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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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10月2日 フローティングヨットショー…

みなさん、昨日の爆弾低気圧の影響は如何でしたか。

 今日は昨夜の雨と風の影響が知りたくてマリーナへ。昼食後出かけたのでマリーナ着は1時半。
まずはビミニトップのチェック。これは何ともなく無事。幌をフレームに固定する為本結びにしたシートは所々解けかかっているものがあったが、結び直すだけで済んだ。

 後はビルジ。セールロッカーやエンジンルームにビルジは皆無。やはり漏れの原因を突き止めた方が良いのかな。ビルジポンプは雨漏りの個所に見当が付かなくなった時の解決策としては有効だが、本質的には漏れている個所を直す方が先だ。K道さんの方針は正しい。

 丁度点検が終わった時にJollyhotさんが桟橋を通りかかって声を掛けてくれた。先日お話しした時にステムヘッドの金具部分から雨漏りしていてシリコンを入れて直してもらった事が参考になったようで、簡易的に手当てしたらこの雨でも雨漏りが無かったとの事。後は本格的にやるだけで暫くの間は大丈夫。

 でもステムヘッドはジブステーが取りついているところでもあり、一番力の掛かる所だから定期的にメンテナンスが必要。
私の艇でも二回目の手当てをしてある。

暫くお話していたがリルちゃんがむずかしがっているようなのでお別れ。

 暫くコクピットでマッタリしているとK道さんが。
どうもキャビンのどこからか雨漏りしているようなので、原因を探りながらデッキ上の金具の根元を中心に見てくれるとの事。アクリル窓のパッキンを見ながら可能性はと言って見たが、雨漏りが伝った跡が無いので否定される。流石に心強い。

 ついでと言っては何だが、パウハッチの先端にジブシートが挟まってしまい危険なので対応をお願いした。
これはハッチの蓋と枠の間に少し隙間があってジブを展開する時に幾ら注意しても挟んでしまう事が何回かあった。一旦挟まってシートにテンションが加わると取れなくなる。外すためにはバウまで行かなければならないので危ないという訳である。何せ一旦航海に出たらなるべくコクピットから出ない事を基本にしているので…

 ふとビジターバースを見ると派手な旗を掲げたヨットがずらりと。フローティングヨットショーかな?
この所新艇に興味が薄くなってしまったので(懐が許さないしね…)、何か参考になる事は無いかと探しに行く。

 殆どの出品艇が33フィート以上なので更に興味が薄れるが何かあるはずと探すと見つけた~
メインシートの取り回しは各艇とも微妙に違う。主流はジャーマン式で両舷から引けるものと一本で引くものが半々。中に二艇ほど参考になるものが。

 一つは我が艇と同じく左右舷に一本ずつ取回してあり、左右別々に引くもの。これが見られるとは思わなかった。でも一般的ではないから、この艇を買う人はどう扱うのだろうかな。

 もう一つはスライドハッチの前にシートを左右舷に取って真ん中でメインシートを取回してあるもの。丁度メインのシートレールをロープに置き換えたようなもので、左右に動かすような仕掛けは無く固定式だったが、これを動くようにしたら面白いのではないかと思った次第だ。

 ジャーマン式の取り回しも様々あるようで、どの艇も趣向を凝らしている。どの艇も左右舷のブロック倍数が同じになっている(当たり前か…)。ブーム位置をシートレールで調整できるものと、左右舷のブロックで折り返しすものがあった。左右舷のブロックで折り返すものって引き切れないような気がするのは間違い?
YouTubeなどでヨットのテストレポートをする人に限ってジャーマン式は好きになれないと言っているようだが…私も何回かトライして駄目だったので余り好きにはなれない。

興味が薄くなったショーではあるが、こんな見方をすると別の興味が湧いてくるから面白い。


 さ~て、明日はK津さん一行と保田までクルージングの予定。K津さんの友達が乗船してくれるので先のクルージングと同じくダブルハンドの予定。ちょっと楽が出来るかな…


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