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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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9月10日 オートパイロット取付最終(曇りのちメンテナンス)

ティラーピンとS100リモートコントロールの取付にマリーナへ。

最後まで残ってしまったティラーピンをティラーに取付。6mmの穴を開けてエポキシで固めるだけなのに最後まで残ってしまった作業でした。簡単と思ったらマニュアルでは6mmの穴を開ければOKと書いてあるのに少し大きめにしないと入りませんでした。
こんな事もあるとは予想していたのですが、ここまでマニュアル通りだったので最後になって裏切られた感じです。
ドリルで少しずつ穴を広げ、ハンマーで叩き込んだらうまく納まりました。一旦抜いてエポキシを充填してからメジャーを当てながら押しこんでいくとピッタリに納まりました。
エポキシの固まるのを待ってティラードライブを装着してみると思った通りに水平が出ています。

後はティラーエクステンションの到着を待ってパラメーター調整すれば稼働するはずです。マニュアルの必要な部分を和訳して調整に備えます。因みにマニュアルでは調整の事をコミッショニングと呼んでいます。各部の調整の事をキャリブレーションと言っていて、全体が完成して稼働できるようになるという意味でコミッションなのですかね。

ティラーピンのエポキシが固まるまでの間はS100リモートコントロールを取り付けていました。
ST6002を取り付けたバルクヘッドの内側に250mm×100mm×12mmのベニヤ板をセメダインXで張り付けてS100のベースにしました。乾くのが早いので張り付けてから30分後にはリモートベースをネジ止め。
仮ですが、S100リモートコントロールのキャッチも同じ板に取り付け、SeaTalkを配線して終わりです。

上架中に配線を片付けてありますが、簡単に言うと、
・電源ケーブルの取り回しとスイッチパネルへのはんだ付け。
・SeaTalkケーブルの取り回し。
・ティラードライブの配線取り回し。
・アース線の取付と取り回し。
・上記ケーブルのサーバ(コンピュータ)接続とコンパスケーブルの接続
スイッチパネルはDC(シガーソケット経由のAC/DCコンバータ)と同じスイッチに配線したので、iPhone用スピーカーとスイッチを共有しています。

全て配線が終わったところでスイッチオン。ピッとST6002から音がしてヘディングが表示されました。コンパスと比べると10度くらい違いますが、キャリブレーション前なので当然です。

トラブルの多くは電源を投入した時に出てくるので、ヘディングが表示されたという事はここまでの配線は問題ないと思って良さそうです。ティラードライブは動かしていないのでまだ分かりませんが…

後はギャレー改造用の採寸、ハーネス作りなどをやっている内に2時を過ぎてしまったので本日はセーリングなしとしました。
殆ど夢中になってやっていたので、途中の写真もありません。

ところで、バウ漬にした事で変化が…
当たり前ですが今までと向きが反対ですから、正午を過ぎる辺りまではビミニトップの日陰が上手い具合にできて、コクピットは快適です。
ところがキャビンにはお日様が差し込んで暑いです。菜園用の棒(緑のビニールを被ったやつです)を二本アーチ状に曲げ、ドグハウス両側のハンドレールに差し込み、簾を掛けてみました。風が強くなると倒れてしまうので前後方向に補強を入れたら安定しました。簾の隙間から注ぐ日の光が何とも言えず快適で、微睡みを誘いそうです。

簾の日除けがスライドハッチ上のドジャーのような感じになっていて、ドジャーを付けたらこんな感じかなと思えます。イメージが捉えられたのでキャノピー風ドジャーにするなら作れそうです。


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