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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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2月3日 軽くデイセーリング

工事が続いていたので中々出港出来なかったのと、サービス桟橋から自バースに移動しておきたかったので、休日のマリーナへ。

サービス桟橋から出そうとしたら置き舫いが船に付いています。着岸するときに置きなおすのも嫌だったので所定の位置に置こうとしました。でも、舫いを外してくれたまでは良かったのですが、錨結びがぐちゃぐちゃ!
バウの舫いはショックを吸収するよう、錨結びにしているのです。エンドをスプライスしてあるので元に戻すのに一苦労でした。

思わぬ時間をとってしまいましたが暖房を付けて出港です。ウエストハウスの風向風速計は北の風6m位を指していましたがどうでしょうか。港内は波静かですが…

黄色ブイの手前で少し波があるように思えました。構わずメインをホイストします。直してもらった風向風速計はノット表示のまま。慣れない表示ですが取説がどこかに行ってしまっているのでそのままで進めます。風は12ノット(6.5m/s位)で時折16ノット(8.6m)位まで上がります。

帆走中にFF暖房が使えるか試したいので、最初からヒールをきつくしたくありませんからレギュラージブサイズで様子を見ます。室温は19度、外気温は9度ですからキャビンに入りたくなってしまいます。南航中は日の当たるところに体を置いて…

ウエストハウスの出港届箱には幾つか届があったので出ている船を探すと港内を出たところにヨットが一隻で他には見当たりません。停泊中の本船が二隻と遊漁船だけですから広い海を独り占めです。ジブをNo.2サイズまで展開してスピードアップです。
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海面に陽がキラキラと反射して綺麗です。ところどころに兎さんが飛び跳ねていますが、スプレーを浴びるほどではありません。
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向うからヨットが一隻通りかかりました。今日最初の行き交い船です。流石に海の休日ですね。
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時刻は2時。八景島まで来たので引き返します。
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ここまではコクピットで操船していましたが、クルージング用の椅子だけ取り出してきて体半分だけキャビンに入れて操船です。椅子に座ると暖かい空気が上がってきて快適そのもの。器具の燃焼音も舫っている時と変わらないので寒いクルージング中も暖かに過ごせそうです。

椅子だけだと腰の辺りに風が当たって腰だけ寒いので上着を腰に回したら暖かくなりました。座椅子を置くと風を遮るので良いかもしれません。これは快適すぎて居眠りしないようにしないといけませんね。戻りは北航ですからそれでなくとも陽が当たって背中はポカポカしています。少し遅めの昼食をとりながら安楽帆走を楽しみます。

マリーナ近くでセールダウンして帰港しようとすると、黄色ブイの手前でバージ船が左から出てきました。回避義務はありませんがアスターンを入れて停船し航路を譲ります。

出る時は北の風でしたが北東、東、東南東、北東と回って来て入港は追い風でした。港内に入る時にヨットが出て行くのでエール交換です。

自バースに着けて艤装を解いていると風が弱くなってきたのか、熱い位に感じます。寒い時は動くのが一番かも知れません。暖房は点けっ放しにしていましたが、十分暖かいので切ります。それでもキャビンの中は19度です。日中は一旦温まれば切っておいても良さそうです。

ランニングが試せる風向きではなかったので風向風速計のテストは十分できていませんが、帆走中止まる事はありませんでした。これでOKかな?…

スライドハッチと差板を開けたまま暫くジャズを聴いて過ごしていましたが、この風向きでは冷たい風が入って来る事も無いので日差しも手伝って暖かです。K津さんが窓が大きいと暖かそうで良いですねと言っていましたが、寒い季節には確かに重宝します。

久々に海に出たし、暖房もテストできたので充実した一日でした。



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