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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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8月6日 アンカリングの練習に

バースデーセーリングの際にスプリングの舫い始末が不確かだったので確認を兼ねアンカリングの練習にマリーナへ。

マリーナに到着すると案の定、スプリングの舫いが緩くて解けそうでした。ルーチン通りやらないといけないと思いました。
今日の海況は風が強く南6m、瞬間で11m位吹いています。もう少しで黄色フラグに変わりそうなので早めに艤装して出航します。

今日は波も高く、先日より確実に波高がありそうです。セールアップしてアンカリング練習予定地の八景島を目指しますが、ヒール角が15度から時折20度位になります。レギュラージブにフルメインでこの角度になるのは8m位の風速という事です。

波頭も崩れて来ています。出航時に何席か居たヨットもいつの間にか帰港したようです。それでも何とか八景島の沖合まで来ました。

横須賀方向を見ると完全に兎が飛ぶ状況になっているので、今日は練習を諦めて戻る事にします。
何時ものようにリーチングで帰りますが、前方から2隻の船が何かを挟んだような体勢でこちらに向かって来ます。避けるため、この風の中で観音開きは初めてですが、デッドランの練習という事でやってみました。
風向きが安定しないせいかも知れませんが直ぐにワイルドジャイブです。
元に戻すのもかったるいので、そのままブロードリーチで進めます。

今日はステアリングシステムを少し変えて、ロープエンドにカラビナを付けてあります。コクピットコントロールと全周コントロールの両方に付けたので必要な時に装着してコクピットの中がロープだらけにならないようにしました。
コクピットコントロールはロープをピンと張ってコンパニオンウェイに取り付けてあるクリートに引っ掛けると舵が固定できます。ティラータマーの代わりという訳です。また、コンパニオンウェイに向かってロープを左右に動かすと舵が切れるのでセールアップ・ダウンの時、船首を風上に向けるのにも便利です。

舵を固定するだけなのでクローズホールドの時は保針できるのですが、ヘルム調整がピッタリでないとリーチングではブローチングしてしまいます。これがオートパイロットだったらどうなのでしょうか。

RaymarineのST2000+は最大トルクが77kgと有りますが、ブローチングを抑える状況の時は相当な力でティラーを抑えているので、能力不足のような感じがあります。(ST1000+は57Kg)

そろそろオートパイロットを考えようと思っているのですが、実際のところどうなのでしょうかね? 丁度円高でもあるので今がチャンスですが、付けた後で後悔するようなら…と思って踏み切れないでいます。

それにしても国内の販売価格は高いですね。米国のDefenderというサイトではST2000+が561ドル=48,300円(86円換算)で売っているので、手数料を考えても高すぎる気がします。個人輸入なら上のクラスのX-5(最大トルクは84Kg)が買える位の感じですね。ワイヤレスリモコン(S100)に至っては400ドル=34,400円ですから、国内では買うなと言っているような気がします。

そんな事を考えながらマリーナの湾口に。セールダウンして湾口に進入するとオフィシャルボートとすれ違いました。エールを送りながら見送って自バースへ舫ってから暫くすると黄色フラグが…
適時波高を見ながらフラグを出しているのですね。

艤装を解いてマッタリタイムの始まりです。タープを張るとビミニトップと相まって居心地の良いコクピット環境を提供してくれます。しばしインターネットラジオを聴きながら午後の微睡みを楽しみます。

何時ものより早めに帰宅。環状2号は新横浜の近くで渋滞していました。


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