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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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4月9日 晴れたけど…

今日はやっと晴れたけど相変わらず寒いですね。車の定期点検を今日に予約してしまったので、終わってからマリーナへ。

着いたのが昼頃だったのでJollyhotさん御用達、南部市場のがってん食堂でワンタンメン(なぜか好物なのでメニューにあると注文してしまう。定食はボリウムがあってうまそう。今度試してみよう)を食してから自艇へ。

途中でいつも通りウエストハウスの風向風速計をチェック。北東で10~7mとある。う~ん少し落ちるのを待つかな…
なんてことを言っている内にキャビンに収まると何となくものぐさ癖が出てきたのか出港するのが億劫になって来ました。キャビンでマッタリするかな。

という訳で船の中でジャズを聴きながらやる事を探していると幾つか発見。
まずはスターンの舫い。
艫付けで停めてあるのでスターンは桟橋に近いのです。今までは舫いをなるべく長く取るためにクロスにしていました。先程見たらロープがチョックから外れていたので、ストレートにします 。それぞれの舷のチョックから一番近い桟橋のクリートにロープを取回すやり方です。
暫くこれで様子を見る事にします。

次はバックステーのテークル。
マストをベンドさせるために引くテークルはスターン両舷から逆Y字のステーを挟んで下に引く方式です。何が問題かと言うと…ビミニトップの幌をテークルが通るので、今まで作った幌はこの部分に大きな穴を開けていました。

ふと気が付いたのですがステーが幌を貫通する穴を最小にする方法は無いか。
両舷に振り分けたステーはそのまま貫通させればよいとして、真ん中の引っ張る部分はどうするか…ここもワイヤーにすれば幌に開ける穴は3つで済みます。そう言えば買ってから一度も使った事のない両端が輪になったワイヤーがある。

挟んで下に引く部分にはテークルが直付けされていますがシャックルが付いているので、これにワイヤーを掛けて延ばせば丁度良い位置にテークルが来ます。早速試してみると ピッタリ。

これでビミニトップの幌に大きな穴を開けずに済みます。幌を取り付ける時に一度ターンバックルを外す必要がありますが、どうせ付けっ放しにするのだから一度で済みそう。仕舞うとしても畳み方を工夫すれば良いかな…

船の中では探せば幾らでも仕事がありそうですね。

マッタリタイムを続けて楽しみますが結構揺れます。自艇の風向風速計では4~5m位ですが、ウエストハウスのは7m位。フラグが黄色という事は波があるのでしょう。

揺れも楽しみの内と考えてのんびりして居ると4時近くになっています。もうそろそろ引き上げ。
ウエストの前でJollyhotさんとすれ違い。少しお話をしてお別れと思ったら、今度は受付でG島さんとばったりだったり、スタッフのT中さんと今年のスケジュールにヨットで1泊2日のクルージングが見当たらないねとかお話している内にタイムアップとなりました。

色々な出会いのあるマリーナライフでした。


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