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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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7月8日 腰痛? セーリングをメンテに変更

久々の晴れなのでセーリングしようとマリーナへ。

少し遅めに家を出たので高速を利用したら…
根岸で事故渋滞があり、マリーナに着いたらもうすぐ12時というところでした。それでもセーリングするつもりで自バースへ行き、荷物を船に積んでいる最中、腰に痛みが…
キャビンで少し休んでいる内には止むだろうと思っていても、中々回復しません。

セーリングを諦めてメンテナンスに切り替える事にしました。

今日はキャビン窓のカーテンを取り付けます。縫製は家で終わらせてあったので窓側に取り付け用の添え木を6か所、両舷で12か所接着しました。添え木は4×10センチの10ミリ厚合板です。それにヒートンを取り付け、100円ショップで調達した自転車用荷紐をカーテンレール代わりに使いました。
カーテンそのものは質感と日差しを遮る事を大事にしたかったので、一級遮光カーテン(100×135センチ)をばらして縫い直してあります。

キャビンの温度はカーテン無しでは40度近くになりますが、カーテンをすると30℃近くまで下がりました。うーん、思った通りの効果です。

後はドジャーとバウのスカイライトハッチへの太陽電池取り付け寸法の採寸です。
まずは簡単なスカイライトハッチの寸法ですが、枠の外側は幅・長さとも58センチ、アクリル窓は同様に51センチ、枠の太さは3.5センチでした。アルミパイプを曲げて太陽電池の取り付けと保護を兼ねたガードを作る事にします。

ドジャーはメインスライドハッチだけをカバーするタイプにするか、フルドジャー(ドグハウス全体を覆うタイプ)にするか決め兼ねているので、どちらでも良いように採寸します。
寸法を測っている内にドグハウス上部に着いているハンドレール(体を支える為のつかまり棒)の形状がパイプの支えになる事を発見。取り付けに少し工夫が必要ですがかなり使えそうです。

フルドジャーにするにしてもフレームの取り付けを固定にすれば簡単にできそうな感じがしてきました。簡単に手に入る1メートルの長さのパイプだと繋ぐ場所が問題になりそうですが、できそうな気配です。

取敢えず採寸が終わったので設計図を引きながら考えてみる事にします。

寸法取りをしている内に腰の痛みは和らぎましたが、出航するのには遅すぎるので今日はセーリングなしです。

梅雨の内に作れるものは進める事にして、今日は家路に着きました。



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