プロフィール

mnagano

Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

アクセスランキングに参加しました。プチッとして頂けるとラッキーです。

リンク

RSS

4月8日 マリーナでジャズを

O田さんがボートショーの帰りに立ち寄ってシビレタというジャズプレーヤーをお招きして外来艇歓迎クラブの懇親会を催すという事で、今日はマリーナへ。

マリーナに着いたら生憎の雨。しかも本降りときている。南西の風を受けてビショビショになりながら愛艇に着いて暫くコートを乾かすことにします。ドジャーが無いのでスライドハッチを開けてという訳にも行かず、無いとこういうことになるんだなと思った次第。早いところ作りたいのですが、体調がすぐれなかったりして思うようには行きません。

時間を見計らって手伝いがてらクラブハウスへ。もう既に準備万端の様で手伝う事も無かったようです。
会費を払ったらおもむろに冷たいのをグビッ。電車で来たから飲めるのです。二本目が空く頃にはメンバーがそろったようで開会。

見回すと件のジャズプレーヤーの他に艶めかしい女性の姿が…あんな人メンバーに居たかな?
年季の入った芸者さんと体にピッタリのドレスを着たご令嬢が。メンバーの誰かが呼んでくれたようですが…

まぁ、賑やかな方が宜しいので細かい事は別にして楽しむ事にしましょう。

ジャズの方は中々良いですね。サックス/フルートとギター、ベースのトリオで、会場が狭いのでギターは音を絞り気味です。これにピアノが有ったら良いんでしょうね。でも、トリオでもそれなりの音になるからジャズって不思議ですね。

曲の方はスタンダードなナンバー。A列車で行こう、ルート66など懐かしいナンバーも取り入れて大好きなテイクファイブもやってくれました。このメンバーはヒュージョン系のナンバーがお得意らしいですね。

聞いている方の平均年齢が高いせいか良く知っているようなナンバーの選曲です。これでナベサダのマイディア・ライフなんかやってくれたら最高なんですけどね。

それでもジャズに浸りながら飲んでいられるのは最高。ついつい進んでしまいます。気が付いたら足元が危なくなっていて。帰れるかな…

演奏の途中、今度は先の芸者さんがジャズアレンジのベ・サメムーチョに合わせて踊りを。ん~。ジャズに日舞か。でも不思議に会うんですよねこれが。トリオがお休みに入ると今度は日舞です。かなり年季の入った踊りですね。ジャズと日舞のコラボも良いもんです。

今日は箪笥の隅にあるものの持ち寄りで、プレゼント交換会。会費を払った時に入れた半券を箱に入れてピッタリドレスの妙齢美人が引いてくれた結果、なんとレイバンのサングラスをゲットしました。車の運転に欲しいと思っていたので感激です。

引き続きトリオによるジャズ演奏ですが、時間が押してきたのか最後の曲目に。事前にナベサダの曲をリクエストしておいたのでトライしてくれました。でもトリオで何時も演奏している曲ではないのでメロディーだけ。それでもやってくれただけ良かったです。

最後の演目は最年長の方のリクエストでマック・ザ・ナイフ。色々と言ってきましたけど、やはり近くで聞く生のジャズっていいですね。迫力満点です。

お開きの後はO田さんと何時ものメンバーで二次会へ。S木さんの紹介という事でオネェパブ。
歌の上手いお兄さん(オネェサン?)がいて中々聞かせてくれます。でも、まぁ、余り好きな方ではないのでそこそこに…

ジャズに始まってジャズに終わりたかったかな…
まぁ、たまにはこんな遊びも良いでしょう。


iPadで撮影した動画があるのですが、編集に時間が掛かりそうです。条件付きですがジャズ演奏のブログ公開を了解してもらったので、その内に載せる事にします。

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
660: by Catseye on 2017/04/10 at 10:15:39

セルさん

中々の盛り上がりでしたよ。
ホテルではありませんでしたが、シンガポールのナイトクラブで聞いた事があるのは同じような経験ですね。席に着いていた妖艶なスタイルという事は同じで、お持ち帰りできるという事でした…
中にはオネェがいるのですが、見分けがつきませんでしたね。

ハマのジャズは昔から有名で元町界隈にも生を聞ける店が一杯あるそうです。

飲んで騒いでというのが出来たので、クルージングにも出かけられそうです。

659: by セル on 2017/04/10 at 00:51:08 (コメント編集)

楽しい時間を過ごせたようですね^^
お馴染みの曲をかけてくれると、余計盛り上がりますよね
昔、シンガポールに居た頃、住んでいたのがシェラトンだったのですが、そこに夜ジャズの生演奏をするバーがあり、毎夜出向いては、まったりしていました
余り馴染みではないのですがレフトアローンお気に入りでよくリクエストしてから部屋に戻っていましたね  懐かしいです
それこそ、ワンピの身体にぴったりくっつくような、妖艶なスタイルの女性が多くいましたが、娼婦でした^^




▼このエントリーにコメントを残す