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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月26日 今日は一日中メンテナンス

今月はセーリングの回数が少ないですが、今日もメンテナンスのためにマリーナへ。

作成したビミニトップの後ろが持ち上がっているので位置を調整するのと、太陽電池の取り付けをやろうと思っていました。過去形なのは今日のメニューは終わったのですが、太陽電池取り付けの写真を取らなかったので半完成という事で…

風は南西から西に振れています。この風だとバウハッチからメインスライドハッチへの風通しが悪いので、オーナー桟橋に移動します。

ビミニトップ取り付け位置を袴の頂点から前面に変えて主支柱を前に5cmほど移動させました。支点が移動したので支柱が後ろの方に傾けられるようになって、尻上りだった幌が少し水平になりました。
DSCN2882.jpg DSCN2883.jpg

すだれはオプションです。というか風向きに船を合わせると日差しの向きが余り宜しくないので、コクピットでの作業には追加の良日けが必要になります。見た目は余り良くないですが、実用的ですよ。

この後太陽電池をバウのスカイライトハッチに取り付けます。
取り付け金具は12φのアルミパイプをパイプベンダーで曲げ、L型のチャンネル材を組み合わせて太陽電池の受け台を作成してあります。それぞれアルミのブラインドリベットで固定しました。
金属加工は余り得意ではないのですが、今回の加工用にリベッターを購入したところ、チャンネル材同士の組み合わせとパイプへの取り付けが容易でしたので、金属同士を接合する際にはリベット止めが便利です。
全体像は次回アップしますが、加工途中の画像を掲載しておきます。
DSCN2861.jpg

チャンネル材は2mm×20mm×30mm×1mの不等長チャンネル材を10cmに切って二つを組み合わせて受け台にしました。これを太陽電池の厚みをクリアするように曲げたアルミパイプにリベットで止めてあります。

このアルミパイプをスカイライトハッチの淵に4Mのボルトで留められるようにタップを切ってボルト止めしたものです。スカイライトハットの淵は15mm位の厚みがありますが、余り内側にタップ用の穴を開けると、水回り止めのゴムに穴が開くので慎重に位置決めしてネジを切りました。
パイプの横幅を少し調整したので、取り付けた姿は余り綺麗とは言えないですが、取敢えず取りつけられたので良しとしましょう。

ここまでの作業で帰宅の時間を大幅に過ぎていたので、大急ぎで自バースに戻りました。という訳で取り付け後の写真は次回という事で…

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