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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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6月8日梅雨入り前のクルージング・三崎 その2

朝方物凄い揺れで目が覚めました。時刻は4時15分。
漁船かな…と思いながらもう一眠りします。少し経った頃に又々揺れが何回も繰り返してきて寝ていられなくなりました。
5時少し過ぎですが、漁船が出港する度に揺れます。

どの位かと言うとガンネルが桟橋にガツンと当たって思わず船体をチェックに行く位です。満潮に近くなっているのですが、桟橋には少し届かない位なので、大きく揺れるとガンネルが桟橋に衝突するのですね。
これを避ける為にフェンダーを横倒しにしておいたのですが効果なし。
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桟橋が濡れているのは漁船の引き波で船が揺れて被ったものです。

セル艇もご同様で、早々と起きて朝餉の支度です。これじゃ早く帰った方が良いですねと出港を急ぎます。
でも…眠い!

セル艇の舫いを解いて先に出港してもらいます。
20150608_004.jpg
来た時には撮る余裕が無かった三崎大橋を後ろに見て。

何時ものように写真の撮りっこ。
20150608_005.jpg 20150608_006.jpg
ここから少しの間先行して安全な航路を覚えてもらいます。この辺りはかなり沖まで定置網がありますからね。

剣崎の辺りから金田湾まではいつも通りのコース。金田湾沖で新しい定置網のブイと勘違いした海鳥の群れ。コースを急に変えたのですが、眠いと何をやるか分かりません。
20150608_007.jpg

この頃から銘々にコース取り。私は火力発電所の煙突とアシカ島の間を通る何時ものコースです。
20150608_008.jpg 20150608_009.jpg

それにしても眠い!
前方に何もない事を確認してから少しの間眠る事も…

アシカ島の辺りで目を覚ましてワッチ開始。ゆったりペースなのでアシカ島でフェリーが向こう岸から出港したのを見て、入港するまで届かない位です。
20150608_010.jpg 20150608_011.jpg

この後は前だけ注意していればOKの筈なのですが…
20150608_012.jpg
写真に残っている航跡はすぐ傍を通ったタンカーのもの。100mも離れていなくて危なかったです。

出港してからアシカ島辺りまでは殆ど無風でしたが、少しずつ風が出てきて観音崎では見掛け3m位に。フルセールを張って機帆走です。
何時もの南西風ですね。エンジンを止めてみるとクォータリーで3ノット前後。眠気覚ましにセーリングに集中します。猿島沖ではYBMの有名なクルーザーとミート。エールを交換します。

空を見ると雲行きが怪しそうなので機帆走に切り替え。5ノットを越えるスピードでホームを目指します。
20150608_013.jpg
セル艇は沖合をジェネカーランの最中。このままだと置いて行かれるかな…

八景島を過ぎてからはランニング、5ノットで快走です。
20150608_014.jpg

セールダウンしてからはセル艇の後ろに付けて入港。お疲れ様でした。
燃料を補給してから自バースへ。艤装を解き暫くはくキャビンでごろ寝です。

何時ものクルージングよりちょっぴりお疲れ気味ですね。帰ってニュースを見たら関東も梅雨入りとの事。
本当に梅雨入り前のクルージングでした。



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206:いや~、疲れましたね by Catseye on 2015/06/10 at 13:56:07

セルさん、こんにちは。

昨日は疲れが残っていてブログどころの騒ぎではありませんでした。夕刻になってやっと回復してきたのでした。

出港当日から朝寝坊していましたから、三浦で回復できると思っていたのですが、回復どころでは無かったですね。漁港では安眠できるように自己防衛が大切だと思いましたよ。

夕刻にケッジアンカーを打って桟橋から離して置こうとも思ったのですが、面倒だったのでやらなかったのが敗因でした。

クルージングで停泊する時の定番なので、これから三崎に係留する時は必ずやるようにするつもりです。

あのタンカーは観音崎を通過するのにどちらを通るか迷ったのだと思いますよ。あれより岸寄りを通る訳にはいかないでしょうし、沖出しするには観音崎通過後に変針するのに不都合ですしね。

結局、横須賀方向に進んでいったのですから岸寄りで正解なのでしょうけど、こちらの変針点が近かったので、音で気が付かなかったら危なかったです。

写真の写りは良かったですし、アングルもばっちりです。有難うございました。

205:お疲れ様でした by セル on 2015/06/10 at 01:48:10 (コメント編集)

考えていたことは一緒ですね
一回物凄い衝撃で目が覚めたときも同じタイミングでしたね
それにしても、あの曳き波  いい加減にして欲しいです
帰りは、同じくアシカ島辺りまでは、船も居なかったので寝ていました 
その先は観音崎より先
船も多くなるので起きてワッチです
しかしあの大型船 私の方で先輩に結構合図送ったんですが、気づかなかったようですね   
どう進路を変えるのか解らなかったので、初めキャッツアイの方へ向かったのですが、一向に大型艇が返進しないので、右に切ったんです 
見ていましたよ ぶつかったかと思いました
しかし前の日に話していた事を思い出しました、
前回の東京方面のタックの話を^^

昨日ブログ上がっていなかったので、よほど疲れて具合でも悪くなったかと思ったので、電話してみようかと思っていましたが良かったです
今回は初めから疲れていたようなので心配しました


写真ありがとうございます 今回はデジカメだったのであまり良いのが撮れなくてすみません

204:なんとか… by Catseye on 2015/06/09 at 23:53:19

こんばんは。

これまでの最長で9時間と言うのがありますよ。大島からの帰りですけど、その時より今回の方が疲れたような気がします。大島では民宿に泊まったので、その分疲れが少なかったのでしょうね。

でも漁港で夜を過ごすためには耳栓がマストアイテムですよね。引き波は慣れるしかありませんが、揺れが心地よくて眠れるようになったら大丈夫です…

リルちゃんとは多分無理だと思います。やるならマリーナで泊まって慣れてもらうしかないでしょうね。
長時間乗るのも鳴れないとですね…

少し地ならしすれば三崎程度なら大丈夫だと思いますよ。

今年は大島、新島と諸島を回ったり、西伊豆に行こうと思っていますから、もう少し船内泊に慣れて置こうと思います。少し位の揺れで起きていたらきりが無いですし、舫いやフェンダーも揺れに対抗できるようにしておかないといけませんね。今回はハルが桟橋に当たって飛び起きたりしたので反省点が多いです。

城ケ島大橋の下は相互通行ですが、YBMから行くと三崎港に向かって右端の間しか通れません。YBMのクルージング講習などで教えてくれますが、他の支柱の間は暗礁があったり浅瀬になっていて乗り上げる可能性大で地元の漁師も通らないです。

今回は満潮だった事と運が良かったとしか言いようがないですね。セルさんは知っていると思っていたのですが…
強運の人です。

203:お疲れ様でした。 by jollyhot on 2015/06/09 at 22:11:47

こんばんは。

なんか読んでるだけで疲れました。
私、7時間も走っていたことがないです。
ましてや自艇で夜をあかしたこともありません。
工場の音や、朝方の出漁の引き波。考えただけでも眠れそうにありません。
リルと一緒には無理です。二人で寝不足になって二週間ぐらい寝込みそうです。
いやあ、当面三浦には行けそうにありませんよ。
質問。
城ヶ島大橋の海峡は一方通行なんですか?

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