プロフィール

mnagano

Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

アクセスランキングに参加しました。プチッとして頂けるとラッキーです。

リンク

RSS

9月26日 テストセーリング

オートパイロットを使ったセーリングのテストと、先日の大雨の被害確認を兼ねてマリーナへ。
天気予報は午前中は晴れ・4mの風、午後から曇りまたは雨・7mの風とあったので早めに切り上げる予定です。

バウハッチの水漏れが心配だったのですが、アクリル板の接着不良と思われる個所に接着剤を充填したのが当たりだったようで、23日の大雨でも水漏れの形跡はありませんでした。バースクッションが心持ち湿っているように感じましたがクッションの下は濡れていないので大丈夫そうです。と言っても何時も大丈夫か分からないところが悩みの種です。

早々に艤装を済ませて離岸です。マリーナの広い水路に出てから微速でオートパイロットをセット、舫とフェンダーを収納します。設定した方角に真直ぐ進むので、ワッチさえしっかりしていれば安全に作業できます。

マリーナを出てセールアップ。これもオートパイロットのお陰でスムーズと言いたいところですが、微妙に風向きが変わるのでバテンがレイジージャックに引っかかって余りスムーズではありません。レイジージャックを緩めない方が悪いのでしょうけど、このシーンでは従来のステアリングシステムを使った方が微妙な舵の操作ができて良さそうな気がします。

セーリングを始めたら殆ど舵はオートパイロットに任せて私はワッチとセールトリムに集中します。タックもオートタックで舵は任せっぱなし、ワッチしながらジブシートのリリース・引き込みに集中できるだけでなく、メインシートのトラベラー調整まで、今まで舵に気を取られて出来ていなかった事が非常にスムースに行きます。

さて、クローズリーチで快適にセーリングしています。左の写真の右に停船している本船のスターンをかすめるように進めています。ここまでは天気予報どおり4m位の風です。
DSCN3066.jpg DSCN3068.jpg

写真を取るにしても余裕があります。海面がキラキラと輝いていたのでワンショット。この後、オートタックでタックして沖出しします、が、風が…
DSCN3071.jpg DSCN3072.jpg

風車を見ると弱々しく回っているので上空は少し風があるようですが、海面上はまったく風がありません。東と西方向の空が曇って来ました。東京湾の上空だけ青空です。雨が心配なのでセールダウンして機走で自バースに戻る事にしました。

当初、マリーナの中でオートパイロットを使うのは躊躇いがありましたが、何かに夢中になっている内に船の向きが変わってしまうよりも、ワッチを怠らなければ舵をオートパイロットに任せておいた方が安全なようです…

今日は短時間のセーリングという事もありましたが、何時もより疲れが少ないようです…

今日の動画
裏側で騒がしく音を立てているのはオートパイロットです。

テストセーリング posted by (C)mnagano
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す