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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月16日 Live-Aboard 三日目

夜は風も止み本線の引き波が無くなるので係留していても揺れが少なくて快適に眠れます。熟睡して夜明けとともに目が覚めました。まだ早いのでもうひと眠り…これを繰り返していたら9時に

船内生活も三日目となると三半規管がマヒするのか多少の揺れも感じなくなります。その代り陸に上がると体が揺れているような感じです。これだと一週間でも一月でも大丈夫かも…

早速朝食タイムです。
長いフランスパンは一人で食すと4日位持ってしまいます。今日もフランスパンで朝食。少しカロリーに気を使いながらスライスしたパンをフライパンで焼きます。バターを溶かしてまんべんなく焼き、焦がさないのがコツ。

これにサニーサイドアップ(両面焼き)の卵とハムに野菜、味付けは塩、からしとマヨネーズ…ってカロリーに気を使ってる?
これに定番のコーヒー。少し多めに沸かしてセーリング時の飲み物にも。

さすがに日曜日とあって出港する船の多い事。朝早くからですからね。

換装したジェノアを確かめに出航。

今日の風は北東から南東で3m前後。よく振れる風です。午前中は雲が多くて少し涼しいかな。不規則な三角波は健在です。
20161016-001.jpg 20161016-002.jpg

セーリングを楽しみたいので遠くには行かずに三角コースをウロウロ。
珍しく大型のコンテナ船が本牧埠頭に入港してきました。
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これって近くで見ると大きいのですよね。しかも微速でも引き波が大きいので勘弁!…

小さな三角波は慣れてしまえば可愛いものですが、本船の引き波は突然くるのです。我が物顔で走りまくるモータークルーザーの場合は分かっているので対処もできますが、本船のはいきなりという感じがします。
しかも普通は30cmからせいぜい50cm位なのですが、偶に1m級のが来るとパニックです。何せ何も無かったところへ急に波が立ち上がって深さが1mもあるのですから、キャビンの中がひっくり返る位のインパクトがあります。

何故かクルージング中は並行して走っている事と、ワッチしているので予測が付いて対処できているのですね。

三角コースを少し拡大して沖出ししてみましょう。風の振れが大きいのでウインドベーンモードにしておくと風が振れましたよとワーニングが頻繁に出てきます。その度に再設定して続けていると急に500トンクラスの貨物船が前を横切って…
ヨットと遊漁船、トローリングにだけ気を付けていたので、距離100mまで気が付きませんでした。相手が静かだったせい?
20161016-004.jpg 20161016-005.jpg

何時もなら三角コースは二回りが良いとこですが、今日は何周したことか。それでも昼食タイムをとっくに過ぎているので自バースへ戻ることにします。

自バースに戻るとそこは安穏としていられる世界です。桟橋を歩く足音、コクピットで聞くジャズ…心地よくて寝てしまいそう。
動きたくなくなってしまいます。
でも、もうそろそろ家路につくことにしましょうか。

Live-Aboardって中々良いもんです。勤めている方なら時間を忘れて何もしないというのも良いでしょうし、私の様に日常を持ち込んで船で生活を送るというのも良いですね。非日常の中の日常ですから。

クルージングで遠くに行って停泊地で夜を過ごすのも勿論好きですし、セーリングで一日過ごすのも楽しいです。たまにマリーナでこんな過ごし方を楽しむのもヨットライフですね。


家に帰り着いたら少し疲れていました。やはり始終揺れているというのは運動になるのですかね…



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488: by Catseye on 2016/10/22 at 09:27:36

Y田さん
ほんとに10月は晴れが多いですね。クルージング主体の装備は何かと重いものが多いのでレースには向かないですよね。それでも走りを詰めて行くと結構良い線行ったりするので諦めが中々つかないのだと思います。
それに装備の点検にも時間が掛かるので面倒ですが、それもヨットの楽しみと思えばそれ程では…
7~8月はボートの季節ですが、10から1月頃までに掛けてはヨットの季節と言えるのでたくさん出かけましょう。

トラベラーの情報有難うございました。セルフタッキングはデッキ上にトラックを作り付けないと引ききれない事が分かったので、多分特注になると思います。
そこまでしてやるかという事なので、もう少し考える事にします。

487: by masutopoki on 2016/10/22 at 08:46:57

8~9月の週末の悪天候も10月は何だか毎週晴れで、ヨットにも行く気が出て来ました。
明日はYBMのオープンヨットレースとは思いますが、本格的なレースとなってしまいクルージング用の重たい荷物を積みっぱなしのマイヨットは、今はもうエントリーは止めています。
10月は地域のイベントが多く週末2日間がヨットに使えず、一日だけでも艤装や修理に出向いています。
YBMとは異なりマスト起倒して半日程度の出港はめんどくさく、ついつい桟橋ライフとなってしまいます。
バッテリー交換したり、故障したオートパイロットを付け替えたり、今週末は重くてたまらないジブファーラーの点検です。
これだけはマスト起倒の特権で、マストトップのチェックや修理もマスト倒してゆっくりと出来ます。
11月は沢山休み取るつもりです。
それからジブのセルフタック用の曲がったトラベラーは時々ヤフオクで出品されていますよ!
2~3週間前も見かけましたが落札されてしまったようです。

486: by Catseye on 2016/10/20 at 11:14:47

セルさん
そうですね。あれ以来かどうか分かりませんが、夜12時を過ぎたらピタリと止みましたから、効果抜群だったようですね。^ ^
最近船を新しくようで、デッキの電飾が過激度を増しています。明かりが煌々としているのは相変わらずですが…

クルージングは何時でもウエルカムです。

485: by セル on 2016/10/20 at 00:37:48

?夜中の騒音艇に文句付けている誰かさんとは
もしやもしやの聖ちゃんでしょうか^^

クルージングの話題で盛り上がっておりますね
近い天気の良い日月でまた行きませんか?

484: by masutopoki on 2016/10/19 at 20:48:38

N野さん、クルージング了解です。
前回の保田と同じく日~月でしたら平日潰す事も可能な場合も有ります。
それからN野さんは先週当たり大島も射程に入っていたと記載されていましたが、この季節は自分は大島まで行く勇気が有りません。
往路はまだしも復路の海況はなかなか分りません。
安全な波浮港に停泊して凪の日に帰港する日程が組めず、やはり毎日が凪となる梅雨明け後の20日間辺りが、自分が大島まで行ける期間かなと思っています。

後、沖留めで夜間にバッテリーを使いきってしまいますとセルが回らず共用桟橋まで回航出来ず、バッテリーを外して手漕ぎボートで共用桟橋まで運んで充電する以外、ヨットは繋留ブイから離れる事が出来ません。
YA-8エンジンヨットの頃は手掛けクランク始動も出来ましたが、現在の1GMエンジンは冷えていると手掛け始動は無理です。
ですから沖留めでのLive-aboardはめったに行いません!
以前DVD見ながら一人酒飲んで酔っぱらって電装品点けたまま眠ってしまい、翌朝からの保田クルージングに行けなかった事も有りました。

483: by Catseye on 2016/10/19 at 19:12:52

Y田さん
Live-aboard、確かに船中泊ですね。気分的には船で生活すると言うのが船乗りの訳です。
ここBバースでは100v電源が取れないので発電機か有料の電源を借りる事になります。バースが寄り合っているので発電機はひんしゅく物、勢いソーラーの頼るしか無いです。
センターに停泊しているモータークルーザーは煌々と明かりを点け、カラオケで夜遅くまで賑やかにやっていますが、12時を過ぎると静かになります。きっと誰かさんのお陰でしょう。
これから年末にかけてイベントが多い季節になるので、船で出かける機会はどんどん減りますね。それでも合間を縫って行きましょうよ。

482: by masutopoki on 2016/10/19 at 18:25:17

N野さん、訳調べましたらLive-Aboardって『船中泊』なんですね。
なんともゆったりのヨットライフで羨ましい。
旅先では無くマイバースで船中泊が出来るのは繋留艇の最大の魅力ですよね。
自分も海上係留ですが、沖留めの為船内で大騒ぎは出来るのですが如何せん100Vが取れず、エンジン回さないと一晩でバッテリーが上がってしまいます。
共用桟橋までヨットを回航すれば100Vは取れるのですがこれまた如何せん、繋留した桟橋のすぐ横を早朝から遊漁船が通過して引き波で揺れまくりと、共用桟橋ですからやはり早朝からボート族が出港の為に桟橋に離着岸して荷物の積み下ろし。
真夜中以外は桟橋ライフはゆったり出来ません。
秋も深まり気温も風もヨットには最適。
だが秋はイベントも多く、週末もヨットに行けない日が続いております。
全てをほっぽりヨットに行きたい毎日です!

481: by Catseye on 2016/10/18 at 08:55:02

セルさん
Live-aboard、中々良かったでしょ。今度誘いますね。本当は一週間ほどやってみようと思ったんですけど、用事があったりして三日間にしておきました。設備が整っているので家にいるのと変わらない生活が出来てしまいますよね。
土日は結構出ていましたが以外にも目に余る様な船は少なかったです。セールの調整がイマイチなので、こちらの方が危なかったかも…

ルボンは大きなジブで走るイメージが強いのですが、強風様にレギュラージブもあるんです。前にハンクス仕様の時に使っていたレギュラーだと5m以上吹かないと走らなかったので、今は使っていませんが、走りは良かったです。

セルフの仕掛けは今度見せて下さいね。因みにセルフジブのクリューには斜めに幾つかのホールが合って、今回は一番上の所にシートを取りました。それでもリーチが緩々だったのでも少し下に引けないと使えそうに無いですね。

480: by セル on 2016/10/17 at 21:58:03 (コメント編集)

なんか随分と楽しい事していましたね^^
今度やる時は誘ってくださいよ
マリーナでの泊りはライフラインが整っているので
快適に過ごせるんですよね 
慣れ親しんでる所ですからね
でも3日は凄いです
でも天気が良かったからマリーナライフは楽しめたでしょうね
自分はこの晴天に一度も行かなかったですよ トボトボ
多分、この天気なので土日は混んでいて、マナー守らない奴が多く
いそうだったので止めておきました

セルフタックやめたんですか?
確かにルボンはジブで走るので、小さくなるとパワーは落ちるかも
しれません
セルフタックを使う時は、のんびり走る時か強風の時です 
あまりスピードを気にしないで乗りたい時に使ったらいいと思います 
写真見る限りではよく出来ていますよね

因みにリーチが開く事とツイストは多分、セルフタックの部分がロープなので
安定しない事とセイルのクリューだと思います
セルフタックの時のセイルは、クリューの部分に5個位の穴があり
それがリーダーの役割をしています
穴の位置を変えることでツイスト量やリーチが変わるようになっています
良かったら今度、セル艇の仕組み参考にしてください

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