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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月6日 NAVIONICSの不思議

iPhoneやiPadのOSが10.1.1にアップデートされました。ってなんのこっちゃ…

まぁ、WindowsやAndoroidなどの知られているOSには大抵バージョンアップやアップデートが提供されるもので、敢てここで取り上げるほどの事ではないのですが、機能アップと共に使い方が変わるのは反面で色々な意味で弊害を生みます。

私にとってアップデートは歓迎すべきもので大抵は使い勝手が良くなったり、効率が良くなったりします。でも、かみさんの様に使い方が変わって欲しくないと思う人も多いもので、都度助けて~となる訳です。かみさんにとって私はiPhoneのヘルプデスクみたいなもんですからね。
「ね~、ね~、これって変なの。助けて~」、「アップデートしたら急に音が変わっちゃったの。元に戻して~」

これも何時もの風景なので取り立てて記事にするほどの事ではありません。ちょっと愚痴ってみただけの事…


iPadで使っているソフトもしょっちゅうアップデートされていまして、航海で使うNAVIONICSも例外ではありません。海図が都度更新されていて最新版になるのが嬉しい事。但し、海図だけはメニューから操作しないと自動的には更新されないので、ソフトを自動更新にしている私としてはNAVIONICSが何時アップデートされたのか知りたくて履歴を見るようにしています。

偶にAPP Store(ソフトにアップデートがあると何件ありますよと表示してくれます)に何件かアップデートがあったので覗いてみるとNAVIONISが候補になっていました。ここまでは普通。
でも、以前使えなくなったはずのNAVIONICS ASIA HDがリストに含まれていました。因みに普通に使っているのは別途購入したNAVIONICS Boatingというもの。HDが使えないと分かってからBoatingを新たに購入したものです。

でもHDがアップデートリストに含まれているという事は使えるのでは?
そこで試しに起動してみたら…見事Boatingと同じ海図が表示されるではありませんか。見た目はHDもBoatingも一緒。海図が更新できるのも同じです。

???

以前のブログに書いたようにHDは日本周辺の海図が使えなくなっていたので、航海に差し支えると業を煮やしてBoatingを購入したのですが、いつの間にかHDが使えるようになっていました。

これにはちょっと唖然。買わなくても良いものを買ってしまい、損した気分ですね。


ソフトの世界では販売方針を変えるというのは良くある事。扱っている販売会社が変わったり、開発元が身売りしたなどで、もう一度買い直さないと現バージョンでサポートを打ち切ります…なんて事は日常茶飯事です。

でも、NAVIONICSはきちんとした海図の販売会社で今も存続しているので、一旦反故にしたソフトを生き返らせるなんて…なんて粋な事をするんでしょうね。(これって勿論反語です)


そんな訳で私のiPadにはNAVIONICSのBoatingとHDというソフトが二つある事になりました。
だから何なのよ……はい、何も意味はありません。
ただメモリーを二つのアプリが占めているというだけの事です。使い方も同じなので何方を使っても大丈夫ですが、iPadは一台きりなので嬉しくもなんともないのです。
NAVIONICSの不思議…ですね。

こんなことをネタにしたからと言ってどうという事はないのですが、先週から天気の良い日に限って何かしらの用事が入ってマリーナにも行けなく、今日も暖かいからと買い物に出かけて出港できなかったという情けない状況なもので、何かしらネタをアップしたかったんです。

明日は今日より風が強そうですが、出かけてみるかな~



ちょっと愚痴った記事でした…って何時もかな?




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コメント
503: by Catseye on 2016/11/07 at 16:13:00

Y田さん
生憎でしたがマリンVHFは余計な遠回りでしたね。高くて不便なものを鳴り物入りで買えとばっかりの姿勢で行政の情けなさが露呈した機械だったと思います。
幸いにして私は乗り始めた頃に国際VHFが出てきていたので詐欺まがいの機械を買わずに済んだのですが、Y田さんの場合はご不幸様でしたとしか言えません。

5W機は本体の検査が無く、開局した免許の更新だけなのてで費用的にはそれ程ではありませんから、正式に開局されては如何ですか。
前回クルージングの様に一斉に回頭する場合など、電話とは違った使い方ができますよ。

25W機でも友達同士で一台ずつ持っていて、検査の時期が来たら無線機を交換し合うというのも一案です。機種交換の場合、変更手数料は取られませんから届け出だけで済みます。今まで使っていた無線機と違えば良いので、いい意味のたらいまわしが出来てしまいます。
検査前の機種変更は総務省でも認めているので、検査をスルーするテクニックですね。

502:日本独自のマリンVHFは何処へ・・・。 by masutopoki on 2016/11/07 at 14:14:58

N野さん、前回の続きで行政の無線対応の続きです。
15年ほど前、自分は2級海上無線資格も取得してマリンVHFの5wハンディ機を10万円程掛けて購入して正式開局いたしました。
開局には地上無線局への加入も必須であったし、確かハンディでも5年毎の検査が高額で、確か業者に本体送って結構費用掛けて更新試験手続きをした筈。
何しろマリンVHFは国際VHFチャンネルの一部の6チャンネル程しか使えず、発信は1回5分以内と限定されていました。
そしてとどめは国内では本体の余りの高額と通信の自由度が無く普及も全くせずに10年もしないうちにすたれてしまいました。
結局日本メーカー(アイコム)の25w国際VHFの固定機と5wハンディ機を国内販売額の1/3の価格で、並行輸入機(違法ですが)を購入して受信のみする形としました。
現在は国内認可のハンディVHFも購入して搭載していますが、免許申請は行っていません。
25w固定機とは異なり本体の更新費用が小額だったら正式開局しようかなとも思っています。
役人天下りの行政システムに振り回されたくないのが本音です!

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