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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月1日 無線機を交換するのは届け出だけ…

折角の正月というのも顔が旨く動かないので何処へも行けずに寝正月ですが、このところの騒ぎでアップしていなかった記事を。

正直ベースでやると国際VHFの25W機は5年毎に検査が必要ですよね。検査費用は30Kとお高いので、これなら新しいVHFを買って交換した方がお得とばかりに八重洲無線のExplorer GX1600Jなる無線機を購入して申請を出したのが11月22日。
色々と調べた結果、船舶局変更申請書と指定事項書、無線設備を書いて出しておきました。

書類の受領印は11月24日で届いたのが12月24日。ほぼ一か月そのままに放置されていたという事でしょうか?
戻ってきた書類は船舶局変更申請書が申請書ではなく届け出に訂正されていて、メモが一枚ついていました。
これによると指定事項(空中電力や周波数等)り変更が無くて、認証機器の換装なので届け出で対応してありますとの事。

つまり無線機を交換するだけなら届け出だけで済んだという事です。
確かに機械を入れ替えるのに使用周波数が変わる訳でもないので指定事項書は必要なかったですし、認定されている機械なのでこれに変えましたよという事で、届け出で良かったという事ですね。

知らないという事は恐ろしいですね。それでもあれこれ調べたつもりではあったのですが…

でもこれで機械を入れ替えても良くなりました。
これって特定船舶無線の免許更新のための準備作業なんです。もう5年経ったという事なんですが、25W機を購入したのが3年前なので、期間は残っていますが、免許の更新とタイミングを合わせておけば手間が省けるというつもりでやっています。

国際VHFの無線を使う機会というのはシングルで出る人にとっては余り無いと思いますが、フリートを組んで行動する時には有用な通信手段です。保田の行き帰りなどで本船航路を横断する時など、集団で行動した方が相手に分かり易い時などで、本船のスターン目掛けて一斉に回頭するなどの芸当が出来てしまいます。

それにDSC機能付きならGPSを繋げて現在地情報付きの緊急コールも出来ます。25W機を使う目的は通話できる距離が長いという事の他にこれがあります。

さて、無線の方は免許を更新すれば終わりです。
次なる装備は何かな…


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