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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月11日 これからの予定…

 このところ船の話題に乏しくなってしまった。やりたいことが無いというか~やり切ってしまったような気がする。
丁度車も車検で2日ほど乗れなくてマリーナにも行けなかった。

 車検と言えば今の車は新車で購入して3年目。脂の乗り切った処である。
ホンダのFIT ハイブリッド RS。車は一時期を除いてホンダだけ。

 どれだけホンダが好きかというと初めて乗ったのがホンダZというハッチバックの軽自動車で、基本二人乗りで後ろに二人乗れるけれど最小限のスペースという軽らしからぬ車だった。知らない人が多いのだがハッチバックの窓がまるで水中メガネみたいだったので、知っている人は知っている。ホンダの過去に売った車カタログにも載っていないという珍しい車だった。好きな人は居るものでこの車がどうしても欲しいという人に譲って父親から譲り受けたトヨタの初代カリーナセダンに暫く乗っていた。

 その後乗っている車はホンダのハッチバックが基本。今では高級車になってしまったアコードも当時は1600~1800ccのハッチバックでセダンが出て来たのは少し後になってから。1600のハッチバック、1800のハッチバックとセダンと乗り継いで、アスコット2.0Sⅰというセダンに乗った。

 その後は昔のアコードサイズに回帰でFIT1300、1500RSとFITに乗り続けて現在のハイブリッドRSにたどり着いたという訳である。今の車は普通のFITに見えるのだが、120馬力位にエンジンにモーター30馬力位が合わさって150馬力を超えていて、2000ccのエンジンを超えるトルクがある。車重が1トンくらいなのでちょっとしたスポーツカー顔負けのウェイトレシオである。

 この車以降ホンダはハイブリッドのRSを出さなくなってしまったので最強のRSなのだ。どの位最強かというとスポーツモードにして高速入り口でフル加速するとバックミラーに見えていた車を遥か彼方に出来る位。測った事は無いがスタンディング100k/hは7秒以下位。

 この車、自分で言うのも何だが年寄りに凶器を渡してしまったようなものである。このところは安全運転を心がけているから高速での走りは大人しい。が…時々豹変する。それが楽しい。
しかもエコモードやアイドルストップも付いているハイブリッドだから普通に乗っている分には市街地走行で19k/l、高速では24k/l走る。なんとエコな車だろうか。


 さ~て、勢いが乗ってきたところで船の話題である。
やりたいことをやり切ってしまったなどと年寄り臭い事を言っていても始まらない。気が乗らないだけで実はやりたいことは山ほどあるのだ。

 先日の保田クルージングで初めてドジャー越えの波を経験した。大仕事ではあるが、これを踏まえてドジャーの拡張だ。
・ ドジャー越えの波対策
・ サイドからのスプレー除け
・ 雨の日でも飛沫がコンパニオンウェイに入らない
これが拡張する際の目標。
拡張については以前から口にしているが、大島に行った時の風上からの飛沫対策は切実に感じていたし、まさか保田でドジャーを超えて波が入るなどとは思っていなかったので、この冬の間の拡張計画に入れる。

 悩ましいのは現在のドジャーをどうするか。少しでも骨格のディメンジョンが変わると全て作り直しになってしまう。新たに作るか骨格をそのままにして拡張するか…
ドジャーの幌(と言っても殆ど無いに等しいが…)がかなり傷んできているので新しく作った方が良さそうなのである。せっかくのドジャーだからもう少し…とも思う。悩みどころである。

後は船内の調度品。棚やギャレー周りを完成させる。

最後に梯子。
 先に手当てしてあったアルミ製の梯子を大島で試したところ、まるで駄目。梯子を掛けて登ろうとすると波を受けて当然の如く船は動く。梯子はというと岸に掛かったままであるから傾いて落ちそうになってしまう。
アルミ製と言っても重さは10キロ位あるから思うようにはならないのであった。かくしてこの梯子はお蔵入りの運命をたどるのであった。(家で使おうっと…)

 ふと思ったのは梯子が必要なのは大島辺りの漁港の場合なのである。殆どの場合、虎模様に塗られた突起がある。ここに梯子を掛けておけば良いのでは…
大島での経験を活かしてアルミで梯子作りを始めよう。

擬装面では今のところ仕残したものが見当たらない…かな?
 あるとすれば譲り受けたスピンを一人で揚げられる様にすること。このスピンは面積が大きくて手に余している.。揚げるときは簡単。何故かといえば穏やかな時だからだ。問題は下すときだ。何故下すのか…風が上がった時と考えるのが一般的で、こういう時に海は荒れ始めている。揺れるデッキでの作業はできるだけ避けたいところだ。

 スピンにはソックスが付いているので下すのも簡単だ。問題はその後の始末である。バウキャビンに仕舞ってしまえば後で片づけるという手があった。これならスピンハリヤードをバウキャビンまで延長すれば何とかなる。後はスピンハリヤード、スピンシートとタッカーの回収だけなのでデッキ作業は短時間で済む。

この間にバウハッチから海水が侵入してこない様な仕掛けさえあればよい。~ん、やってみるか…

船内の狭い空間をもっと効果的に活かすアイデアも一杯あるのだが本日はここまで。切りが無いもんね~



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コメント
282: by Catseye on 2015/10/13 at 08:51:05

Jollyhotさん、おはようございます。

車は実用的なのが一番ですね。私は少し思い入れがあるので、ホンダが好きなのですが、幸いに故障した事はありません。
尤も昔乗っていたトヨタのカリーナは最後にオイルを吐くようになって乗り換えましたけどね。それ以来トヨタの車には乗っていないので、同じ経験をした事になります。

浦賀ランチクルーズ、やりましょう。

279:私も車検でした by jollyhot on 2015/10/11 at 23:33:44

こんばんは。
奇遇ですね、私も車検で二日間足止めでした。終わったら雨ですし…
私の友人アダチ君もホンダ一筋で、今はフィットシャトルのハイブリッド。別に対抗してる訳じゃないのですが、私はホンダ車を持ったことがありません。
昔シビックというベストセラーカーがありました。
仕事の同僚がそれに乗っていて、出張帰りに中央高速を八ヶ岳へ向かっていたのですが、私が運転を代わった相模湖手前で突然ボンネットから黒い煙とオイルが噴き出してレッカー移動。爆発するんじゃないかと思いました。
それ以来ホンダには乗らないようにしてます。
エンジン音痴の私なので、整備技術に信頼を持っている日産が中心ですけど、背に腹は代えられないので、最近は走ればいいやぐらいにしか思ってませんよ。
そろそろ浦賀ランチ、どうですか?

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