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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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4月30日 しまった!

起きて直ぐに現在の風をチェック。しめしめ5m台の良い風が吹いているぞ。こりゃあセーリング日和だ。
支度をしてから何時ものように儀礼的にだけど「行くけど一緒に行くかい」と聞いたのがいけなかった。「買い物したいから行こうかな~」

買い物とはベイサイドのアウトレット、一緒に行けばセーリングは買い物の間だけになってしまう。高々2時間位のものだからまともなセーリングなんて出来ない。言うんじゃなかった…けど、もう後の祭り。

降っているかどうか分からない位の雨だけど船を洗うかと腹をくくって出かけます。こんな時は会話も弾まないんだけど、かみさんは久々のお出かけで上機嫌。

もう1か月位になるけどゴミ出しに出たら左足の関節がゴキッと言って骨が変形したらしい。何時もの整形医に行っても埒が明かず、医者を変えたらやっとまともな治療が受けられたのですが、治りかけては出歩いたりを繰り返して悪化させ、最近やっとまともに歩けるようになったのです。
その間、ビミニトップの幌を作っていたのが幸いしてか、通院の送り迎えも出来ていたし…

昼食後かみさんは買い物、私は船を洗います。

まずはデッキから。これは上架前にもう一度洗剤を付けて洗うので適当。それでも結構汚れていて水を流すと黒くなる。結構汚れているものですね。

次は何時もお世話になっているコクピット。洗剤と言っているのはクレンザー。しかも百均で買ってくる安物に限るのです。家庭用と称して売っているけど研磨剤が入っているのでコンパウンドより肌理が細かくて、ちょっとした汚れならメラミンフォームに少し付けて軽くこするだけで汚れが綺麗に落ちてくれます。

しつこい汚れはタップリ付け力を入れて擦ればほとんどの場合は落ちるのです。これで落ちない汚れは滑り止めの奥に浸み込んだもので、どうやっても落ちません。コクピットベンチやアフトデッキの下はこれなのでいくらやってもダメな事は実証済み。
これを綺麗にするのなら本格的な汚れ落しか、再塗装しかなさそう。

デッキシューズを履いてやっている内に靴の裏まで綺麗。ついでに足も綺麗に…。靴下は終わったら干すか。
ドジャーのハードトップもこれでやるとピカピカになります。

漸く綺麗になったらシートバッグの汚れが気になるし、ドジャーの生地部分も真っ黒なので、試しにクレンザーを付けてごしごしとやるとシートバッグは綺麗になったものの、ドジャーは駄目。
これは次までにどの洗剤が良いか考えましょう。

上架前の船体洗いはほぼ完了。直前にデッキ周りをクレンザーで洗って置くことにします。デッキのワックス掛けは下ろしてからね。上架中の作業で汚れたら洗い直せば良いし…
船体そのものは上架してからでも良いし、直前にテンダーを膨らませ海の上でやっても良しです。天気次第ですね。

一通り終わったのとかみさんは買い物に集中しているらしいので、座椅子をキャビンに広げてひと眠り。これが心地よいのです。

けたたましい電話の音で起こされるとお呼びのご様子。迎えに行きながらFran Franでアフトデッキ用のクッションを購入。後はパルピットに巻くクッションを手に入れればOK。


そう言えば昨日の風波予報では6mの北風とあったのに洗浄作業中の風は少し弱目で3~4m位。4時頃になると5~7mと良い東風が吹いてきたので、これからの時期は午後遅くに出るのがベストかな。そう言えば近くのN岡さんはトワイライトセーリングと称して夕方になると来ていたっけ。最近見ないけどどうしているかな。

明日はもう買い物に行くとは言わないだろうな…


P.S
ティラータマーを付けた事は先回ご承知の如くですが、クッションにショックコードを使ったのは余り…でした。
理由はテンションをかなり強くしないと使い物にならない事と、強くしたらいざと言う時に外せないからです。
スナップシャックルを入れたりクリートで停めれば簡単に外せますが、いざ付けようとすると結構な力が要ります。

そんな訳で結果はご覧のとおりロープで停める事にしました。
20150429_011.jpg 20150429_012.jpg
シートはピンピンに張るのではなく少しゆとりを持たせ、片側にはJフックを付け何時でも外せるようにしてあります。この方が直進も出し易い様です。

使てみた感じでは、静かだし安定した風ではある程度直進するので良いですね。オートパイロットの音を消してクルージングしたい時には重宝しそうです。どんな時にこれを使うかと言うと
・ 余り精密なコース取りをしなくて良い時(入出港路で使ったら顰蹙ものかな)
・ 短時間風に立てて作業する時
・ 東京湾を出て静かなクルージングを楽しみたい時
 (外洋に出たらオートパイロットの無粋な音を聞きたくないって結構あるのです)

逆に使えない時の代表例
・ 居眠りしながらクルージングする時(何処に行くか分からないですよね)



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