プロフィール

mnagano

Author:mnagano
所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

最新記事

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

FC2ブログランキング

アクセスランキングに参加しました。プチッとして頂けるとラッキーです。

リンク

RSS

4月17日 発注した生地が届く

朝起きたら晴れ。こんな日にはセーリングでしょ。
でも好事魔多しと言うではないですか。まさに言葉のとおり、晴れの日に限って家の用事があって出かけられないのです。Jollyhotさんのブログコメントでやり取りしていると今日はセーリングにお出かけの様子。うらやまし~い。
私には魔の金曜日です。

でも嬉しい事も。昨日ゆうこうマリンからメールが入って、夕刻に頼んでいたファブリックが送られてきました。色はまだ内緒。遠目でもはっきり分かる色…だと思います。

そんな訳で今日は一日中タブレットPCで幌のイメージ図をお絵書きしていました。
手持ちのタブレットは二つ。iPadとSurface Pro3。iPadは航海用、お絵書きにはSurface Pro3を使います。付属ペンの頭をノックするとノートが開くので、これにフリーハンドでイメージ図を書き込んでいきます。紙を使っていると消すのが面倒ですが、これだと簡単に消せます。書いては消しを繰り返しながらスケッチしていきます。

幌とフレームに繋ぎ止める為の前縁部、ファスナーで停めるためのベロが主要な部分です。幌も幾つかに分け、縫い合わせる所とファスナーで繋ぐ所は縫代と補強部分とに分けて…そんな風にして型紙にどのように縫代を追加するか、必要な部品は何かを書き込んでいきます。大体出来上がったところで見直しです。

これが重要。イメージ図が出来上がっているので、裁断、縫製や出来上がってから装着する手順を想像しながら見落としているところが無いか確認していきます。
生地を裁断した後で主要な部分に追加部が出てくると生地を継ぎ足して縫い合わせる事に。また、実際に装着する手順を考えているとジョイント金具を通す所が空いていないなんて事に気が付いたりもします。

切り分けた生地を縫製する手順によっては無理をしてミシン掛けする羽目に陥ります。
例えばパイプフレームに被せる前縁は幌本体と前縁部品、前縁部品とファスナーで取り付けるベロ(幌に縫い付ける)に分けますが、幌本体と前縁部品とは裏側から縫い付けて裏返すと袋状になります。この状態でファスナーを取り付けるとどうなるかと言うと、袋状になった部分を更に裏返しながら縫い付ける事になり、出来ない事はありませんが相当無理をしながらの作業になってしまいます。

それなので前縁部とベロの部分は先にファスナーを縫い付けて、ファスナーを外してから幌と前縁部を縫うという手順を踏むのです。

これはネットでミシンの使い方等を調べてみたら袋状に縫うというのが出てくるので、それを参考にしています。如何にも簡単そうに書かれている事が多いのですが実際にやってみると結構大変。裁縫の上手な女性が難なくそれをやっているのを見ると尊敬してしまいます。

…ネタバレですね。そうです。今まで幌やバッグを作って来ましたが、縫い方はネットで調べて自分流にアレンジしながらやっています。そうしたネット上で良く言われているのは裁縫教室に行くと良いですというアドバイス。これは中々出来ないので、切れ端を使って試しながらやっているのです。ローマは一日にして成らずという事でしょうか。

それでも出来上がったものは…こんなものかな思うのが不思議と言うかDIYの良さです。自己満足なので見た目は…かみさんの言う通りプロにお願いした方が良かったと思う事の方が多いですけどね。

さ~て、一日中頭を使って疲れました。明日は天気も風も良さそう。時刻によっては強すぎと言う感もありますが、久々セーリングに行って頭の疲れを癒すことにします。



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す