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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月24日 ティラーピン(オートパイロット)の補強

FF暖房の試運転当日、懸案だったオートパイロットのティラーピンを補強しました。
補強の方法は様々考えられるのですが、今回のは一番安易でしかも効果の高い方法です。


写真の右方向が持ち手で、オートパイロットのドライブは左下からピンを押したり引いたりします。波の高い時や後ろから波を受けている時はラダーが動こうとするのでティラーピンは根元を軸にして左右に動いてしまいます。実際、大島で経験しましたが、ここが動いているのは不安感があって、余り見たくないものです。
20150123_006.jpg

固定方法は簡単。ピンが横に動かないようにサポートを付ければ良いのです。近くのホームセンターを眺めていたら丁度良いものを発見。ステンレス製の固定金具です。しかもピンと同じ6mmの穴が開いている物。
これを差し込んで根元を留めればよいのではと思い、早速購入しました。
20150123_007.jpg
金具の左から三番目の穴をピンと同じ径に調整してはめ込み、前後をねじで固定します。穴の位置が前後で不等長になりますが根元が肝心と思いながら、トルク(ねじりの力)なら持ち手方向と考えて長くしました。
20150123_008.jpg
ピンの頭をもって左右に動かしてみましたがびくともしません。サポートが浮いてくるようならボルトをティラーに貫通させてで固定しますが、暫く使って様子を見る事にします。


クルージング中にティラーピンが左右に動くのを見て何時抜けるかとヒヤヒヤしましたが、これで一安心?…



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