プロフィール

mnagano

Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

アクセスランキングに参加しました。プチッとして頂けるとラッキーです。

リンク

RSS

12月3日 ドジャーのイメージ

このところ机に向かっている事が多い。雨のせいもあるけれど色々とやりたい事が多くて…

航海計画も良いけれどドジャーはどうなっているのかというと。構想は固まってきたものの今一イメージが掴めないでいた。
骨組みを設計図に落とすのは何回もやっているので、それ程悩む事では無い。何が困ったかと言うとハードトップをどんな形で作れば思い通りになるかという事。

イメージ固めに何時もはスケッチしている。自動車のデザインではスケッチで大体のイメージを作ってからモックアップなどを作るようで一般的なやり方だ。

でも、お絵かきは得意な方ではないので相当な時間が掛かる。しかも出来上がるのは一つの視点だけだから少し方向を変えてとなると相当に時間が掛かってしまう。

こんな時はパソコンを活用するに限る。遊びのつもりでインストールしてあった3Dソフトで大方の船のイメージを作って、その上にフレームやハードトップを乗せてみた。
スクリーンショットを取ったので載せてみる。左舷側を作ってもう片方にコピーしただけだから多少のづれがあるのはご愛嬌。余り細かい事には神経を使わないように。

DogerSnap.jpg

こんなイメージでも紙に何枚も書いては消しを繰り返すより遥かに効率が上がるというもの。
この3Dソフトは買ってから殆ど使ったことが無く、ソフトの使い方から始めたのだが、なんとか形になったようだ。
要はイメージが掴めれば良いので3Dモデルとしての完成度云々は関係ない。

話しは違うけれどiPad ProではPencilなるタブレットペンが使えるそうで、スケッチをしている動画がYou Tubeにあった。プロが書いているのでスイスイと書いていたが、素人ではあんなにうまく描けないだろうな~
紙に書くより便利そうだったけれど、あいにくと日本ではまだPencilが手に入らないので3Dソフトを使う事にした次第。

話題を戻して…

幌の部分はアクリルそのものの様に表示させてあるから、実際には生地と組み合わせて適当な形にする。フレーム(骨)の部分も手抜きせずに3Dオブジェクトを作ったので実際に作る時の参考になる…と思う。

3Dだから回転させて見る方向を変えると大体のイメージが掴めてきた。しかも作る時にどこに無理がきそうか良く分かる。この画面ではハードトップ後端の左右。実際に作るとなるとこの形状はどうやって作れば良いのよ…という事になるのだ。FRPで作るのかな…

実はモデリングで厚みを付けてスムーズ化したらこうなっただけで、やろうと思ってできた訳ではない。でも見ている内にこれも良いなと思い始めているから悩みながら作るんだろうな~

悩んでいたイメージ作りはひとまず落ち着いた。実際の寸法で設計図を描くとイメージとは離れてくるのが常だから、このイメージどおりに出来上がる事はまずないと思って欲しい。言い訳かな?


パソコンで3Dのモデリングなんて何に使えるのよ…と思っていたが、実際にやってみたらイメージを形にする事が出来て中々便利だ。ソフトの使い方に慣れていないからそれなりに苦労はあるが、実際の寸法でそれなりのオブジェクトを作れば設計図の代りも出来るかも。
始めると嵌ってしまいそうなのでこの位に留めておこう。


さぁ、イメージは出来上がったから設計図を引くかな…



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す