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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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12月9日 デジイチが復帰、針路は西へ?

先日の保田クルージングで一晩中雨に晒してしまったデジタル一眼が復活しました。

帰ってきてから乾燥箱に四日ほど入れて置いたら元通り撮れるようになっていました。電池とメモリーカードを抜いて干したので電極が駄目になる事も無かったようです。
乾燥剤が古くて電子レンジで復活させようとしたら破裂。家庭用の湿気取りを入れてありますが十分な様でした。元々雨は真水なので何とかなると思っていたのですが、完全防水ではないカメラにしては肝心な電子回路周りには水がはいらなかったようです。

レンズの銅鏡やボディーのレンズ取り付け部が防水でないので湿気が入って曇っていましたが、乾燥したお陰で曇りも取れ撮影できる状態にまで復活できたものです。

このカメラはスナップ写真や150-500mmの望遠で野鳥観察などを目的に買ったものです。船に乗り始めた時からは海の写真を撮りたいと何時も一緒でした。その割に乱暴な取り扱いで、コクピットの床に落としたり、昨年は熱海の帰りにコンパニオンウェイからキャビンの床に落としてズームレンズを壊すなど、普通では考えられない扱いをしているにも関わらず元気に活躍していてくれています。

今回もチョンボで雨の中に置き去りにしたにも関わらず復帰してくれたので、余程運が良かったとしか言いようが無いですね。
これで撮影機材は元通り。何時でもクルージングに出かけられます。


先日の保田クルージングは体調をローリングで崩すという大失態を演じてしまったので、次の機会には体調を整えて臨みたいと思います。と言いつつ夜遅くまで起きているのですが…

海快晴を見ていると南系の風が吹くのは今日を除くと暫く無さそう。この季節に三崎や大島に行くのなら帰りが南系の風の時に限るのでも暫く天気予報とにらめっこの状態が続きそうです。…なんて事をやっている内に年を越しそうなので、今年中のクルージングは先日の保田が最後という事になるかも知れませんね。


今はパソコンと向き合って「針路は西へ」と同じことをやろうとしています。
…これって「満天☆の海」さんのパクリなのですが、ご勘弁を。
満天☆の海には幾つかサイトがあって満天☆の海3に航海記を乗せています。今年も7月から行っておられたようですが、その中に思案のしどころだった玄界灘越えに格好の材料を見つけました。

1日当たりの航続距離を30マイル程度に抑えようと思うと玄界灘には適当な泊地が無いと思い込んでいたので、下田から串本まで一直線のコースを考えていました。この航海記の中で福田の他に赤羽根という漁港に寄港されたという記事を読んで、下田→御前崎→福田→赤羽根→伊勢・志摩のどこか、という尺取虫コースが可能になりました。
これなら1日30マイル前後という無理の無い航海計画で行けそうです。

今まではコース作成にNAVIONICSを使っていましたが、漁港や漁網の位置まで表示されないので、New Pecを使って航海計画を立てています。航行中はNAVIONICS、入港時はNew Pecを使い分ける事になると思いますが、計画段階では漁港の詳細や漁網、生簀などの位置が出てくるNew Pecに一日の長があります。
しかもSガイドまで入っているので知らない漁港の入出港案内にも使えるという事です。全国版のNew Pecを買っておいて良かった~

何時になるか分かりませんが、「針路は西へ」をやれるように準備だけはしておこうと思います。



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587: by Catseye on 2016/12/10 at 15:19:24

Y田さん
New PecとNAVIONICSはどちらも良い所がありますね。強力なPCが積めれば良いのですが…
教わった様にドングルを抜き差ししながらデスクトップでもコースを引いていますが、スムーズに動くのでストレスがありません。流石にマウスで海図を動かすとギクシャクしますが、画面左右のガイドを動かすと奇麗に動いてくれるので多用しています。

次の航海は色々と仕掛けをしようかと考えています。途中乗車・下車もありというもので、セルさんともそんな事を話しています。事前にコースをお知らせしますから、都合の良い時に同乗するというのは如何ですか。
三人、きつめですが四人までは乗れますから都合の良い時、興味のある場所で乗船するというのが良いかも知れません。
途中で2~3日船を預けて帰ってくるというのも考えているので、その間交代しても良いですしね。

1月は暖かい日があるでしょうけれど2月と3月は寒いのでメンテナンスに当てようと思っています。殆どマリーナか家で次の艤装ですね。
ドジャーの幌を作り直すのとソーラーパネルの懸架台を作るのが最優先課題です。

586:後遺症 by masutopoki on 2016/12/10 at 14:07:42

NAVIONICSN野さんに実機を見せて頂きましたが、シャキシャキ動いて結構詳細も表示されて良いですよね。
唯一NewPec良いと思うのは、定置網の大まかな位置表示を見る事出来て、沿岸航海では役立ちます。
次の航海が決定してしまいますと、GW開け頃から夏休みまでは御一緒出来ないですね。
その間にもう少しヨットスキルをアップさせておきます。
それとぬくぬくカラカラ(濡れない)クルージングの為と、そしてコクピットかだ出ずに済む艤装を構築します。
直ぐに航海に行きたい後遺症は誰も治す事は出来ません、お薬は近場でもクルージングに出掛けるのみです。

585: by Catseye on 2016/12/10 at 11:26:32

Y田さん
保田の後遺症はあちこちに出ています。体もそうですが、私の場合は次の航海に出たいというのが一番大きいです。

航海計画は立てているだけで楽しいです。何時もは簡単なのでNAVIONICSが主体ですが、漁網の位置など日本固有の情報が入っていないので、入港ルートはどうしてもNEW Pecになります。NAVIONICSを優先する第一の理由は画面操作で、かゆい所に手が届くからなのですが、こればかりはNew Pecに慣れるしかなさそうです。Sガイドの画面は小さいですし、PCでしか見れないので印刷するか事前にiPadにコピーして置こうと思います。

航行範囲は限定沿海だと限られてしまうので、沿岸小型にするのが良さそうですよ。これだと岸伝いではありますが日本一周が可能です。海には境界が無いのに船検で縛るのは余り賛成できないのですが、ルールがある以上仕方がないですね。

神津島や下田行きは楽しいと思います。私も今までは大島や熱海が限界でしたが、もう少し遠くまで足を延ばしたいと思ったのがきっかけです。

1月から出港との事、寒さが厳しくなるので日を選ぶと良いと思います。暖かな日は必ずあると思いますよ。

仰るとおりクルージングは計画を立てるだけでもワクワクします。見知らぬ土地ならぬ海を訪ねて旅するわけですからね。実際に出かける段になると大変ですが…

584:西へGO by masutopoki on 2016/12/10 at 10:28:19

N野さん、自分も保田の後体調は崩してはいないものの身体のあちこちに後遺症が残ってしまい、帰港後翌々日辺りまで仕事になりませんでした。
先ずは久々に長時間の舵とメインとトラベラーを握ったことによる上半身の筋肉痛。
次は保田湾口のセール取り込み中にうねりと波に翻弄され、無理に身体を支えた事による膝関節の痛み。
最後に下半身のあちこちを知らぬ間に艤装にぶつけたらしく青あざの痛み。
いやはや私等大島辺りが限界かなとも思いますが、Nさん見習い南は神津島、西は下田までは行きたいなと思っています。
今月号の舵誌は日本一周された方数艇の特集記事も有りましたが、N野さん希望のCC32の方のコメントも有りましたね。
New Pecついにお出ましですね、PC用はSガイドも表示され便利ですが、私は印刷物(事前印刷)の方が好みです。
何しろ事前にコース引いてまでの遠方クルージング経験が無く、現場で判断しながらでの場当たり的な対処でお恥ずかしい。
来年は1月から出港させようかと、それまでは年末年始含めて準備と整備に頑張ります。
きっとクルージングプラン立てていますと、海外旅行前のガイドブック見て計画している気持ちで、さぞかしやワクワクされていらっしゃると思います。

583: by Catseye on 2016/12/10 at 09:18:43

セルさん
体調は回復してきていてじっとして居られない感じです。
毎日がクルージングというのは中々良いもので、昨年体験した四日間のクルージングでは体が海に馴染んで揺れていることが当たり前になってきました。

コースを引いている内に旅をしている気分になるのも航海計画を立てるメリットですね。知らない漁港に入って係留場所を聞いたり、係留するって何か新鮮な感じがします。
New Pecで入港経路を調べていると生簀や暗礁が有ったりしてジグザグのコースになっていたりします。改めて漁港に入る事がいかに大変か思い知らされます。

コース自体も見知った海域と違って潮の流れが予想以上に速かったりするので、計画と違ってくる時のことを考えて入る港を幾つか挙げておく事も必要になります。
航海記を読んでいると潮に押されたり乗ったりで目標と違う港に入ったという事は良くあるようです。連れ潮で10ノット越えというのもあるそうです。

保田の行き帰りだけでも色々な事があって刺激があるので、また行きたくなるのですが、針路は西へをやったらどんな事が待ち受けているか考えるだけでワクワクすると同時に恐ろしくもあります。

これをやる時は準備もそうですが、それなりの心構えが必要になって来るでしょうね。

582: by セル on 2016/12/10 at 02:06:08 (コメント編集)

気持ち先走っていると言う事は、体調がすこぶる良くなった証ですね
進路は西 良い聞こえですね  
一日30マイルで何日走るのか分かりませんが気が遠くなりそうです
でも、のんびり何日もかけ、その土地土地で美味しいもの食べて
色々な港を味わうのも楽しそうですよね
ヨットって変な話、疲れて帰って来ても、またすぐ行きたくなるんですよね
なんででしょう?なんか毎回新鮮なんですよね

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