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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月19日、23日 オートパイロット取付

オートパイロットを取り付けにマリーナへ。

19日はネジで取り付けられる等、簡単なところから始めます。
コンパスはネジで取り付けるだけなので、位置をマスト下のバルクヘッドに決定してネジ止めです。充電式電動ドリルさえあればものの3分で完了ですが、取り付け位置を決めるまで30分ほど考え込んでいました。かなり適当な位置でも良いようですが、できる限り最良のポジションと思いながら考えても狭い船内に適当な取り付け場所はマスト下しかありませんでした。
配線用の穴も開けてキャビンまでリードしました。

次に簡単なのはサーバー(レイマリンのマニュアルではコンピュータ)です。キャビン右舷側のバラ打ちバテンにネジ止めしました。

さて、次からはどれも船体に加工が必要な物ばかりになりました。面倒なら一番難しいものから…

ST6002コントローラを左舷バルクヘッドに取り付ける穴を開けてしまいましょう。ホールソーを使って90mmの穴を開けます。
まず、マニュアルにある型紙を切り取って位置決めします。センター穴を10mドリルで開けます。ここにホールソーを当てて直径90mmの穴を開ける訳です。ホールソーは木工用の物しか手に入らなかったので開くかどうか心配ですが、とにかくやるしかありません。ホールソーをバルクヘッドに当ててドリルのスイッチを入れるとガリガリとバルクヘッドのFRPを削っていきます。

でも、中々進みません。その内にドリルのバッテリーが空に… 予備バッテリーも直ぐに使い切ってしまうので、クラブハウスまで充電に走ります。
両日とも猛暑でしたからドリルもバッテリーも中々冷めません。充電に時間が掛かって19日は途中で終了。

23日は陸電を使い100Vのドリルで再開しました。バッテリー式の方がトルクが強いので切り進むのですが、直ぐにバッテリーが空になるので100Vにした訳です。
ところが普通の家庭用ドリルなので低速では回せないばかりか、少し使っている内に中から煙が…
ちょっと無理をしたようで、早々にお亡くなりになってしまいました。

結局、充電を繰り返しながら、人間も休みながら、ようやっとバルクヘッドに90mmの穴が開きました。今日は陸電が使えたお陰で充電状況を確認しながら楽に進められました。

ST6002コントローラーにパッドを取り付けてネジ止めしたら、もう4時でした。
セールロッカーを開けてガンネルの裏側に取り付ける補強材(栂材で24mm×60mm×200mmを4枚積層してあります)の型取りを確認します。目検討でガンネルの形に合わせて削ってきたのですがほぼピタリでした。頂点付近を少し削ったらピタリとはまったので次回は位置決めして接着する事にします。

バルクヘッドを切り取った90mmの円形FRPは厚さが15mm位あります。仲介してくれたY田さんによれば、この頃作られた船は大袈裟なくらい頑丈に作られていると言っていましたが、納得です。

ボチボチと進めているので中々使えるようにはなりませんが、焦らずに進めていきましょう。


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