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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月20日 暇があるという事は…

船に行っても工事中なので家でうだうだしています。
こんな時にやる事って碌でもない事が多いのですが、少し頭の中のやりたい事を整理する事に。

色々とやってきて簡単そうな事は大体手が入ったと思っているのですが、何かやっていないと落ち着かない性格なのでしょうね。
この文章も考えながら書いているのでとりとめが無くなるかもしれません…

さて、何時も頭の中にある事と言えば、
・ ドジャーの拡張
今のドジャーで十分では…実はコクピット方向に少し短くて背中が濡れるのです。そんな事ならいっその事フルカバーにする?
今の船のサイズではちょっと無理っぽいので少し長くしようかなと。それに後述の太陽光パネル設置の事もあるので簡単ではありません。

・ ドジャーの手摺(ハンドレール)
バウに向かう時、ハンドレールの無いところが出来てしまったのでドジャーの上にハンドレールを取り付けようかなと思っています。コクピットに戻る時はドジャーの屋根に手を付いていたりするので危なくて…
もデザイン重視で考えると中々手が付きません。

・ 太陽光パネルの増設
オートパイロットだけの時は十分だった発電量(60W×80%としても48W。晴天で16V×3A位が実効値です)も冷蔵庫、今回のFF暖房、VHFなどを追加した結果、エンジンを掛けておくかなと思う位不足気味になっています。
冷蔵庫とFF暖房は同時に使う事がないとして30W、その他諸々で実効50W位の増設が必要と感じています。カタログ値で60W以上のパネルが必要になるので実効効率80%を切り上げて100Wの物を追加しようかなと。

設置候補地はドジャーの上とビミニトップ。ビミニトップは季節ものなので余り気乗りがせず、ドジャーの拡張と絡んできます。
これがもやもやの原因でもあるのですが…

・ キャビンの内装
ギャレーの改造は一段落していますが、シンクやコンロのカバーは手付かずです。これもキャビン改造の一部分でしかなく、壁一面カバーするのが最終目標。しかも右舷側は飾り棚にしようというものですから中々手が付かないのも無理はありません。

・ バウキャビン床面のかさ上げ
これは先日思いついたのですが、あと15cm位クッションの床面をかさ上げすると広々空間になるかもです。ご存じのように船は天井に近い方が広いのです。しかも長さ方向にも広がるので身長173cmの私には狭いバウキャビンも長さが十分に。

・ その他細々
ビミニトップの幌…作り替え
コクピットバルクヘッドに取り付けるシートバッグ…新設
スターンアンカー(新設)の取り付け台…新設
アンカーロードの収用バッグ(50mのアンカーロード用)…新設
スターンロッカーのスノコ…新設
コンソール(又々ですが…)…作り替え
舵輪の新設…新設(荒天用)
オートパイロットのティラーピン部分の補強…作り替え

細々したことを考えていくときりがありませんね。実用的な所から徐々に手を付けていくしかなさそうです。さしあたりオートパイロットのティラーピンが一番重要そう。
東京湾内で遊んでいる内は気が付きませんでしたが、去年の大島クルージングの波の中で強度不足が判明したものです。オートパイロットのドライブ(ティラーを動かすモーター部分)は自艇の大きさには不釣り合いなくらい強力で、35Ftクラスでも十分な物なのです。なので1~2m位の波の中でも十分使えます。

それだけにティラーピンに掛かる力も相当な物なので補強しておかないとピンが抜けてしまうだけでなくティラーが割れてしまう事もあり得ます。ティラーに掛かる力も相当なので作りも変える必要がありそうです。
まずはこれから掛かる事にしましょう。



「小人閑居して不全をなす」の典型かもしれませんが…


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