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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月31日 たまには家で作業

このところ上架しているヤードの中での作業が続いていたので、今日は家で作業を続ける事に。

相変わらずフォクスルとメインキャビンのドアは作成中。

メインキャビンのドアは完成間近で12mmのベニヤで隔壁の出入り口のサイズに合わせてカット・整形してあるので、これに木でベンチレータを作って嵌め合わせてみました。周りをトリムしてサンディングし、後はニスを塗るだけにしました。
メインキャビンのドアはスペースの関係から折り曲げにしようと考えていたのですが、掘り込みが要らないスライド蝶番が手ごろな値段で手に入ったのでキャビン側に開く開き戸にすることにしました。スライド蝶番はキャッチ付なのでドアを留めておく金具が要らないのも長所の一つです。
帆走中はドアの取り付け部そのものをトイレ側にたためるような構造にしています。

フォクスルのドアは12mmのベニヤを一枚もので作るつもりでしたが、材料を頼む時点ではメインキャビンのドアを折れ曲げる予定だったので幅の短い板しかありませんでした。代わりを頼むのも勿体ないので二枚を突合せにして接着して型紙に合わせてカットしました。ヒンジは特に考える事もなく旧来のドアについていたものを流用します。
問題はドアを留める金具です。フォクスルとトイレの両方からアクセスするのでロックではなくキャッチが良いのですが、隔壁にドアが密着するように閉まるので普通のキャッチでは取り付け具合が芳しくありません。
ネットで色々検索しているうちに「ボールキャッチ」なるものを発見しました。これならうまく行きそうなので近くのDIY店に発注しました。後で見たらキャットウォーク下の物入れにもこの「ボールキャッチ」が使われていました。平面同士を留めるのには便利なアイテムです。

後はメインキャビンのポールに据え付けられているテーブルを外したので、ニスを剥がして再塗装します。剥離剤は初めて使いましたが、ドロドロな液体を塗ると古いニスが泡のように浮き上がってきます。これをスクレーパーで掻き落し、何回か繰り返すと木地が出てくるようになります。本日の作業はこれまでとしました。


先週ヤードの中ではハルの清掃とワックス掛けに終始していました。コンパウンド入りのワックスと艶出し用のワックスを併用した結果、使用前と使用後では見違えるようになりました。かさかさに乾いたハルでしたが、色艶が良くなり見違えるようです。所々むらがあるので今週もワックス掛けに精を出す事になりそうです。

PSSへの換装ですが、シャフトを外したらグランドパッキンの辺りが目で見て分かるほど磨り減っていました。シャフトをそのままにしておくとOリングの辺りから水漏れすることになるという事です。予定外ですが安全には代えられないと思いシャフトを交換することに!上架の期間も延長です。

早く帆走したくてウズウズしています。

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