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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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6月26日 国際VHFにGPSを設置しました

最近凝りまくっているアクリルケースをGPS本体とUSB電源用に作って現場で設置へ。

何しろGPSはサイズが小さいのでケースもそれなりに小さく。電源はこれ用に調達したシングルのUSB電源でこれも細長くて小さいのです。取り付け台を付けるとそれなりの大きさになりますけどね。因みに高さは21mmです。
20160626-001.jpg
セロテープで留めてあるのは取り付け用のビスで12mmの長さです。
これ以上に小さくするのは難しいサイズでした。

USB電源は初めて使うタイプなので繋げるまでは動くかどうか分かりません。取り敢えずケースを作り上げてマリーナへ。


マリーナに着いたら速攻で取り付けます。海の上で作業すると一日で二つ位の事しか出来ないのは経験則です。
早速配線。
電源はバルクヘッドに付けた棚の中に。この棚の中には水は入り込まない様になっているのでUSBの口が上でも大丈夫です。
20160626-002.jpg

GPSはVHFのすぐ傍に設置しました。なんでも固定すれば良い訳ではありませんが、位置だけでなく方位も測定しているので固定した方が無難だと思います。
20160626-003.jpg
VHFとGPSとの配線はなるべく短くなるようにしてハンダ付けです。

途中の仮組の段階でVHFの電源を入れて現在位置が表示されることを確認してからの本組でした。

外観はというと
20160626-004.jpg
目立たないですね。スイッチパネルの右上から2番目がVHFのスイッチで、GPSの電源も同時に入るようにしてあります。

VHFスイッチを入れると最初にVHFが立ち上がり、GPSが衛星を捕捉するまで数秒ですが待ちがあります。直ぐに現在位置が表示されるので殆ど一緒と言っても良い位。

GPSのLEDは基盤を保持する柱に隠れて直接は見えませんが、多少曇りガラス的にしたので光が反射して良く見えるようになりました。怪我の功名です。

これで一件落着です。

南南東の良い風が吹いていますが、マリーナに着いたのが1時頃だったので、後は舫いを交換するだけで終了。キャビンで涼風に吹かれながらジャズでマッタリタイムです。

スターンが北向きなので南からの風はバウハッチからだけに限られてしまい、キャビンの中はちょっと暑い位。真夏が思いやられるのでUSBの扇風機を付けましたが、もう少し考えた方が良いかも知れません。
ふと見ると桟橋を挟んで向こう側が開いています。

交換した舫いをウエスト受付で舫い祭りに奉納した後で聞いてみる、そこはと空いているとの事。スターン付けで北向きに船を舫えば南風の時はコンパニオンウェイから風が入りますし、寒くなってきてもバウが北を向いていればバウハッチを絞めるだけで済みます。
とりあえず仮押さえして貰い、明日にでもバース進入の容易さや舫い方などを試してみて、良好ならバースを換えようと思います。


今日はS木さんと装備の事で意見交換。先日はメインハリヤード等が話題でしたが、今日はレイジージャック。私のはK道さんの所でスブレッダーより少し高い位置に付けてもらってあるのですが、S木さんのはスブレッダーの根元にアイを付けてあるとの事。
左右で別のシートを付けてあるので別々に引くとこんなご利益があると説明したところ、ほかの船も同様らしく参考になったようです。

海の仲間は船の事になると年齢などお構いなしで会話が弾みます。これが良いんですよね。




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