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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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11月21日 上架三日目

船検証の到着もあってマリーナに着いたのは11時前。さぁ、張り切ってハルを磨くぞ~

昨日の内に船底塗装の大半は終わっていて、ヤード奥の特等席に陣とらせてもらっていた。適当な船台が空いていなかったので一番高い船台を使ったそうなので船に登るのが一苦労だ。

一言断ってタラップを使わせてもらう事にした。年寄りには上り下りが辛いよ!

踏み板を借りて足場を組み作業開始。今日中に終わらせられると良いな~
20151121-002.jpg 20151121-003.jpg
手前を一段低くしたのだが不正解。後で前と同じ高さにした。
何時もだとこれ位で十分手が届くのだけれどね…

左舷側の汚れがどの程度まで落ちるかがポイント。これって保田で係留している時に着いたタイヤの跡なのだ。雨垂れも結構しつこい汚れなのでちょっと苦労するかも。

さて、今回のハル磨きは雑巾で軽く汚れをふき取り、激落ち君と研磨剤入りのクレンザーで磨いた後に電動の車磨きで磨くという手抜き。何時もの様にワックスを掛けないのは実験で、ワックスを掛けても1か月と持たないのでクレンザーの研磨剤で磨いたらどの程度行けるかを試してみようと思う。

単なる手抜きでは面白くないので実験してみようという訳だ。

左舷側の黒い部分をそのまま磨いているとかなりの時間が掛かる。ゴムタイヤの跡だからね。
中々落ちないので薄刃のスクレーパーを持ち出してきてカリカリかとやると作業が早い。手で触ると凸凹が分かるくらいにゴムが付いているから当然か。ゴムはクレンザーをかけると柔らかくなるので軽く歯を当てるだけで良い。ゴシゴシやると傷が付くので慎重にね。

左舷側が終わったのが1時半頃。足場を右舷側に組み直して磨き終わったのが4時半だった。スターンまでできなかったので明日に作業持ち越しだ。

多分船の大きさに合わない船台は早く空けないとK道さんのスケジュールが狂うと思うので明日は仕上げてしまおう。

ヤードはと言うと船で一杯。ご近所のルボンも一緒だったがルボンだけで4杯も上がっている。ルボンの当たり年では無くて…それだけYBMにはルボンが一杯係留されているという事だ。見た目で50杯以上は係留されている。それ以上かもしれない。

ご近所のルボンにはちょっと変わった装備が付いていたので、写真に撮って紹介する事にしょう。

秋も深まってきたので陽の落ちるのが早くなってきた。4時半には片付け始めたのだが、終わる頃には暗くなっていた。秋深し…


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