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所有艇のソレイユ・ルボン26ftは製造後30年ほど経ちますが、ハルは頑強そのものです。ヨットは大きなプラモデル、内外装とも日々改造、余暇に?セーリングとクルージングを…

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1月17日 ちょっと見掛けた気になる船

昨日からFF暖房の取り付けが始まり、愛艇はガソリンスタンドの隅に回航されて工事中です。
詳細は後程という事で、今日は先日来自バースの近くに舫われていた船の紹介です。

ヨットの楽しみ方には千差万別あって区分するのは余り好みではありませんがレース派、クルージング派、盆栽派(改造して楽しむ人の事を言うらしい)に色分けできるそうです。私は改造しながらクルージングしているので中庸派?

それはともかくとしてクルージングの好きな人にはたまらない船がこちら。ガソリンスタンドの方から見ていたらオーナーと思しき方がいらしたので思わず声を掛けて写真を撮らせてもらいました。
20150117_001.jpg 20150117_002.jpg
サイズ的にはルボンと殆ど同じ。でもバウが高くなっていて相当な波でも大丈夫そう。しかもパイロットハウス付で天候が悪くても濡れないキャビンで操縦できるという次第です。
オーナーに聞いたら最近手に入れたという事で前オーナーは沖縄まで行ったとの事でした。沿海仕様の様なのでそうかなと思いました。(何年か前にトカラ諸島で切れていた沿海区域が繋がって合法的に行けるようになっています)

バウの方から見ていくとウインドラスを備えたバウセクションでは波切りが付いていて、ここでほとんどの波はストップしそうな感じです。パイロットハウスのフロントウインドウは上が前に出た形ですが、波を被っても下に流れるのでボートでは一般的な形だそうです。スターンにもウインドラスを備えていてどこの港でも入り江でもOKみたいな船ですね。
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前オーナーからの申し送りではないですが、セーリング性能は余り期待できずジブとミズンを揚げての機帆走が殆どだったそうで。それでもこのようなケッチですから帆走スタイルは色々と選べそうですね。
見たところバウにはインナーステイスルが張れるようになっているので4枚張りが出来るという事です。その時の風の強弱に合わせてセールが選べるというのも魅力です。
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新オーナーは船に慣れてからのんびりスタイルを楽しみたいと仰っていました。こんな船でのんびりクルージングって良いですね~


で、私の方はと言うと昨日と今日はFF暖房の取り付けが始まっていて、キャビンの中は雑然としています。荷物はバウキャビンに移動。キャビンの中は工事中ですから、荷物一杯のバウキャビンで一日を過ごすスタイルでした。写真を撮った頃は昼。天気も良くポカポカしていましたが、午後から急に曇って来て一時は雪がちらつくほどに寒くなっていました。
それと風波が強かったこともあって出港する船はほとんどありません。寒いですからね。

工事の方は燃料パイプの長さが足りないので部品が入ってくるまで中断する事になりました。写真撮りは少しずつ進めていますが完工したら詳報をお伝えします。



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コメント
120: by セル on 2015/01/19 at 12:28:22 (コメント編集)

始まったのですね FFヒーター工事
これが出来れば、冬の船中泊も快適に成りますね
完成したら、自分にも味合わせて下さい温もり

この桟橋に泊まっている船、自分も見ましたが、ヨットと言われると。。。って感じですが、クルージングやDIYなどでは楽しめそうですね
nauticatの小型版みたいな感じもありますよね
船内見てみたいです マストのステップは理想的です

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