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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月16日 デジイチの液晶がお亡くなりに…

先日写真を撮ってからPCに移した後でメモリーをクリアしようとしてメニューを出そうとしたら縦じまが映し出されるだけで何も出なくなりました。一昨年の熱海の帰りにコクピットからキャビン床に落とした時の傷が悪化して映らなくなってしまったようです。

末期の液晶に良くある現象で、ちょっとした気温の変化で一気に駄目になったようでした。ネットで調べたらニコンは保障切れでも修理を受け付けているようなのでWeb登録したら引き取りサービスでピックアップしてくれました。
一晩雨に曝したのでダメなら買い替えるしかないかと思っていたのですが修理できるのなら安上がりというもの。

ボディーを買い替えた場合、後継機に相当するD7200だと80K円は下らないので結構な痛手になりますが、液晶の交換なら12K円位で済みます。その上のD500だと200K円、丁度D90を買った時のD300Sに相当するモデルで、フルサイズ機の最上位モデルと同じ対候性と性能で、ピント合わせがファインダー内の153点で可能という優れものです。(D90は11点)

写真を撮り歩いているのなら断然これなのですが、海で写真を撮るのにはちょっと手に(懐にも)余る機種ですね。D7200でも昔のD300S相当の性能になっていて対候性も十分なのですから技術の進歩というのはコストパフォーマンスにも寄与するものだと感じます。
因みにD90、D300S、D7200、D500はDXフォーマットという規格で撮像素子がフルサイズのFXフォーマットより少し小さいですが、焦点距離はフルサイズの1.5倍になるというものです。何時も使っている18~200mmのズームレンズは27~300mと同じという事になります。

それでも長年慣れ親しんだD90をお蔵入りさせるのは忍びない気ががするので修理してでも使いたいと思った次第です。
今の船に乗るようになった当初はバカチョンのデジイチでした。それでも結構な解像度、しかもズーム比は18mm~600mm相当と結構な物でした。でも撮像素子が小さくデジイチとは比べ物にならなかったので、一年程してからはD90を使い続けてきました。

色々な方から勿体ないと言われ続けてきましたが、海の写真を撮りたい一心で高解像度のカメラを使い続けてきたという次第です。

その割に会心の出来というのは少ないもので7年間撮り続けた割に良く撮れたというのは100枚くらいのものです。殆どが陸や船の映っているもので、純粋に海だけで会心の出来というのは2枚位。自船が映り込んでいるもので10枚と少ないものです。
つくづく海の写真は難しいと思いました。

そんな出来の良いと思う写真で一番多いのが海から撮った八景島です。例の三角屋根のある風景。それでも季節や天気が同じでも不思議と同じに見える写真は一枚もありません。海況や風向きが違うので一枚一枚が違って見えるのです。クルージングに出ると同じ事が言えますね。
昨年はクルージングと言えば保田、でしたが同じ海況は一度もありませんでした。穏やかで何事もなく往復できたかと思えば、向い潮や風で苦しめられた事も。入港直前に南の強風に翻弄されたこともありました。

行く度に違うのがクルージング。それだからこそ面白くてやめられないのかも知れませんね。

長航ばかりがクルージングではありません。ほんのちょっとした距離でも十分満喫できるのがクルージングの醍醐味というもの。
貴方も出掛けてみませんか。


なんて柄にもない事を言っていますが、やるべき事は多いのです。
明日はドジャーのフレームを何とかやっつけてしまいたいですし、ティラーのニス塗にも手を付けたので早いところ仕上げてしまいたいのです。最近体力不足を感じてジム通いを始めたので、春までに間に合うかどうか…


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