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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月13日 アンカリングできました

台風が去った後の海の状況が知りたいのと、どうしてもアンカリングがしたくて海へ。

マリーナ到着は少し早くて9時。「もやい祭り」の申し込みを終えて直ぐに出航準備です。あいにくの曇り空ですが南の空が明るいので八景島の公園は晴れているに違いないとの思い込みで出航します。

風は殆ど無風。波は少しありますが気になる程度ではありません。これなら楽勝と思ってマリーナ湾口へ。
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湾口を出て直ぐに風が無い事を思い知らされました。岸側に寄せてみましたが進みません。一緒に出てきたクルーザーも同じ思いのようです。
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今日の目的はアンカリングの練習なので、八景島に着く事が優先です。なのであっさり機帆走に切り替え。<途中省略>
暫くして八景島近くに到着。右の写真は八景島マリーナの入り口です。ここからはディンギーがよく出入りするので要注意の場所です。
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八景島マリーナの湾口を過ぎると定置網のブイがありました。左右にあるので慎重に進めます。
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適当に海の公園の近くでアンカリング開始です。シングルなのでアンカリングの最中は写真に撮れません。アンカーを入れた後はこんな感じです。不要になったフェンダーをブイ代わりにしています。
DSCN2913.jpg

アンカリングの手順は教科書通りですが、アンカーウェルからアンカー、チェーン、アンカーロープ、ブイ代わりのフェンダー一式を取り出して(既に装着済みでした)アンカーロープをバウクリートに固定。
アンカーをゆっくりと沈めます。(アンカーレッコとも言いますが、勢いは付けません) アンカーが着底するとロープが緩むのでアンカーロープのエンドをコクピットまで持って行ってウインチに巻いてからクリートしました。一艇身ほどロープを繰り出したところでアスターンに入れてアンカーがしっかり食い込んだ事を確認しました。
アンカーロープが短いと思ったので、ダブルシートベンドでロープを追加しました。でも良く良く考えたら水深6m位なので4倍の24mあれば足りるはずです。アンカーロープは20mにチェーンが5mあるので十分な長さですね。
取敢えずロープを追加した状態でアンカリング完了。暫く陸地と艇の位置関係を観察していましたが、走錨の心配は無さそうです。遊漁船の漁港入り口が走錨チェックのポイントです。
DSCN2918.jpg

落ち着いたところで周りの景色を写真に収めます。浜辺側には海水浴の人たちで一杯のように見えます。
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海岸から時計回りに八景島のジェットコースターへ。
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浜辺側を望遠で撮って見たら、人影はそれほど多くなかったです。
DSCN2920.jpg

ジェットコースターの右側海面がこの錨泊地への出入り口です。
DSCN2917.jpg

丁度昼食タイムなのでのんびりとスパゲティを茹で、コーヒーを沸かしてからジャズを聴きながら食事です。この間も走錨チェックは欠かしませんでした。

のんびりついでに昼寝と行きたいところですが、早めに引き上げたいと思っていたので、昼食だけのんびりタイムを楽しんで引き揚げ準備に掛かります。

抜錨はシングル故に写真なしです。
コクピットにリードしたロープをウインチで巻きながら引き上げていきます。風が感じられない位に無いので、残りはチェーンだけという状態でもアンカーが効いているように感じます。エンジンを微速前進で進めますが、行き過ぎてロープをプロペラに巻きつけたくないので、フェンダーブイがバウに当たる辺りで回収ロープを引いてアンカーを引き上げました。
結構汚れていますが、帰港後に掃除する事にして一式をアンカーウェルに回収。風下に流される事もなく初回のアンカリング練習はうまく行きました。

マリーナへ向けて帰港の途につきます。定置網のブイを避けるようにして出航です。ん?何やら海の様相が…
入ってきた時の八景島マリーナ湾口からディンギーが出てきますし、湾の外はかなり風と波がありそうです。
DSCN2924.jpg DSCN2925.jpg

海況はのんびりムードを吹き飛ばすような様相ですが、No.2ジェノアのままで凌げそうなので、久々のセーリングを楽しみながらマリーナへ。

八景島アンカリングの帰り posted by (C)mnagano

というわけで、結構なスピードでマリーナに戻って来ました。
最初からこの状況なら出航しなかったかもしれないですが、一旦出てしまえば何とかしない訳にはいかないですからね。

自バースに着けた後で徹底的にお掃除タイムです。特にアンカー、チェーン、ロープとアンカーウェルは良く泥を落とします。船体もかなりスプレーを浴びたので塩出しを念入りにしました。雨が降りそうな気配なのでジェノアの塩出しは次回という事で…

八景島とマリーナとはほんの目と鼻の先の距離ですが海況が悪いと結構長く感じるものですね。その割に波による疲れは感じていないので、揺れに対する抵抗力が付いてきたのかも知れません。

それでも帰りは高速を使って…


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