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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月31日 なんと100m巻けました

昨日のロープリールに50mのアンカーラインが巻けるか試しにマリーナへ。

着くなり愛艇に乗り込んでセールロッカーからコイルしたアンカーロープを取り出し、リールに巻き始めました。巻き終わるとリールの半分より少し多い位です。これなら残しておいたロープを巻いた方が良いのではと思い、K道さんに電気を使う工事がない事を確認してから自バースへ艇を移動します。

北の風が強くバースに着けたらどんどん後ろに下がります。バウのスプリングから先に決めてスターンのスプリングを引きながら定位置に。舫い終わったら早速車に乗せてある残りのロープを取りに行くと途中でK津さんと聖さんにバッタリ。ここでは何なので後でね…

残りのロープは90m位の筈ですが、念の為に全部桟橋の上に解します。これが結構大変で、テレンコになったものを解きほぐしながらですから北風もなんのそので、汗をかく始末です。何とかフレークしたので一休みしているとK津さん御一行の到来です。

これですよと説明しながら桟橋の上では寒いと思ったのでキャビンに招き入れ、ストーブを付けました。作業中は汗をかくくらいですがキャビンにいるとなんとなく薄ら寒いですからね。しばらくすると快適な温度になりました。
暖かいので話も弾みます。因みにK津さんのアンカーは置き場所が無いので分解して収納しているとの事でした。セーリングだけでなくアンカリングしたりと色々楽しんでいるようなので大変ですよね。

話に夢中になっていると時刻はもう昼時。またね、と送り出して昼食の用意です。給油所だと火が使えないので早く移動したかったのです。風向風速計と国際VHFのケーブル工事はまだ終わっていませんけどね…
マスト上のセンサーもチェックすると言っていましたが今日の風では無理でしょう。

昼食後再開です。5mの長さを計って折り返しながら5mと10mごとにマークしていくと105mありました。リールの外側の方が巻き取る長さは長くなるので何とかなるだろうと思って巻き取り始めると、何と全部巻けてしまいました。ぴったりサイズです。ちょうどこの時、仲よくしてもらっているマリーナスタッフのT中さんが通りかかり、アンカーロープですかと声を掛けてきました。

全部巻き取ったのを見て、100mと聞いたら同じ物を会社で買ってもらおうという事なのでメーカーを教えました。彼の事ですからきっと手に入れる事でしょう。
S木さん、S藤さんも通りがかりにそんな長いのどうするの…西伊豆でアンカリングしようと思って…納得!でした。

さて、100mとなると印を付けるにしても大変です。目印は百均で買った縄張り用の細い糸です。これをストランド(撚り芯の事です。3つ打ちロープはこれを3本編んであります)の間に挟んで縛り付けます。余った糸にコブを作っていきます。コブの数で何十メートルか分かります。50m以上は印を二重にし、一から初めてコブの長さが長くならないようにしました。

更に5m毎にも結びを入れておきます。105mのアンカーラインが出来上がりました。例によってフリーボードの高さと潮位を考慮に入れてあります。

取り敢えず終わったのでリールと巻き取り機をセールロッカーに仕舞ってからコーヒータイムです。予想通り風が上がってきて船は結構揺れますが、差板とスライドハッチを締めてしまえばキャビンの中は天国です。室温は20度。ジャズを聴きながら足を延ばしてマッタリタイムです。

窓から夕日が差し込んできて眩しいのでバルクヘッドにもたれ掛りながらネット三昧。家でもやっているのに何が違うの?なんて事は言わず単純に楽しみます。

途中でまどろみながらですが、椅子の下に温風の配管があるのでクッションまで暖かくなっています。これは夜点けっぱなしにして寝たらよいかもしれませんね。温度が下がってくるとバーナーが強く燃えるのが分かります。設定温度になるとファンも最低回転で音が気になりませんし、1A流れていないようです。点けっぱなしでもバッテリーは大丈夫そうです。


西伊豆は夏場に行こうと思っているので早い準備かもしれませんが、これで安心です。50mラインは一本を長い舫い用にして残りは家で保管する事にしました。

明日は工事が終わってくれると良いのですけどね…風向風速計が付かないとオートパイロットが使えないので不便ですからね。



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