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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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5月1日 テンダーを使ってハルの洗浄

朝起きて直ぐに風をチェック。今日も凪らしい。この分だと連休中はモータークルーザーが活躍しそうかな…
夕方から風が上がるだろうと思いながら、今日はハルを洗浄する事にしてマリーナへ。

着いたら風は頬に優しくて2m位のものだろうね。ウエスト受付の風向風速計もそんな感じ。夕方まで風待ちする事にして予定通りハルの洗浄に掛かります。

スターンロッカーに仕舞いっ放しのテンダー。今日はこれに活躍してもらいます。

一昨年買って進水式してからお蔵入りのままと言う勿体無いテンダー。何時になったら役に立つのかと考えていました。勿論クルージング先、それも諸島や西伊豆に行ったら役に立つよね…と言って買ったものです。肝心のロングクルージングやアンカリング泊に中々行かないので役立たず?…

ハルのお掃除は上架してからでも出来ます。でも船底を高圧洗浄して綺麗になった状態でハルを洗浄するという事は折角綺麗になった船底に汚れた水が掛かってしまうので、避けたいところ。何時もこんな事を思いながら高圧洗浄の後でハルにクリーナーを掛けていました。

何時かはやってみよう、テンダーを使って上架前にハル洗浄という事でした。

着いて直ぐにビジターバースに移動します。丁度良い塩梅に水道の蛇口の真ん前が空いていたので着岸。暫くはこの位置で舫う事にします。

お次はテンダーの用意。スターンロッカーから22Kgのゴムボートを引きづり出して桟橋に広げます。空気入れは足踏み式が付いているのですが、亡きM谷さんのご神託で12Vの電動ポンプを買ってありました。これはお初の使用です。

苦労要らずで空気を充填。あっという間では無いですが余り時間を掛けずに膨らみます。取り敢えずパンパンにしておきますが、水に浸かると少し萎むので、後から追加できるようにポンプも乗せて進水。
全長2.6mの三人乗りゴムボートですが、水に入れる時は割と軽々扱えます。2馬力のエンジンを載せる部品も付いているのですが、それよりも優先順位の高い装備に使ってしまっているので中々手が回りません。手漕ぎのオールもあるしね。

YBMでは手漕ぎでのテンダー運用は安全面を考えてご法度(エンジンなら回避行動が直ぐに取れるとか)なのですが、自船の周りを巡らせる位なら大丈夫でしょう。

桟橋からテンダーに乗り込み、自船のスターンに舫います。
20150501_001.jpg 20150501_002.jpg
このゴムボートはAmazonでポチッとしたもの。おもちゃのゴムボートより少し高い位の物ですが、3人乗れるのでそれなりの大きさがあります。一応二気室になっていて安心して乗れるというもので底も二気室、腰かけが二つ付いています。今回は一つだけ膨らませて装着。

浮かべると軽いので右往左往ですが、この様に二点で舫うと安定します。この写真はステップラダーを下ろしてスターンから乗り降りできるようにして撮りました。というかステップラダーの様な物が無いと船からの乗り降りは恐くてできないです。スイミングステップがあるともっと良いですが、このサイズのヨットではね…

まずは左舷側から始めますが、この時点で既に2時。どうなる事やら。

前後の舫いをずらしながら何時ものクレンザーとメラミンでゴシゴシとやっては水で流しと繰り返します。陸の上と違ってテンダーが前後左右に動きますから中々力が入りません。そこで三本目の舫いロープの登場。これで磨いている場所を固定します。殆ど動かないので作業効率が上がります。

でも一々固定場所を動かすのが億劫になって来て、片手でトーレールを掴み、もう一方で磨くというのを繰り返します。ガンネルから水線の近くまで洗えるので、上架している時よりも簡単かも。オールでテンダーを離しながら水を掛けますが、ズボンはずぶ濡れ…

あ~、疲れた~。

スターンを磨いている時は日影でしたが、左舷側は陽が照っているので暑い!
所々で休みを入れますが、その都度スターンまで戻って船に上陸?するので、効率は悪いですね。それでも日陰で冷たい飲み物を口にしながら煙草を吹かしていると気持ちの良い事。(今年初めて冷蔵庫のスイッチを入れました)
因みにお日様は正面なので3時を過ぎるとビミニトップは役に立ちません。ドジャーの陰で涼みます。

やっとの事でバウまで洗浄が終わるともう4時です。今日は片側だけで終了。
連休中、ゲストバースは場所取りで一杯になるので、船はそのままにしておきます。


後ろ側の空きスペースに大きなモーターボートが入って来たと思ったら、スタッフのT田さんがクリート一つ分移動させてもらえませんかと…
向う側にはN岡さんが舫っていましたが、少し大きな船が入るようです。快く移動するとややあって35Ftクラスのモータークルーザーが綺麗に着岸してきました。こんなに狭いところに、さも簡単そうに着岸するなんて相当な腕の持ち主ですね。

件のオーナーさんは開けて頂いてありがとうございました。とお礼も忘れません。何となく心地よい感じです。

連休に入るという事で船の間隔はクリート一つ置き位。混み合ってますね。

さて、テンダーを引き上げ塩出ししてから空気を抜き、船内に仕舞ったら疲れたので今日の所は帰宅です。5時、結構遅くまでやっていたものですね。

バウを洗っている頃からイケそうな風が吹いていました。まだ続いているので7時頃までは楽しめますね。秋口位まではトワイライトセーリングが良い様です。これから出ても良いのですが、かなり疲れたのでセーリングまでは…



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