。O田さんは本船に乗っていた経験があるので、GPSの威力は良くご存知ですが、ヨットに乗っているのを見るのは初めて。こんなにコンパクトで簡単になったんだな~とは彼の弁。
20170820-001.jpg
八景を過ぎて猿島に差し掛かる頃にVHFで自船位置の連絡が入り始めます。海羊とは観音崎でミートする事に。セルさんは出港したばかりの様です。これでも海羊とは一緒に保田に着く感じですが、セルさんは30分遅れ位で入港する事になるのですよね。それだけ船足が早いのです。

浦賀航路出口の第一灯浮標を過ぎると航路の斜め横断を始めます。出船は居ないので入船だけに注目です。それとフェリーですね。案の定、フェリーのお出ましでしたが、入船を避けるコースでこちらに向かっていたのが少し脅威だっただけで、船首見切る位置にいる自艇はそのままのコースを維持して横断しました。

後でO田さんから聞いたら航路は直角に横断するもので斜めに横断するのはけしからん…と言う事でした。

心配していた天気も晴れ男のK津さんがシングルで参加したので、曇りから晴れへと変わって快適なクルージングが楽しめました。

Y田さんと一緒に入港してK津さんを待ちます。ほんの30分ほどでSelffishCats艇が入港。暑かったようで少々バテ気味?
自艇で暫く歓談です。ビミニトップがあるので暑い日差しを遮ってくれるというのも集まってくれる理由でしょうね。同じ桟橋にはYBMの船が集積。その中の一艇は「勝見屋丸」でした。YBMに係留しているヨットで、日本一周の帰り、保田に寄ってからYBMに帰るそうです。偶然ですね~

夕刻近くなってきたので何時もの食事処「栄屋」へ。O田さんもばんやよりこちらの方がお好みという事です。美味い、安い、たっぷりで家族的雰囲気の落ち着けるお店ですからね。

何時もは飲まないY田さんも今日は解禁との事でO田さんと乾杯。K津さんはお茶でね。
今日の話題は本船。O田さんの独演です。体験航海での六分儀を使った位置の出し方や乗組員の話題など尽きません。何時しか私も日本酒を空けていい気分です。
入ったのが6時前でお開きは8時。二時間強も話し込んでいました。それでもあっという間の出来事なのです。

話しながら船に戻りながら保田漁港の桟橋を渡ろうとした時、有ろうことか躓いて転んでしました。それも左肩から突っ込んだのでかなり痛みます。明るい所で見たら右足の膝と左手の肘に裂傷が出来ていました。応急手当で凌ぎましたが、型の痛みの方が深刻です。

明日の帰りは大丈夫かな…
そんな出来事があったせいか、風呂に入ったら速攻で寝ていましたとさ。


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