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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月1日 だらだらセーリング

海快晴をみたら午後から少し吹きそうなので、ゆっくりとマリーナへ。

11時着。この時点ではまだ4m位で北西と南西の間を行ったり来たりしています。風の上がるのが分かっているせいかマリーナに来ている人が少ないような。

しばらく舫いを確認しながらゆったりと離岸。

黄色ブイの辺りから少し波が高いかな。結構スプレーが上がります。南西6m位ですが向い波。そのせいか帰ってくる船が多いようです。これから出ようっていうのは希少価値かな。

向い波でも周期が短く、ピッチングが激しくてセーリングを楽しむにはのんびりセーリングには余り向かない波ですね。メインを揚げる気がしなくて機走のままジブを少し展開。コクピットでのんびりしながら波長の短い波を楽しみます。クルージングでもこんな波に出くわしたらセーリングを楽しむより楽を決め込んでしまいます。

波に対して30度位で進めれば快適です。それでもスプレーは盛大で時たまコクピットまで入り込んできます。
流石にこの波ではボートは大変そうで、大きなクルーザーも速度を落として航行しています。

見掛けの風で7~8m位なのでメインを揚げても良いのですが、きっちりセーリングしたい訳では無く、船底とペラの掃除が出来れば良い位の感じで走っていたら八景島まで来てしまいました。
20160702-001.jpg

思ったより早かったのですが、午後遅くなると更に強くなる予想なのでUターン。そのままジェノアだけ二巻きファーリングを残してブロードリーチに。エンジンは止めてゆったり帆走を楽しみます。
クローズホールドと違ってリーウェイが出ても気にならないし、もう少し落としてもメインを揚げていないので、邪魔になるものはありません。

始めの内はブローチング気味でしたが、オートパイロットには学習機能があるので上手に舵を取っています。これまた楽ちんセーリングですね。

ペラを良く回したし、船底も波の洗礼?を受けて奇麗になったようなので帰港します。メインを揚げていないと楽ですね。

バースへの入り口が変わったので目印はS木さんの艇にします。後ろからボートが近づいてきますが、鼻先でスタンディングターン(一点回頭と言えば良いのに…)
回す間待っていてくれました。ありがとうございました。
最近はリバースの進入にも慣れて、一点回頭に続けてリバースのまま入れるようになりました。南西が強くなってきたのでそのまま行足を殺さずに入ります。こうしないと風の影響でどこを向くか分かり切っていないので不安です。

微妙に舵を操作して一発で決まりました。一本舫いで船を安定させますが、南東に振れて真後ろから吹いていると中々安定しませんね。少しスロットルを開けて前進力を強くするとすんなりフィンガーに吸い寄せられました。
またこれで一つ経験値が上がりました。(ゲームじゃないんですけど…)

艤装を解いてからはキャビンでマッタリタイム。コクピットにいると暑いのですよね。35度位に上がっているので日影が涼しくていいです。2時くらいからはビミニの影も南に行ってしまうので、ドジャーの影の方が涼しい位です。
キャビンにはUSB扇風機を付けてあるので、風の回らない所にも涼しい風が入ります。

Amazonビデオで映画を見ている内に風が上がってきて揺れが激しくなりました。ウエスト受付に行ってみると瞬間13m以上になってきているようです。早めに帰港して良かったかも。


涼しいとは言えキャビンの中は28度くらいありますから、これからが思いやられますね。
冷房があれば良い?…陸電の使えないこのバースで冷房は無理ですね。バッテリーだけでは6~10個位付けないと駄目でしょうから。

何時までもデイセーリングばかりして居られないので、クルージングに出かけるかな。



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