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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月20日 台風の固め撃ちは何時まで

オリンピックは連日メダルラッシュですね。何時になくテレビで見ています。今日は陸上の男子400mリレー。期待していただけに凄かったです。最終ランナーは隣のレーンがボルトでしたが、最後まで食いついていたのは立派。結果も銀メダルを獲得ですね。

こんな話題をアップしているのも何もすることが無いから。なにせ台風9、10、11号が日本近海をウロウロしています。これだけ集まっているのも珍しければ、発生場所が日本に極めて近いというのも特異です。

これは太平洋高気圧が日本の南海上で二分していて、ぽっかりと台風の通り道が空いているせいなのです。例年の夏は太平洋高気圧は南海上に均等に張り出していて、その淵を回るようにして西行してから北上するパターンが多かったのですが、今年は二分しているというニュースを見てから台風が真ん中を通って北上、関東を直撃する事が多くなりそうだなと思っていました。

当たってほしくない予想がズバリと当たってしまい、しかも連チャンで台風が北上してきています。


こうなると船を出すタイミングが難しくなりますよね。ほとんどの場合、行ってしまってから直ぐ位が出し易く、来る2日前ぐらいからうねりが高くなるという事でした。ほとんどが単発の台風だったので、直後と直前というのは比較的穏やかな事が多かったのです。

もう少し言えば東京湾から相模湾に掛けての事ですが、風は概ね穏やかでそれ程きついという事は少なかった気がします。波は台風の前は意外に影響が少なくてうねりが少しある位。直後は暫くうねりや影響が残るので収まる頃合いを見計らって出ればそれほど心配する事も無いというのが定番でした。
海岸に打ち寄せる波の様なもので、来るときは見えますし、波が砕けると暫くは白波で動きが取れないといった塩梅です。

これが今年の様に連チャンでやってくるようになると、予測がつかなくなってきます。前の台風の影響の波が収まらない内に次の台風のうねりが入って来るという事なのです。しかも従来に比べて極めて近い所で台風が発生しているというのは、情報過多と言われる今日でも、穏やかだったので出てみたら帰りは台風だったという事になり兼ねません。


それだけが理由ではありませんが、クルージングに出られない日が多くなっています。せめてデイセーリングと思うのですが、台風一過は暑くてキャビンに居られないという程暑くなるのは諸氏のブログを拝見していると定石のようですから…


太平洋高気圧が勢力を取り戻して日本の南方にバリアを張ってくれることを期待しつつ話題閉塞。




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コメント
425: by Catseye on 2016/08/21 at 08:32:29

masutopokiさん、おはようございます。

台風の狭間はクルージングに好都合な事が多いですね。この時期は南系の風が多いのと風が弱いので殆どが機帆走になってしまいます。
確かにヨットは足が遅いので、油断すると台風の足が速くなって危険な事になり兼ねないですから天気予報は欠かせませんね。

足が速いヨットもありますけど、東京湾では早すぎるので何とも言えません。カタマランは高級志向だし、トリマランはキャビンが狭いですしね。それにバカ高いのが偶に傷です。

YouTubeで見ると28ftのカタマランはクオーターで22ノット出るようですよ。シングルでも乗れるようですが、そんなスピードで観音崎辺りを走ったら怖いかも知れませんね。

424: by masutopoki on 2016/08/21 at 07:11:03

確かに自分もお盆休み8月13~15日の、台風6号と7号の挟間に大島2泊行って来ました。
風も弱く例年と同様殆んどが機帆走。
仲間の船は足延ばして新島や神津島へ行ったり、行き違いで大島の波浮や元町に停泊して居たり。
こう言う海況の時は足の速いモータークルーザーが欲しくなりますね。
モーターボートはセールが無くてつまらないですが・・・。

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