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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月1日 爽快セーリング後フローティングヨットショー見学

漸くの晴れ間にセーリングとフローティングヨットショーを見にマリーナへ。

ビルジポンプの部品を受け取った後、昼食を摂ってからセーリングへ。5mから7mの絶好の風が吹いています。No.2ジェノアがピッタリの強さです。リーチングでもオートパイロットはしっかり働いています。
DSC_3612.jpg DSC_3614.jpg
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八景島沖の赤灯台まであっという間に到着。この先は波頭が崩れているので引き返します。
北東の風なので帰りもリーチングからクローズリーチぐらいです。少し登り気味でしょうか。左舷側の「海の天使」と呼ばれている海の輝きが綺麗です。
DSC_3618.jpg DSC_3620.jpg

この輝きが見たくて海に出ると言われている方がいますが、ごもっともです。(済みません黙って引用させて頂きました。)
DSC_3622.jpg

今日は往復とも殆どオートパイロットに任せきりで、体力を温存させながら3時間のセーリングを満喫しました。自バースに戻っても元気そのものです。

さて、フローティングヨットショーに行きましょう。
お目当ては32ftクラスのクルーザーです。と言っても直ぐに買える訳ではありませんが…

会場はセンターハウス前のボードウォーク、オーナー桟橋とビジター桟橋です。ベイサイドマリーナのテントでスタッフのS藤さんとバッタリ。コーヒーをご馳走になりながら今日のセーリングを振り返りながらひとしきり。スタッフさんとも仲良くなれているので、一緒にセーリングできる機会ができればなーと思いながら、桟橋に降りて行きました。

今日のお目当てはVabaria Cruiser32とNauticat331です。どちらも10mクラスのクルーザーですが、Vabariaは10mを少し切るサイズでC区画、Nauticatはバウスプリットがある関係で10mを超えるのでD区画です。係留料を考えるとVabariaに軍配が上がりますが、Nauticatは憧れのクルーザーです。
ディーラーの方に伺うとVabariaは波を切り裂いて進むタイプの船で非常に安定しているとの事。今日の波ぐらいではビクともしないでしょうね。
Nauticatは重厚な感じで全てにゆとりがあります。キャビンサイドのデッキは少し狭い感じがしますが、パイロットハウスが大きくて、その前下にも広いダイネッティーがあるのでパーティー好きの人にはたまらない船だと思います。

Vabaria Cuiser32(海のBMW)
DSC_3637.jpg

Nauticat 331
DSC_3640.jpg DSC_3633.jpg

自分がオーナーになったら何処に行くだろうなと思いながら自バースへ戻ると、暫くないだろうなと思い返した次第です。


今日の動画
画像の後ろでゴトンゴトンと音がしているのはプロペラが空転している音です。
八景島沖まで

絶好セーリング行き posted by (C)mnagano

帰り(結構スプレーを浴びました)

絶好セーリング帰り posted by (C)mnagano

マリーナ内(フリーエリアで着岸準備後から自バース近くまで)

絶好セーリング・マリーナ内 posted by (C)mnagano

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