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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月5日 VHF免許の更新

特定船舶局免許の再免許申請手続きのお知らせという葉書が総務省から送られてきました。早いもので二級免許を取ってから5年が過ぎたという事になります。
免許の有効期限が来年5月なので今年12月から来年2月までの間に更新手続きする事になります。葉書に電子申請の手続きについて記載されていたので、試しにやって見る事に。

早速総務省のページを開いてみると認証カードかユーザーIDの登録のいずれかとあります。認証カードは色々な手続きに使えるので便利ですが、持っていないのでユーザーIDを選択して個人情報を登録しました。登録手続きは直ぐに終わりましたが、ユーザーIDは1週間以内に郵送されるとの事。

個人情報なので保護の観点からは有効な方法ですが急いでいる人には不向きでしょうね。勿論時間はたっぷりあるので郵送されるまで待つ事にします。まだ手続き開始までにはゆとりがありますから。

免許が切れるという事は25WのVHF機もじきに検査するタイミングになります。ここは試案のしどころです。ネットで調べてみたら検査費用は30K円位!
機種変更の為の価格は? これもネットで調べたらI-COMの504Jは既に販売終了になっているのでスタンダードホライゾン(八重洲無線)のGX1600Jが適当な機種と判明。価格も30K前後です。新しく買っても、検査を受けても同じ費用というのは如何なものかと思いますよね。

実は25W機にする時に検査費用の事まで考慮して検査のタイミングで買い替える予定にして居ました。その時期が来たという事ですね。

葉書には船舶自動識別装置(AIS)を勧める文面もありました。このタイミングでAISのトランスポンダ(送受信機)も考えようかと思ったのですが、船舶用の設備は何でも値段が高いのが玉にきず。
それ程需要がある訳では無いので高くななるのでしょうけれど、年金暮らしの身にはつらい所です。
思い切って個人輸入しても良いかなと思いますが、電波を出すものは日本の技術基準適合証明がないと使えません。個人で適合証明を取るなんて費用を考えたらできないのです。

この日本の技術基準適合証明は足かせ以外の何物でもないと思っています。
例えば国内でも使えるようになったPLB(Personal Locator Beacon)。国内では46K円します。同じものがWeat Marineでは244.99ドル。ほぼ半値なのです。しかもUSで売っているものは世界中で使えるとあるのに、国内のは日本の技術基準に適合したPLBで無線局を申請しないと駄目、しかも国内でしか使えないという事になっています。これって鎖国政策では…

規制は少なからず必要だと思いますが行き過ぎは禁物。携帯電話がガラパゴス化してしまったのも色々な規制を掛けたお陰では(メーカーの怠慢という声もありますが)…

AISは受信機だけであれば申請も要らないので外国製品を使えますが、トランスポンダは電波を発信するので規制に掛かってしまいます。国内で売られているものはPCでの利用を前提にしたものばかりなので、iPad主体の航法機器には合いません。
NMEAの変換ボックスもあるので、もう少し考えてみましょう。


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501: by Catseye on 2016/11/06 at 00:11:18

セルさん、同感ですね。
天下りの役人を養うために何かするというのは癪に障ります。

5W機は検査が無いから持っていた方が良いですよ。私もバックアップに持っています。
それでも免許の更新はしなきゃ、ですね。

500: by セル on 2016/11/05 at 22:41:47

なんだかお二人さん難しい事言ってますね
聞いてて全然意味わかりませんです
兎も角、5wにしても25wにしても航海上の安全のために、無線は備えているものなのに、何故この国の制度は綺麗事ばかりで誤魔化し料金をせしめるのかと言いう事です 
無線機とは安全の為に必要不可欠なものです。にも拘らずAISは25w以上じゃ無ければ発信できないとか無線機を更新するのに(交信)でも良いです
費用が掛かるのかです そもそも無線ですよ
有線じゃないんですよ 
この国の船関係の天下りは韓国に負けない程ですね

取りあえず 無線機も壊れていないし  
役人には到底かないませんから更新します

499: by Catseye on 2016/11/05 at 21:09:51

そうですね。霧が深い時にはレーダーよりも有効な気がします。500トン未満には義務付けられていないので喫水ゼロで航行する船は分かりませんが無いよりも確実ですね。
今週末は天気予報を信じて出かければよかったと思っています。今日などは目が覚めた時に曇りだったので二度寝したらもう間に合わない時刻でした。

木枯らしは分かりませんが、週末辺りにはどこかへ出かけたいですね。

498: by masutopoki on 2016/11/05 at 20:47:07

以前大島に他艇で行った際に、ホン船航路横断する辺りで周囲が深い霧で指定数百メートルとなり、その際はドコモタブレット上にAISソフト起動させて、本船とのニアミスを回避したので、AISの重要性を感じてドコモ電波届かなくとも表示出来る、AISの直接電波をGPSに表示させる事といたしました。
一応PCとGPSプロッターのダブルAIS表示で、フェールセーフシステムとは思っています。
まあ大型船が自艇を確認するのは、レーダーリフレクターに頼るのみです。

今週末は二日間とも暖かく絶好のクルージング日和でしたが所用を入れてしまい大失敗でした。
来週末は土~日~月と開けており、雨も降らず強烈に寒く無く木枯らし1号が吹かない限りはヨットに出向こうかとは考えています。

497: by Catseye on 2016/11/05 at 20:06:30

Y田さん
VHFでの交信は相手が居ないと意味がないですね。マーチスと交信しても次の海況が変わる訳では無いのでね。
私のブログではそれほど激しい言葉ではないですが行政を非難する事もあります。今回もそうですが読んで頂いている方もそんなことを期待しているようです。

航法機器は電源を節約する都合からiPadが主体なのでAISはそれなりの機材が必要になり、まだ実現していません。目的はシングルクルージングで居眠りした時の危険シグナルと保田への航路横断位なのですけどね。大島に向かう時、本線との第一種遭遇も体験しているので、そんな時の備えなのです。
NMEAのシグナルをWifiで飛ばしてiPadで受信する仕掛けはかなり前から検討しています。
後は費用と思い切りだけの問題なのですが…

496: by masutopoki on 2016/11/05 at 19:29:53

自分も5wハンディーと25w固定VHFは搭載していますが、一応受信のみとしており免許申請はしておりません(無線免許は保有)。
一応10月の保田の復路は・・・でした。
免許更新費用でで新品が購入出来るなんて可笑しな国です。
検査機構が役人の天下り先と言う事が原因かな!
AISはPCでネット経由で見る事出来るソフトと、
GPSプロッター上にVHSアンテナから電波を分離させて、やはり受信のみ表示させています。
まあ航路横断時以外は警報音がうるさくて表示は切っていますが・・・。

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