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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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5月21日 ドジャーフレーム取り外し、クラブWebページの打ち合わせ

先日の保田クルージングでメインをリーフする時に曲がってしまったドジャーフレーム。そのままでは使えないし、パイプを繋いだことで硬性が落ちていたので作り直すことにしました。

曲がったのはこんな感じです。
20170521-001.jpg 20170521-002.jpg
20170521-003.jpg
しかも横に平べったいので頻繁に頭を打つ事になります。もう少し曲がりを強くしても良いかな…

解体は簡単。フィッティングのネジを外して分解、大きなフレームは真ん中からカッターで切ってしまえばこのとおり。
20170521-004.jpg

車に積んでお終いです。ドジャーが無いとスッキリした感じですね。これが本来の姿なんですね。
20170521-005.jpg 20170521-006.jpg
スプレー除けとしてのドジャーの威力は絶対ですが、風を感じたいときには邪魔者。ビミニトップだけでも良いかなと思ってしまいます。それでもドジャー頼りのクルージングも多いですから、気をとり直して作る事にします。外したフレームを型にしてパイプを曲げるだけですからね。


しばらくしてから外来艇歓迎クラブの打ち合わせ。
クラブWebページのひな型を作ったので、微調整です。大体良い感じですが、写真を多めにする事で一致。私が出ていない催し物もあるので拾い集めて追加する事になりました。
修正後に幹事さんが集まって、OKなら正式に公開する事になります。かく言う私もいつの間にか幹事の一人なのですけどね。

終わってから新しく会員になった方のバースを訪問。26ftですが存在感があって30ftクラスのように感じるヨットです。なんと2年落ちで手に入れたそうですが、内装は重厚そのもの。コクピットも広く、とてもB区画の船とは思えませんでした。

で、同じ桟橋を戻ろうとすると保田で良く出会ったK山さんとバッタリ。忙しくしているので保田には中々行けないそうです。
更に同じ桟橋を戻っているとM崎さんの艇で賑やかになっている様子…通り過ぎる訳には行きませんよね。

O田さんと一緒に上がり込んで暫し歓談。初めてのメンバーがいても、ヨット仲間だとどうしてこうも簡単に仲良くなれるんでしょうね。




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コメント
703: by Catseye on 2017/05/22 at 12:46:13

ポッキーさん

帆走を多くするのは賛成です。やはりヨットは風の力で走るものですからね。

エンジンを止めると色々な意味で変わる事があります。その一つは音楽を楽に聞けること。
シングルで走っているとどうしてもながら族(今は死後ですかね…)になりますが、エンジンの音は邪魔者でしかないですからね。

ある程度風が吹かないと重量級のクルージング艇は走らないので、ワンポンで走る位の風があると良いですね。
風向風速計を付けてからは強さが分かるようになったので、見掛け10m位までならフルセールでもイケます。ヒール角は…余り考えたくないですが…

レースじゃないんだからと言いながらヒールさせないようにして走っている事が多いですが、25度位までなら良いかなと思っています。30度になると波がガンネルを洗うようになるので、我慢の限度ですね。
保田クルージングでクラッチの不具合があった時は我慢の限界を試す事になりました。セルさんがコメントで本気モードで走ってると言っていましたが、ギリギリの線でしたよ。

普通のクルージングでそこまで攻める気にはなりませんけどね。

私もストームジブを持っていますが、家に置いたままです。ファーリングにしてからは出番が無いですし、今まで一度も使ったことが無いです。
沿海の船検でもファーリングジブならストームは要らないでしょうね…という事でした。

次回のクルージングは楽しみですね。出来たら入出港以外は帆走位だと良いのですが…

699:セーリング by ポッキー on 2017/05/22 at 07:59:49

N野さんレース後はまじめなセーリングの話題が増えていますが、自分は95%は機帆走か機走の保田クルージングを少なくとも30%程度はセーリングで往復したくなりました。
自分のバースに係留したままで、一昨年に購入してからバックから一度も出した事が無かったストームジブをセットして広げて見ました。
そうするとセッティング中にあちこち不具合や不足した艤装が見つかりました。
ストームジブを使う様な風では出港しませんが、次回の保田クルージング派、ワンポン入れる風程度までならば頑張ってみたく思っています。

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